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2019年1月 9日 (水)

1/6(日)、部分日食観測会の巻

 今年最初の天体イベントは1月6日(日)の部分日食でしたね。まあ、1月4日のしぶんぎ座流星群はほとんど天気に恵まれず・・・というか寒くて無理!
 
 この日午前中のscw天気予報は「どん曇り」。それでも実際は何となく雲が薄い部分もあるし、会場の長野市立博物館に向かいます。博物館に向かう途中の空はこんな感じ。

Smae_2 
 到着したのは日食が始まる8:42ピッタリ(笑)。だいたいいつものメンバーがいます。この日の私の機器と言えば久しぶりの「ポラリエ」+自作部品?にカメラを搭載。将来、(皆既)日食をまだまだ見ると思うのでいろいろ試したいわけであります。
Sjibun
 前の日の長野市民新聞には博物館S氏1号執筆の記事が。
Skiji
 以下、写真を中心にお伝えします。
S0930 空は曇りがち。セッティング後、ようやく雲間からでてきた。9:30。
S0946 9:46頃。薄い雲が常時かかっており、ときおり濃い雲が覆って見えなくなるようなコンディション。それでも、天文ファンがどんどん集まってきて50人以上お越しになっています。我々、きらきら、パートナーは11名が参加し、おもてなししています。
S1003_3 最大食あたりの10:03。
Skyokudai 皆さん、専用の日食グラスでご覧になっています。
S1006 これは別のカメラでノーフィルター、手持ちで。ちょうど、雲がフィルター代わりになり、肉眼でもよく見えます、ラッキー。10:06。
S1012 10:12。だんだん天気がよくなってきました。常時、見えている状況です。
Stouei 霧の川中島I氏はいつものとおり、太陽投影版で。わかりやすいですね。
S1116 11:16。そろそろ楽しかった日食観測も終わりに近づいてきました。
S1131 最後のカット。11:31。

 天気予報では絶望的でしたが、たまたま南方向が薄い雲ということで、ハラハラしましたが終わってみれば、ほぼ、始まりから終わりまで観測することができました。お越しになられた方々も楽しそうでした、2035年7月、ここ長野市付近でも見ることができる皆既日食が迫って?います。こうして一部始終をご覧になった方は、良い予行演習ができたのではないでしょうか。
 やっぱ、私は日食が好きです。今回もいいものを見せてもらいました。ヤッター!!!大成功!!!

2019年、今年もよろしくお願いします。

 あけましておめでとうございます。
 100万人(笑)の読者の皆さま、今年も本ブログをよろしくお願いいたします。
 まあ、天文に関することを中心に・・・?なるべくたくさん綴っていければと思っております。地域の情報や、美しい写真の紹介、AC長野パルセイロのことなども随時お届けしていきたいと思います。
 
 今年の1月元旦の朝は、快晴に恵まれましたね、ここ長野市は。

ここで???と思った方は正解です。「元旦」とは、「1月1日=元日の朝のこと」を言いますので、さきほどの文章の冒頭は間違いですね。正しくは「今年の元旦は、快晴に・・・」ですね。
 うんちくはこのぐらいにして、まさに元旦=1月1日の朝方に、近所から撮影した写真です。

1 左は笠ヶ岳、右は横手山。志賀高原の方向です。
2 長野市のシンボル、飯縄山。昨年、45年ぶりに登頂しました。
3 飯縄山の左(西)の稜線の向こうに戸隠の西岳連峰と思われる雪山が見えていました。
4 こちらは中野市方向。高社山(こうしゃさん)と長野市民病院。
5 こちらは左が根子岳、右後方のピークは四阿山。(買い物に行く途中、長野大橋付近から撮影)

 天体観測は「晴れ」が基本。今年は元旦から縁起がいいですね。特に週末やイベントの際、晴れることを大いに願っています。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年12月30日 (日)

長野駅前、そして善光寺ライトアップ。

 この冬、長野駅前、そして善光寺にかけてライトアップされています。仕事が忙しいとは言え、取材魂!!というわけではありませんが、とりあえず取材へ。
Spc253526 中央通りの両側には12月初めから電飾が。光害にならなければよいのですが。
Spc253527 ここは「権堂アーケード」の西入口。さらに北上して善光寺を目指します。
Spc253529 ここは、おなじみ「藤屋御本陳」(THE FUJIYA GOHONJIN)ですね。
Spc253538 山門はこんな感じ。左側に「蓮」のオブジェ?が。
 まずは本堂に歩を進めましょう。Spc253545 本堂にプロジェクションマッピング。
Spc253540 蓮はこんな感じ。
Spc253556 Spc253553 ピンク色の光にみんなが癒されていました。

今年最後の博物館観望会の巻

 はやいもので、年末となりました。12/22(土)は、第4土曜日ということで長野市立博物館の今年最後の観望会。
 この日も、きらきら、そしてパートナーの出席率は高水準!えーっと約10人。
 そしてこの日も晴れ。ホント第4土曜日は晴れます。
Spc223519 私は、翌日の2:48に満月を迎える、すなわちほとんど満月の月を望遠鏡に導入し、月をスマホで撮ろう!!!みたいなことをやって好評でした。それがこれ。
Smoon ほぼ満月ですね。他のメンバーは、月明りで明るい夜空の中、ウェルタネン彗星やガーネットスターを導入し、お越しになった市民の方に観ていただきました。
 ご家族連れや天文ファンの皆さま、今年1年ありがとうございました。来年も第4土曜日は長野市立博物館にお越しください。

「さいたま市宇宙劇場」に行ってきた。

 12/21(金)、この日は大宮に出張であります。決して、休暇をとって行ってきたわけではありません。ここは、さいたま新都心。
 内緒ですが、財務省と経済産業省がコラボした説明会であります。

Sbill とにかく関東平野は天気がよくていいですね~~~。
 しかし、この日は仕事。うわ~、ダウンジャケット(厚め)を着ているのは私ぐらい!?
 固くて濃い~内容の説明を4時間ほど聞き、ほどなく17時、終了であります。 S3 駅へ向かう通路から。二日後に満月となるお月さまが出てきました。とりあえず、18時から始まる「さいたま市宇宙劇場」のプラネタリウムを見るために隣の大宮駅に向かいます。

 この日のプラネタリウムのプログラムは超ラッキー。クリスマスが近いとあって、こんな感じのプログラム。
Sgamen 一つ一つのプログラムは45分とのこと。通常の生解説のほか、クリスマス特別プログラム「星夜のクリスマスソング」が組まれているようです。倍楽しめそうです。帰りの新幹線、20時頃を予約。
 そして610円を支払い、いそいそと入場。やはり、クリスマスが近い金曜とあって、アベックならぬカップル、そして親子連れが多いですね。おっさん1人は皆無(笑)。
 
そして受付のお姉さんに、「2つのプログラムの間に休憩はありますか?」と、ちょっとトイレも心配だったので訪ねます。すると、おねいさんの表情が「???」。
 
 「あの~、今日はクリスマスが近いので特別プログラムでして・・・」
 「うん、そのとおりだね。そだね~。」
 「クリスマスソングの番組、45分やりますよ。」
 「うん、そだね~。」
 「なので、生解説番組はないんですよ。」
 「うん、そだね~?????。」
 「そうではないだろう!!!」「まさか、
ぬぬぬっ!」

 というわけで、普段の生解説の「代わり」に、クリスマス特別番組なんだとか。スマホの番組表見せて説明しても、ぜんぜん相手にしてくれません。
 たぶん、生解説要員がいないので無理は無理。
 しかし、これ、絶対におかしいでしょ!!!

 というわけで、おっさん1人で入場。
S5 ほうら、アベックが(笑)。撮影はここまで。
 
 そして番組が始まりました。寝てしまうかなあ、と思いましたが、クリスマスソングが意外と古い曲ばかりで・・・。世代を感じさせる曲ばかりで、けっこう楽しめちゃいました!!!恋人はサンタクロースとかクリスマス・イブとか。あと、司会のお姉さんの声がとても素敵でした。
 総合的に、まあまあといったところでしょうかね(笑)。

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