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2019年8月21日 (水)

長野市民新聞に掲載されました!

   先週の8月15日(木)でありますが、夏はやっぱり星を見る季節ということで、長野市民新聞が特集を組んでくださいまして、そこに我々の活動や関係者の記事が大々的に報道されました!なんと、2ページ「ぶちぬき」(笑)であります。長野市民新聞さん、やってくれました!!!
 長野市民新聞は、長野地域の市民の身近なニュースをもれなくお伝えする地域紙。「市民が作る市民の新聞」という独自の編集方針。であります!!!

ありがとう、可愛らしいY記者!!!それがこちら!!!。
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 上には長野市のお隣、小川村の小川天文台の紹介が。右下は、おなじみ、長野市立博物館のプラネタリウムの紹介です。左が霧の川中島I氏による初心者へのアドバイスと我々きらきらの活動紹介。ちなみにアンドロメダ大星雲の写真は私の提供です。ぶちぬきのもう1ページ がこちら。
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 まずは有名人の大西先生が「長野県は宇宙県」をPR。そして博物館S氏2号による夏の星の解説。
 我々メンバーは、このように地域に根ざした活動を継続してまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします!!!。 
 

2019年8月19日 (月)

「天文はじめてシリーズ」開催の巻

 前回記事の「第3回長野県星空継続観察ミーティング」と同日の8月10日の夕方、「天文はじめてシリーズ」が開催されました。このシリーズは、ながはくパートナーが天文の楽しさをお伝えする初心者向け天文講座で今年は3回予定されています。今回のテーマは『眠っている望遠鏡を使ってみませんか』(お家で眠っている望遠鏡があれば、この機会にぜひ使ってみましょう!)であります。
 詳しくは長野市立博物館のHPを参照してください。いろいろやってます。
 https://www.city.nagano.nagano.jp/museum/planetarium/index.html

 この日は暑い暑い。ミーティングは13時ごろ終了し、「天文はじめてシリーズ」 が始まる夕方までの数時間、私とパートナーコーディネーターY氏は長野市立博物館近くのラーメン店で昼食をすませた後、近所のホームセンターやスーパーに「涼」を求めウロウロ(笑)。最近のスーパーマーケットはイートインがあって具合いいですね。

 そして、17時過ぎに博物館に戻ります。実は、私の勤務する会社の後輩が、まさに「 眠っている望遠鏡 」を持ってくる予定となっていたわけであります。といいますか、あらかじめ依頼をしておいたわけであります。
 そして彼がお子さま2二人を連れてお越しになりました。
 どうやら彼のお兄さんが愛用していたモノらしく、実家の4階から重いモノをおろして持ってきてくれました。重厚なピラー脚は重い重い、赤道儀も何とか動きそう。鏡筒はかなりホコリ感がありますが10cmF10でしょう。ミザール製であります。それがこちら。
Smiya
 ほぼ部品がそろっていたこともあり、組み立て完了。アイピースのホコリも何とか拭って「セカンドファーストライト!」。ちょうどこの日は月齢8.5の月が南東方向に上がってきており早速導入・・・しようと思いましたが、ファインダーが欠落。しかし何とか手動で導入に成功、子供たちは大喜びであります。(以上、予行練習(笑))
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 その後、暗くなり 本番のイベントの様子。一番左がさきほどのミザール製望遠鏡。ファインダーが無いながら周囲の人が協力し合って木星と土星の導入にも成功!お子さまはもちろん、後輩もビックリ仰天でありました。導入時の体制が悪く、私の膝と腰はガクガクになりましたが、実際に月、惑星を見ることができ、後輩家族に喜んでもらえました!!!天体を見ることができた、ということと、望遠鏡を捨てなくてよかったということ。教育にとても良い!!!と思いました!!!
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 南の空が少しずつ曇るころ終了となりました。いい企画でしたので、また開催して欲しいですね。おわり。

2019年8月17日 (土)

第3回長野県星空継続観察ミーティング開催の巻

 久しぶりになります。去る8月10日、長野市立博物館において「第3回長野県星空継続観察ミーティング」が開催されました。
 このミーティングの目的は、
 「2018年8月の環境省による星空観察の再開に伴い、「長野県は宇宙県」連絡協議会では、「松本宣言」の目的の一つである「天体観測環境の維持」の活動として、星空継続観察ワーキンググループを立ち上げました。その後夏冬の測定期間においてデジカメによる環境省の星空観察方法に合わせて、県内各地で夜空の暗さ調査を実施しました。その結果、夏冬とも全国の計測数の約1/3を占め、全国で圧倒的に計測数の多い都道府県となりました。2019年の夏季調査の実施期間は8/21-9/3となりました。引き続き全県で多くの方に観察していただきたく、その事前の情報交換として、第3回の「長野県星空継続観察ミーティング」を開催することにいたしました。(以上、国立天文台野辺山の衣笠健三氏から引用)
 長野市での開催とあって、我々きらきらとしても6人が出席。長野市立博物館の2階会場はこんな感じであります。
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 これは塩尻星の会の乗鞍大好きマルチ星人MM嬢
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 やおら黒板に数式を・・・まるで長野高専の授業のよう。難しいけれど何となく理解はできました。
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 前後しますが冬季の光害調査は、地点数で長野県が全国の3分の1を占めていたそうな。それはそうですよね、長野県は宇宙県なのだから、なんちゃって。私は2カ所しか貢献していない・・・。
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 最後に大西先生から提案のあった、長野県は宇宙県なのだから、県内77の市町村すべてにおいて天の川を見ることができるか確かめたい!ということに賛成です!実現できればうれしいですね。微力ながら協力したいなあと思います。まあ、北信は大西先生が確認してくださるらしいので大舟に乗った気分ではありますが。
 とりあえず、夏季調査の実施期間は8/21-9/3ですのでがんばりましょうか!







2019年7月22日 (月)

「ながの門前まちあるき」の巻

     みなさんこんばんは。またまた更新が遅れております。しかしながら根強いファンの皆さまのため、
今日も頑張ります!

 去る7月19日(金)に「ながの門前まちあるき」が開催されました。
 今回、縁があり、私が案内することに。
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 立派なパンフレットもできてまして恐縮していたわけでありますが、
参加者は7名。事務局の斎藤さんから適時的確に連絡があり、ありがたかったです。

 しかし、予報どおりこの日は濃い曇り。したがって、天体写真を中心とした
スライドを参加者の方に見ていただきました。
 かえって、この方がいいかも?って思っていただけるよう、珠玉の写真を
ノートパソコンに入れておきました。
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 こんな感じのスタートです。
Skanboukai
 まずは長野市立博物館の観望会の様子を紹介します。
 その後、さまざまな天体写真を写します。
  Skaiki
 これは2年前のオレゴン州の皆既日食の動画。
 喜んでいただけました。
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 最後は北野屋本店さんで蕎麦を食す。というか、その前に大宴会。
 たまちゃん日本酒飲みまくり~~~。


 
 

2019年7月 8日 (月)

ライトダウンキャンペーン2019の巻

 またまたブログの更新が遅れております。
 今年の梅雨は、本当に梅雨らしいですね。昨年は合間の晴れのときに登山も
できたわけでありますが、それもできず・・・。
 先日、7/5(金)の夕刻、恒例のライトダウンキャンペーンの一環の
「キャンドルナイトコンサート」が長野駅前で開催されました。
 そのパンフがこちら。
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 この日、号令がかかった我々メンバーは、暗くなるとともに集まりはじめます。
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 長野駅前の様子。 この日の天気は曇りだったのですが、暗くなる19時ぐらいまでは
青空が。木星が上がってくるのを待ちましたが雲は濃くなるばかり。
 しかしながら生コンサートには人だかりが。
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 これは二胡演奏の高山さんですね。美しい音色であります。
 我々は望遠鏡を3台ほど並べて、行きかう人々を楽しませます。
 曇りのときに楽しませる、すなわち、あの方法であります(笑)。
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 これこれ。曇っているのに見えてしまう、匠の技(笑)。
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 長野駅前ですので結構な数の人々が楽しんでいます。
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 さすがはインバウンドの時代。彼らはオーストラリアから。
 
関西を旅した後、ここ長野市に立ち寄り、次の日から「日光」
に行くって言ってました。行くって言ってたような気がします。

 一部、塩尻星の会の乗鞍大好きマルチ星人MM嬢 の写真を拝借しております。
 いつも行動半径が広いですね。ありがとうございます。

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