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2019年6月12日 (水)

「東口公園の街灯観察会」開催の巻

   先週の6月6日(木)でありますが、「東口公園の街灯観察会」が開催されました。
 この東口公園は、長野駅の東口に5月の大型連休前にオープンした新しい公園です。
 面積1.3ha、防災の機能を持っているとのことであります。
 そして、この日は、元博物館プラネのおねいさんA嬢(現、会長)の発案により、仕事が終わった人から勝手に集まりましょう(笑)的に発案がなされ、初めて実現したわけであります。
 私が到着したのは17:45ぐらいでしょうか。
 
ちょっと薄暗く写っていますが、このような美しい公園であります。長野駅東口から徒歩5分ぐらいですかね。
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 こんな感じでメンバーが集まり始めました。この公園は駅前ということで駐車場はありませんが、私は三脚、ポラリエ、ETX90を大きめのリュックに入れて参戦しました。大きなマンションもありますが、月例2.9の月が雲間から見えてきました。公園を通過する大勢の学生さんらに見ていただきました。
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  スマホでコリメート撮影。
 ちなみにここまでの写真は、塩尻星の会の乗鞍大好きマルチ星人MM嬢が駆けつけて撮影くださったものを拝借しております。ありがとうございます。
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 肝心の「街灯」でありますが、こんな感じ。フルカットオフのLED照明でありました。これは明るいときに撮影。
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 しかし、あたりが暗くなるとこんな感じになります。
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 右上の光がさきほどの照明。白色LEDが結構キツイです。
 影が光の強さを物語っていますね。まあ、駅前なので仕方がないですかね。防犯もあるし、防災もあるので。
 こんなわけでありまして、新しくできた東口公園のレポートを終了します。企画段階では参加数名と思っていましたが、意外とメンバーが10名ほど集まることができましたので、大成功でした。また企画したいと思います。

 

2019年5月30日 (木)

観望会、ちゃんとやってます!(その2)の巻

 5月の第4土曜でありますから、長野市立博物館観望会であります。快晴の5/25(金)。
 この日は快晴に恵まれ、天文ファンが40名ほどお越しになりました。
 我々きらきら、パートナーも望遠鏡5台ほど持ち込んで準備してます。
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 プラネでの解説の後、市民の皆さんが前庭に。
 天文・天体にかなり詳しい方がいらっしゃいました。
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 今回、私は自分の望遠鏡を持っていかなかったので、途中から長野市立博物館が誇る40cm望遠鏡会場に移動。物質研究系山ガールA嬢が操作してましたが、リクエストで球状星団M13、M3を満喫。球状星団は多少光害があってもよく見えます。
 おとめ座のM87・・・話題ですね、ブラックホール。これはさすがの40cmでも淡くて確認できませんでしたが、おとめ座やかみのけ座でいくつかの銀河っぽいものが見えました。M104ソンブレロも何となく・・・。マルカリアンチェーンとか撮影してみたいですね。
 こんな楽しい感じですので、みなさん、長野市立博物館にお越しくださいね。 
 
 
 

2019年5月27日 (月)

観望会、ちゃんとやってます!の巻

 引き続き、なかなか忙しいわけでありますが、長野市立博物館のイベントや観望会は、ちゃんとやってます。
 まずは前記事と日は前後しますが、5/18(土)。この日は、塩尻星の会の超有名人の「乗鞍大好きマルチ星人MM嬢」(?)が14時に長野市立博物館にお越しになるとあって、元博物館プラネのおねいさんA嬢(現、きらきら会長)とともに 万障繰り合わせて博物館入り。MM嬢のお友達、「実はドブ所有教師M嬢」も同席。博物館S氏2号、霧の川中島I氏ともども6名で、光害調査について情報交換と今後の目指すべき連携・行動などをたっぷり2時間以上話し合いました。
 光害調査は、もともときらきらの得意分野。「長野県は宇宙県」にも貢献できますし、環境省でも昨年から調査を推奨しています。我々メンバーもできるだけ協力できるよう態勢を整えなければ、と思いました。
 その後、ながはくパートナーの打ち合わせを経て、19時からは天文初めてシリーズ『博物館の望遠鏡を使ってみよう!』の始まりです。
 あいにくの曇り空でしたが、新聞記事にも載りましたので3組の市民の方がお越しになりました。
 その模様はこんな感じであります。
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 またこのような機会が設けられると思いますので、ぜひとも長野市立博物館にお出かけください。

2019年5月23日 (木)

信州は田植えのシーズン!の巻

 更新が遅れております。まあ、10連休が・・・。

 先日、5/12でしたか、白馬方面に行きました。
 そろそろ、田植えのシーズンですので、いい写真が撮れるんです。
 日本各地、田植えの時期は異なると思いますが、寒い地域ほど、早く
田植えをすることになるのでしょうね。
 この日は絶好のコンディション。すなわち、風がないわけであります。
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 左から蓮華岳、爺が岳、鹿島槍ヶ岳。風がないので、田んぼが
鏡となり、山が田んぼに写り込むのが美しい。
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  いい景色です。
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 その後、北上し、白馬三山。
 こちらはまだ田植えをしていませんでしたが、すぐにでも
田植えができる状態でした。
 田んぼが鏡になるのは知ってましたが、これほど無風で撮影
できたのは初めてでした。
 美味しい米ができますように。

2019年5月 8日 (水)

北信濃は花盛り(その2)

 「北信濃は花盛り、その2」であります。
 飯綱町をあとにして向かうは「小布施町」であります。
 長野市側から千曲川の右岸に行くため小布施橋を渡ります。そこには「千曲川河川公園」が整備されており、4kmにもおよぶ桜堤(さくらつつみ)があり、ちょうどGWあたりに「一葉」と呼ばれる八重桜が満開となります。毎年行きたくなる人気のスポットです。この日は快晴に恵まれていましたので、青空とピンクの八重桜が映えています。そして、お子さまを連れた家族連れや老夫婦やカップル、そして私のような「おじさん」らが自然に集まってしまいます。こんな感じであります。
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 癒されますね。みなさん楽しんでいます。
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 八重桜のほかに、ハナモモも満開です。
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 このハナモモの下では、敢えて写していませんが、多くの方がバーベキューしてました(笑)。
 いい匂いであります。

 続いて、長寿の村で有名な「高山村」に向かいます。高山村には少なくとも5本以上の有名な桜があります。このうち、3カ所を訪ねました。
 まずは、「黒部のエドヒガンザクラ」。それがこちら。
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 いや~美しいですね。
 そして「赤和観音のしだれ桜」です。
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 こちらも満開であります。最後は有名な「水中のしだれ桜」。
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 右奥が「水中のしだれ桜」。

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 反対側に回り込むと、北側に見える黒姫山(左)と妙高山(右)とともに撮影することができます。
 というわけで、北信濃の花を大満喫。そして(自分としては)素晴らしい写真が撮れました!
 この次あたりは「天体写真」を題材にしないといけないですね。どなたか、天体写真を撮影された方、投稿をよろしくお願いいたします。

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