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2010年8月

2010年8月31日 (火)

有志による「胎内星まつり2010」参加報告

 毎年恒例となっております、「有志による胎内星まつり参加」報告です。

 金曜日の夜に会員4名が一台に同乗して長野を発ち、現地には深夜0時過ぎに到着。さっそくテントを設営し、そのまま就寝。
 翌朝からは楽しいお祭りに参加です!

 なんとなく、年々出店する望遠鏡メーカーの数や品揃えが減っているような気もしますが、会場はまだまだ熱気があります。掘り出し物を探したり、展示される望遠鏡を興味深く眺める天文ファンであふれてます。

 我々はこうした中、ビールやワインを飲みながら、昨年からヤミツキになりつつある「牛串」「焼き鳥」を炭火で焼いて食べておりました。途中からは「きらきら」会長、S氏と、博物館のU氏も合流。

 と、そこへ「天文ガイド」の撮影部隊が来訪。「串焼き風景」の写真を撮っていかれました。お礼に串焼きをプレゼント。
「きらきらTシャツ」もアピールしましたので、もしかしたら、そのうち「天文ガイド」に載るかも。

 日が落ちて、「星空コンサート」が始まるころ、会員Tさんの知人(アルゼンチンタンゴつながり)のMさんたちが遊びに来てくれました。

 さっそく、Tさんの双眼望遠鏡「ツインボーグ」による観望会開始です。

 以下は、「星空コンサート」の楽曲をBGMに、この夜観望した天体です。
 

・月
 満月ではありませんが、けっこう太い月が浮かんでいました。
 月の海(黒く見える部分ですね)が連なって、餅をつくウサギのように見えるわけですが、この夜はハッキリと「餅つきウサギ」が見えましたので、どこが「ウサギの頭」で、どこが「ウサギの耳」か説明。
 みんな「ウサギが餅をつく様子」がイメージできたみたい。

・木星
 けっこー良く見えました。
 星まつりでデモ機として展示されていた望遠鏡も、実力を見せ付けていましたが、もちろん「ツインボーグ」の眺めも上々です。
 ちょい見でこられた柳家こゑん師匠も、見え味を認めておられました。

・アルビレオ(二重星)
 月明かりの中ですが、色の美しい対比を味わっていただきました。
 観望会の定番ですね。

・M39
 デネブの近くにある、明るい散開星団です。三角形に星が並んでいます。
 一つ一つの星粒が明るいため、月夜にもかかわらず、なかなか美しい眺め。

・二重星団
 低空の上、これだけ月が太いと、さすがにしょぼい眺めでありました。
 ただ、望遠鏡を覗きなれていない方々が微光星の集まりをしっかりと捉えたようで、これには逆にびっくり。

・NGC457(別名「ET星団」)
 ETの「眼」にあたる二つの星(青色と黄色)、そして「万歳する長い腕」の印象が「ET」のようでもあり、「バンザイする人」のようにも見える、ユーモラスな眺めです。ただ、月明かりが強烈で、あまりよい眺めとは言えませんでした。

・ケフェウス座デルタ星
 天文学の世界では有名な星ですが、青色と黄色(肌色というひともいる)の対比が綺麗です。月明かりにも強い対象で、助かりました。

・ガーネットスター
 秋の名物ということで見てみました。みなさん「赤いというより、橙色ですね」と言われていました。冬の星座にある「クリムゾンスター」だと本当に真っ赤なんですけどね。

 
 観望会の最中、木星と月→それ以外→また木星と月→それ以外、という感じで交互に見るような状態になったのですが、柳家こゑん師匠は決まって「木星と月」を見ている時に見えられ、「それ以外」を見ることはなかったのでした・・・。
(師匠、すいません・・・)

 そのうち、近くにブースを設けていた(というより、我々がブース近くで観望会をしていた)天文ガイドの編集部の方々が写真撮影に来られました。
 
 「望遠鏡を覗く方々」と、「望遠鏡を囲む人々」を写真におさめていかれました。

 さてここで問題です。

 「炭火串焼き風景」と「天体観望風景」、天文ガイドには一体どちらの写真が載るでしょうか。

 答えは10月上旬に出ます。まあ、どっちも載らない、という可能性もかなりありますが・・・。

 そんなわけ(?)で、天候にも恵まれ、今年も存分に楽しめた「胎内星まつり」なのでした。

2010年8月29日 (日)

きらきらの活動ご紹介(その4)

 「きらきら」の活動紹介、第四弾ということで、こちらは平成21年(2009年)のお話です。
 トカラ列島で皆既日食が見られた(というか、残念ながら曇ってしまった)、まさにその日、長野市立博物館では、「部分日食観察会」が行われたのでありました。

 そのときに私がきらきら会報に書いたレポートです。 

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7/22部分日食観察会レポート(日記風)

 7月22日朝、博物館に集合「スタッフ」のバッジを渡される。私は望遠鏡担当ということで、さっそく見やすい場所に望遠鏡を設置し始めた。

今日は太陽投影板を使うのかな。たぶんそうだろうなと思いきや、セットの入ったダンボール箱の中に、見た目が「銀紙」に似たフィルターが、厚紙の枠にしっかりと納まっている。

おお!これはドイツのバーダープラネタリウム社の「アストロソーラーフィルター」ではないか。この「アストロソーラーフィルター」は、「胎内星まつり」でデモンストレーションしているのを見たことがあるが、何時間も望遠鏡に着けっ放しで使用可能なもので、長時間の部分日食観測にはまさに最適なものだ。銀紙みたいに薄いけどね。

一昔前(ふた昔前ですね)なら、望遠鏡で太陽を見るという場合は、望遠鏡を買うと必ず付属品としてついてくる「サングラス」で見るのが定番だった。

しかし、PL法施行以来、昔懐かしい「サングラス」はすっかり鳴りを潜め、手に入りにくくなってしまっている。「サングラス」は私も持っているが、太陽投影板に投影するよりも、黒点がすっきり見えるので、結構気に入っている。もっとも、最近は黒点そのものがほとんど見られないけど。

ただ、「サングラス」の装着位置が、太陽光線が焦点を結ぶ位置に近いせいで、長時間使用すると、熱で割れることがあるらしい。実際、口径を絞らずに使ったら数分で割れたという話もある。要するに「サングラス」は、部分日食の観望会のように長時間継続して大勢の方に見せる場合、非常に危険であり論外ということになる。

その点、この「アストロソーラーフィルター」は鏡筒先端の対物側に装着して使用するため、何時間も着けっ放しでも、熱で「割れる」とか「破ける」心配はない。安全に太陽を見ることができる。まさに部分日食観望会向きのフィルターなのだった(なんだかテレビ通販の宣伝みたいだな)。

難点は、「市販されているのはフィルターシートだけで、装着する望遠鏡に合わせて、自分でフィルター枠を加工しなければならない」という点。

しかし!当日、双眼鏡用と、8cm屈折の本体用、さらに3センチファインダーの分まで厚紙で枠加工済みのフィルターが準備されていたのだ。みんなでせっせと加工してくれたのだろう。さすがは博物館である。

さっそく双眼鏡と屈折を設置してフィルターをはめ込み、観測中にアクシデントで外れないよう、セロテープで念入りに固定。

お手伝いしてくれる長野高校の生徒さんにも、このフィルターは誰にも触らせないように注意してほしいとお願いする。フィルターが外れたらどうなるか、分かっている人たちなので、こういう時はとっても助かる。

とりあえず満月ならぬ「満太陽」の状態で導入してチェック。うーむ良く見える。今日は黒点は見えないし、日食だから全体像が見えればいいよね。倍率は低くていいから、追尾しやすいな。楽ちんだな。などと考えながら眺めていると、既にこの段階で後ろに何人か並び始めてしまった。

「まだ欠けてませんよ。」「いいです。見せてください(期待している目)。」

というわけで何人かに「満太陽」をお見せした。そうなると吸い寄せられるように人が集まってくる。それからはもうひっきりなし。次々にお客さんが続いた。まだ欠けてないけど。

すると双眼鏡方面から「こっちは見えないんですか。」という声。そうか、まだ双眼鏡では導入していなかったな。フィルターがしっかり装着されていることを確認のうえ、導入。

おっ!双眼鏡は両目だから、やっぱり臨場感があるな・・・。でもまだ欠けてない。時間が来てないんだから当たり前だけど。

ふと見上げると、お客さんが期待してこっちを見ている。望遠鏡や双眼鏡は、あれば覗きたくなるものなのだろう。そして、その後双眼鏡も列が途絶えることがなくなったのだった。

再導入は長野高校の生徒さんにお任せして(あー楽チン)、私は「理科センター」と書かれた古い屈折望遠鏡への太陽投影板取り付けをお手伝い。

そのうち、ついに太陽が欠け始めた。私は相変わらず太陽投影板に取り付いている。実はその後最も人気が出たのはこの投影板だった。何しろ安全度ではバーダーのフィルター以上。直接太陽を見ることがないんだから絶対安全だ。ただ、人気が出たのは安全だからというのではなく、「携帯やデジカメで写真が簡単に撮れるから」だった。

食が進行し、携帯を構える人数が益々増える。私の居場所がなくなりそうなくらい集まってくる。太陽を投影板中心に戻す仕事があるから、ずっと離れているわけにはいかないが、なるべく写真を撮りやすいように、望遠鏡から少し離れて見ていることにする。

今日は盛況になってよかったな。写真撮るなら投影板で撮れば簡単だな・・・と一人納得していたら、何と、8cm屈折や双眼鏡の接眼部にデジカメや携帯を押し付けて、何とか写真を撮ろうとしている人が大勢居るのだった。コリメート法で撮ろうというわけだ。中には「なかなか撮れない・・・。」といって悪戦苦闘中、後ろから「早くしてよ」と催促される方も・・・。

「そういう方法で撮るのは難しいですよ。太陽投影板のほうで撮った方が・・・。」と言ってみたのだが、「撮れましたよ」といって携帯の画面を見せられた。おお何と!確かに写っている。

うーむ。天文ファンなら「携帯電話で手持ちコリメート」なんて普通やらないけど、実際にそれを実行して成功しちゃうんだから、凄いな。

また、厚紙にいくつも小さな穴を空けて、ピンホールで見ようとする方もあった。いくつもの小さな「三日月」太陽が、地面に投影されて、なかなか綺麗だった。

そのうち、長野高校の生徒さんに呼ばれる。屈折の導入ができなくなったという。見てみると、屈折経緯台の微動調整装置が一杯まで押し込んである。ああ、この状態は自分も以前よく陥ったな・・・と思いながら、微動調整装置を中間まで戻し、クランプを緩めて再導入。これでまた微動調整ができるようになる。

すると、今度は太陽投影板から太陽が消えて(雲が厚くなった)、その後導入できない、ということで、再び逆戻り。ファインダーの蓋を外して、その蓋に太陽を写し出せば、多少雲が厚くても導入できるんだよね。導入後ファインダーに再び蓋をしないと危険だけど。

投影板に再び太陽が写ると(薄い!)、再び携帯電話やカメラがどっと来た。

以降は、双眼鏡やら屈折やら投影板やらを調整して回る。なんだかてんてこ舞いになってきた。時計は11時にちかく、食の最大が迫っている。私は調整で呼ばれることが多い屈折に取り付いた。相変わらずの長蛇の列。お見せして、外れそうになったら調整、を繰り返す。

Kさん(博物館の職員さん)の声が響いた。「まもなく食の最大でーす。」周囲が色めきたった。列の後ろの方は日食グラスを空に向けながら、早く望遠鏡をのぞきたいという面持ち。テレビカメラがぐぐっと望遠鏡に寄ってくる。アイピースを覗き込む人の声を拾おうと、マイクも寄ってくる。見終わった人へのインタビューも始まる。なんだかすごいことになってきた。

やっぱり「46年ぶりに国内で見られる皆既日食」の宣伝効果は凄いなー。部分日食だけでもこれだけ集まってくるんだから。そう言えば上海のきらきら主力部隊はどうなったかな。こっちは暑くて汗だくだ。

食の最大を過ぎてもしばらくは熱気が冷めることはなかったが、正午近くなり、日食が終わりに近づくと、列も随分短くなってきた。

やがて食が完全に終了。事故もなく終わって本当によかった。Kさんによれば、今日は600人近くが集まったらしい。マスコミも多数詰め掛けていたし、観望会としては近年にない盛況ぶりだった。皆様お疲れ様でした。
 

次は2012年金環日食。今度こそ、私もきらきら主力部隊に入らせてもらって、綺麗なリングを見に行こう、と思いながら家路についたのだった。

きらきらの活動ご紹介(その3)

 「きらきら」の過去の活動のご紹介、第三弾として、すこぉーし古いですが、平成19年のお話です。

 まあ、こんなこともやってます、ということで・・・。

 私が以前のきらきら会報に書いたものを載せますね。

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祝! 星空の街・青空の街全国協議会会長賞「天の川賞」受賞!

 きらきらが、「星空の街・青空の街全国協議会会長賞」を受賞しました!
 

 9月29日には、高円宮妃殿下のご臨席のもと、鴨下環境大臣、村井知事、服部県議会議長を来賓に迎えて、授賞式が松本市で行われましたので、ご報告させていただきます。
 式の模様を放送したテレビ松本の録画を松本市が送ってくれましたので、その抜粋をテキストにしてみました。お読みください。

○ きらきらの受賞時の紹介です。受賞理由が端的に述べられています!

 「星空の街・青空の街全国協議会会長賞、団体部門、天の川賞を受賞されましたのは、長野県のしなの星空散歩会きらきらの皆様です。しなの星空散歩会きらきらの皆様は、継続的に独自の観察会を開催することのみならず、市立博物館の観望会への協力など、市民、事業者、行政とかかわりを持ちながら、調査啓蒙活動を精力的に行っていらっしゃいます。

 また長野市とその周辺250地点の夜空の明るさを継続的に調査し、行政の照明設置に関しても働きかけや講演会の開催、パンフレットの作成など、光害の防止・啓発に積極的に取り組んでいらっしゃいます。」

○ 高円宮妃殿下のお言葉です。格調の高い、世界人類に向けたメッセージとなっていますが、私たち「きらきら」へのお祝い・激励のお言葉も入っています!
 このお言葉は、過去の会員も含めて「きらきら」の活動に関わった全員がいただいたものですので、ここに載せることで共の喜びとしたいと思います。

「第19回星空の街・青空の街全国大会が、この5月に市制施行100周年を迎えた松本市で開催されることを、とても嬉しく思います。

ただいま環境大臣賞並びに星空の街・青空の街全国協議会会長賞の各賞を受賞されました皆様、受賞おめでとうございます。これからも環境保全活動に積極的に取り組んでいただき、より多くの人に環境の大切さを呼びかけ続けていただきたいと思います。

 平成7年の福島県滝根町の大会に始めてお招きをいただいてから、ほぼ毎年この大会に出席させていただいており、訪れる各地で美しい自然と星空に触れる機会を持たせていただくことを毎回楽しみにしております。

 今日のように慌しく時間を過ごしていると、星空を見上げることを忘れがちです。特に様々な照明に彩られる街の中に住んでいる人間には、時に澄み切った夜空の中に冴える星の輝きを見ることは、自然に対する畏敬の念を思い出させてくれます。そして人間が広大な宇宙の中の小さな存在でしかないということを、あらためて感じさせるのではないかと思います。

 かつては無限と思われていた地球の広がりにも限りがあり、現在、人間の社会経済活動の影響を受けて地球温暖化を始め、様々な環境問題が生じております。本年の我が国における猛暑や世界各地での水害やハリケーンの多発など、ここ数年のニュースでは世界中で多くの気象災害が報じられております。

 北極圏では海氷の縮小により、ホッキョクグマの絶滅が危惧されており、温暖な地域では海水温度が上昇することによるサンゴの白化現象が各地で報告されるなど、地球温暖化の生態系への影響が大きな問題となっております。地球が何万年もかけて作り上げてきた生態系や、大気、水質などの微妙なバランスを次世代に引き継いでいけるのかという問いに、今、直面していると思います。

 環境問題は人類が避けて通れない大きな課題です。この大きな課題に対して私たち一人一人が自分に何ができるかを考え、そしてそれを実行していくことが何よりも大切かと存じます。

 松本市は松本城を始め、古くからの文化が薫る街です。また北アルプスを始めとする雄大な山並みに囲まれ、山に降り注いだ雨や雪解け水により、豊かな自然が残っている街です。

 この大会を機に一人でも多くの方が地球の恵み、豊かな自然の尊さに思いを寄せ、私たちの住むこの地球が美しい生命の惑星であり続けるために取り組んでくださいますよう、心より願って、私の挨拶と致します。」

2010年8月28日 (土)

ペルセウス座流星群観望会

 というわけで、きらきらの活動ご紹介の第二弾ということで、直近の「ペルセウス座流星群観望会」の模様を書きますね。

 8月12日に飯綱町のペンション「ハローララ」に泊りがけで、夜半に東天に昇ってくる「ペルセウス座」流星群の極大を見ようと、会員7名とゲスト3名が集まりました。

 当日はあいにくの天気で、夕飯(例によって宴会と化しました)、天文クイズ(市立博物館作成。さすがにプロです。かなりマニアックな内容もあり。このへんは博物館友の会のサブグループの威力というところでしょう)、そして恒例のビンゴ大会となりました。

 空はというと・・・。ずっと雨が降ってます。orz

 残念ながら、肝心の流星群の観望はできないまま、私(唯一の日帰り組)は撤収を余儀なくされました。

 しかも車で往復したため、せっかくの宴会にもかかわらず、お酒を一滴も飲めず。orz

 まあ、「きらきらには、雨が良く似合う」という名言(迷言)もあるわけで、これはこれで「きらきら」らしい観望会となった?のでありました。

最近の活動

 きらきらの最近の活動をご紹介しますね。

 現在、「いきなり観望会」というのをやっています。

 これは、「夜8時から10時までの間に月がない土曜日」(月に2回くらいあります)を、あらかじめ「決行予告日」としておいて、晴れたらいきなり観望会を開くというものです。

 ホームグランドは戸隠です。直近の観望会は、6月で、そのときの戸隠観望会の報告を下にコピペしますね。

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 昨日の観望会お疲れ様でした。

 参加者は6名でした。よく晴れ上がって、球状星団は期待通り、素晴らしい眺めになりました。集まった望遠鏡の中では、やはり私のドブソニアンよりも、SさんやTさんのR200SSの精度が良いのがわかり、もっぱらR200SSで楽しませていただきました。

 主なものを挙げますと、M13、M92の球状星団、おとめ座銀河団のM84、M86を中心とした「マルカリアンの銀河鎖」、M87銀河、ソンブレロ銀河、黒眼銀河、NGC4565銀河、M3球状星団、M57リング星雲、M27あれい状星雲、といったところです。

 たくさんの対象を次々に見るというより、少数の対象をじっくり眺めるかたちになりました。

(以下略)

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というかんじです。

ちなみに7月は悪天候のため観望会はなく、8月は「原村星まつり」、「胎内星まつり」のため、活動としては「ペルセウス座流星群観望会」となりました。次回にその模様を書きますね。ちょっと古いですけど。

とりあえず

 「長野市立博物館友の会」のサブグループの中には、星好きが集まる天文同好会「しなの星空散歩会きらきら」があります。

 そこの活動記録をかねまして、きらきら非公認HPをブログの形でつくってみようかと。

 とりあえず。

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