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2014年8月

2014年8月31日 (日)

AC長野パルセイロレディースが完勝!

 

 確か前任者から、「このブログは天文ネタを書くブログだけど、サッカーネタ(もちろん、地元のAC長野パルセイロを中心に)も、たまには記事にして良い」との引継ぎを受けたような気がしてます。(ヒント:酔っていて記憶が定かではない。)
 ですので、またまた8/10に続き、パルセイロネタです。しかも今回は
「レディース」
 まず、「日本女子サッカーリーグ」の説明を若干しておきましょう。男子のJリーグに相当する1部が有名な
「なでしこリーグ」。INAC(アイナック)神戸レオネッサとか、日テレ・ベレーザとか10チームで構成されています。
 男子のJ2に相当するのが
「チャレンジリーグ」で16チームで構成されていて、AC長野パルセイロレディースは、ここに所属しているわけであります。1位になれば自動的になでしこリーグに昇格。2位だと入れ替え戦で勝てば昇格することができます(来年度から変更の可能性あり)。なので、2位までに入らないとダメなんですが、現在5位ということで、あと7試合、負けられない戦いが続くわけであります。「チャレンジリーグ」には実業団のほか、高校生チーム(常盤木学園高校)や大学生チームも入っています。0830_2       (望遠撮影禁止なので広角にて、試合前、練習の様子)
 後半戦のスタートを勝利で飾ることができるか、8/30午後、長野市東和田運動公園陸上競技場には大勢のファンが詰め掛けました。実は私の勤務する会社に長野パルセイロレディースの絶対的エースの横山選手が所属しており、会社をあげての応援をしたのであります。相手はサッカーの本場、静岡県磐田市の「静岡産業大学磐田ボニータ」。大学生を中心とするチームのようです。
 試合はというと、前半はお互いにシュート2本ずつしか打てず、おとなしいというかエキサイティングではない展開で終了。隣にはサッカー観戦初めてのスーちゃんとチーちゃんがいて、ものすごく盛り上がればサッカーファンになってくれるかなあ、と期待していたものの、イマイチ盛り上がりません。しかし、後半すぐに試合が動きます。51分(後半6分)、横山選手が蹴ったコーナーキックが味方にドンピシャで合い、ヘディングシュートが決まり観客席は大賑わいに。
 その後は
横山選手の独壇場になり、52分のループ気味の技ありシュート、79分の中央からのミドルシュート、87分の相手キーパーのキックを体で止めてそのままゴール・・・見事なハットトリックを達成したのでした。終わってみれば4-0の完勝。横山選手の凄さが際立つ試合となりました。横山選手といえば、伝説となっている「U-17北朝鮮戦でのドリブル5人抜きゴール」が有名。つまり、もともと注目されているというか、既に世界に羽ばたこうとしている、いや、羽ばたいている選手なんです。まだ21歳になったばかりなので伸びシロはあるし、将来、なでしこジャパンへの召集の可能性大です。
 マジ、今のうちに見ておいたほうがいいと思いますよ。ちなみに私はサイン入りTシャツ2枚持ってま~す。
 

2014年8月23日 (土)

未明の金星、木星の接近

 8月は明け方の東の空で「金星」「木星」が接近しています。何とか撮影できないものかなあと思っていましたが、なかなか天気が悪く、いや、起きられず(スマン)・・・
 若いころは元気もあって、何年か前に同様のシチュエーションがあったのを思い出す。東の空が白みかかるころ家を出て、飯綱町の
「丹霞郷(たんかきょう)」(ゴールデンウィークの頃、桃の花が咲き誇る)あたりまで撮影しに行ったなあ・・・ムニャムニャ・・・あっ寝言だったようです(笑)
 アマチュアカメラマンS氏3号と栂池に行った翌日の朝、なんとなく目覚めるとまだ4:30前。アー眠いなあ・・・仕事やだなあ・・・足が疲れてるなあ・・・せっかく起きたからトイレにでも行くかな。ムニャムニャ・・・。

 「おっ、
晴れているではないか!」
 というわけで、東の窓を開け(トイレに行ったあとねっ)、慌ててカメラを持ち出し、何とか、本能的に、星の話題をこのブログに載せるために、そして、朝早く起きられずグーグー寝ている疲れたサラリーマンのために、あっ大げさですね。いつもグーグー寝ている私ですが・・・何とか撮影。

Photo ちょっと雲が出てきてしまいました。この日の金星はマイナス3.9等です。木星はマイナス1.8等。かなり近いです。この日の前日(8/19)の未明に最接近だったようです。
 山並みの一番右が「横手山2,307m」。その左のピークが「笠ケ岳2,076m」(かさがたけ、〔かさだけ〕とも言う。)

Photo_2 

 そして、南東のちょっと上を向くと
「月齢23.8」の下弦を過ぎた月が。ISO800、露出1/200秒、f6.3、270mmトリミング、手持ち+寝起き(笑)にて撮影(したがって解像度悪し)。下弦の月を見るのは久しぶりだなあ。いかに天体観測をサボっていたかバレバレ(汗;)。いいかげんにしないと・・・。
 満月の月齢は約15(平均は14.8)で、満月を過ぎると月は左に光を残して欠けていき細くなりますが、月齢は増え続け、この日は23.8。
 

 因みに上弦と下弦の定義は、
 『地球の中心から見たときに、太陽と月の黄経が一致した瞬間を「朔(さく、と読みます。新月のこと。) 」、月が太陽より 90 度東にきた瞬間を「上弦」、月と太陽が180 度離れた瞬間を「望 ( ぼう、満月のこと。) 」、月が太陽より90 度西にきた瞬間を「下弦」と呼ぶ』んだそうです。
 本日は
天文ネタでした。でも、残念ながら、またまた太陽系内ネタでした(汗;)

千曲川納涼煙火大会の写真追加

 去る8月7日に「千曲川納涼煙火大会」の記事を書きましたが、「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合から写真の投稿がありました。
 何でも写真の腕前は「プロ級」どころか
「写真屋」ですので(笑)、酔ってなければそこそこ、どころか完全な写真を撮ることができるわけであります。「能ある鷹は爪を隠す」ということでしょうか?
 私はこの写真を見て感動を覚えました。
 
「さ、さ、さすが」だと。構図、ピント、露出時間・・・。特に3枚目は完璧なのかと。
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2014年8月19日 (火)

栂池自然園に行ってきました

 本日、8/19、栂池自然園に行ってまいりました。参加者はアマチュアカメラマンS氏3号の2名。盆の最中、暦どおり勤務の私は1日も休めず、ようやく休みを取れたので、夏の花がもう最後だろうと思い、S氏3号におつきあいいただいたわけであります。
 長野市から栂池の麓までは1時間半ほどかかります。車中、S氏3号の諏訪湖花火大会体験ツアーの話やら、浅草サンバカーニバルはいいよね?的な話をしながら和やかに車を進めます。ちょっと天気が心配でしたが、雨は降らないとの結論に達し(3種の天気予報をスマホで見た。・・・でもだいぶ南だけれど乗鞍方面は降っている。しかし信じて。)
栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ&自然園入園料セットお一人様3,600円を購入し、いざ空中散歩。
ゴンドラとロープウェイを乗り継いで標高1,800mを超える自然園駅に到着します。ゴンドラの長さは4,120m、約20分の空中散歩でこのあたりでは相当に長い方です。標高差も600mを超えています。オーストラリア、ケアンズ近郊、キュランダのスカイレールを思い出します。
 自然園は下界の33度をかなり下回る涼しさ。ロープウェイを降りると清流が私たちを迎えてくれます。(一応、スローシャッターで撮ってみた。)

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 そして、木道が整備された道を歩きます。
 涼しさの証拠で、
風穴の中に見えた「天然雪」と有名な「白馬大雪渓」です。
Photo_2  2


 

 木道は途中から、ちょっとだけ登山、いや、なんちゃって登山みたいな急な上り坂もあり、起伏に富んでいます。約8km+寄り道を4時間弱かけて踏破したわけであります。あとは、高山植物をお楽しみください。

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アサギマダラがサラシナショウマの蜜を逆さまで吸っています。

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今度はタテヤマアザミでしょうか。
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銀竜草(ギンリョウソウ)
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クルマユリ
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タテヤマリンドウ
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チングルマの果穂(「かすい」と読むらしい)
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イワショウブ
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ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメ

 自然園巡りもあと少しで終わり。と思って名残惜しむように歩みを進めていると、自然園を整備する若い女性と話す機会がありました。植物の力は強く、整備しないと木道が覆われるぐらいに伸びてくるとのこと。訪れる人が安全に楽しむことができるように日々整備をされているそうです。本当にありがとうございます、と申し上げました

以上、速報でお送りしました。

2014年8月17日 (日)

聖高原の花火の話

 8月14日、長野市と松本市のちょうど中間にある「聖高原」で行われた花火大会に行ってまいりました。何でも今回で「祝!第50回」
 長野県では翌15日に
「諏訪湖の花火」「信州新町(現、長野市)ろうかく湖花火大会」などの「有名な」花火大会を控えているのですが、ここ聖高原もなかなかいいんです。

 私が初めて見にいったのが物心ついた頃。おばあちゃんの家が「麻績村」にあるので軽トラの後ろに私も含めいとこやら子供を10人ぐらい乗って見にいったのを思い出します。
 お盆だというのに会社を休めない私や愛娘でも長野市から1時間というアクセスの良さがいいんです。おまけに
麻績村の方が暖かく迎えてくれるんですよ。
 先日、戸倉上山田の花火の撮影をして間もないので、また花火ネタか?と思われるかも知れませんが、
単なる花火ネタです(笑)。しかも、今回は星が出てないし・・・
なのでまたまた写真を掲載して終わりにしたいと思います。ホント、今年は空が晴れないです・・・残念!
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2014年8月12日 (火)

パルセイロ惜しくも敗れる

 8月10日、J3の現在2位で、いよいよ首位を覗う我らが「AC長野パルセイロ」トップチームが長野市運動公園で同3位「ツエーゲン金沢」を迎え、戦いました。
 金沢といえば、今年度末には北陸新幹線が開通予定で、「速達型」の新幹線
「かがやき」だと金沢~長野間228kmが約70分で結ばれる予定。また、長野~東京間226kmは約80分で結ばれていますので、金沢~東京間454kmは約150分(2時間半)で結ばれることになります。平均時速181.6kmはやっぱり速いなあ。
 「停車型」新幹線の
「はくたか」でも約3時間。長野が通過駅にならなければ・・・と心配しております。で、個人的には活動を始めましたが、その話は別の機会に譲りまして、肝心の試合です。
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 台風接近のため、会場から東方向の須坂市方面は「墨絵」のような、ある意味、美しい景色?です。
Photo_3 そして我らがサポーター「インチャーダナガノ」の面々は相変わらず大勢集まり、とにかく元気な応援を繰り広げています。
 間もなく試合が始まりました。
 いつものように前半から主導権を握り、19分、コーナーキックからの混戦から先制したものの、41分、ペナルティーエリア付近からのフリーキックを見事に決められてしまった。
 後半12分、FWがレッドカードで退場となり1人少ない中、引き分けに持ち込めるかなあ、と油断したロスタイムにシュートを決められて万事休す。
 ちょっと不可解なジャッジもありましたが残念ながら勝利のダンスを踊ることはできませんでした。
 今月8月30日は同じく長野市運動公園で
AC長野パルセイロレディースの試合が行われます。翌31日はトップチームがこれまた大一番の首位「ゼルビア町田」と戦いますので皆さん、ぜひ応援に行きましょう。

 









2014年8月 9日 (土)

信州千曲市 千曲川納涼煙火大会に行ってきました

 8月7日、楽しみにしていた「千曲川納涼煙火大会」を見にいってきました。参加者は「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合とアマチュアカメラマンS氏3号と私。の予定でしたが、アマチュアカメラマンS氏3号に急用ができたため「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合と二人旅になりました。
 この二人だと、どちらかが運転手となるため、
真夏の熱中症と同じぐらいに怖れられている「アルコール欠乏症」になることが約束されるわけである。
 幸い?道順の関係から私が助手席に乗ることに。
 上山田温泉の中心街は花火を見に来る人々でとても混雑することが分かっていたので、高台となっている某公園から撮影をすることにしました。
 あっ、今回はちゃんと天文ネタなのでご心配なく。
 場所取りに成功した我々は、暗くなるまで待つことに。M氏1合が優しくしてくれたので、今までガマンしていた冷え冷えの白ワインを飲み始めました。
オコトバニアマエテ。
 まもなく煙火大会が始まり撮影を開始します。ちょうど曇りがちであった空が晴れてきて、密かに狙っていたシチュエーションが実現したのでした。Photo_7
             (ISO100  F4.0  18mmからトリミング 12秒露光)
 左から
土星(0.3等)、火星(0.5等)、スピカ(1.0等)がほぼ等間隔に並んでいます。そして眼下には戸倉、上山田温泉の街が見えています。右下の大正橋や千曲川沿いの道はとても渋滞しており、他人事ながら大変だなあ、と思ったのですが、渋滞を良いことに駐車場に車を止めずに花火を見ることができているのかも!?
 なお後で聞いた話ですが、
アルゼンチンタンゴダンサーT氏は機動力を考えてバイクで見に来たとのこと。
 2時間ほど花火を楽しみながら撮影し、禁断症状と戦う「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合の運転する車で帰途についたのでした。
 
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その他の写真はこちら。




 珍しい色の変化です

Photo_4


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上の写真の花火の中、下部には、向かいの荒砥城跡がある城山にある電飾された建物が写っています。その付近を望遠で狙ってみました。

赤い灯は「戸倉上山田(温泉マーク)」と書かれていて、トレードマークになっています。

 

お月さまについて

 先日、私が勤務する会社の運動部(○○○部・・・ホントに運動部ですから)でちょっとした飲み会がありました。この秋に結婚する女子がいまして、結婚式に披露するという写真を渡すために数人で集まることになりました。その写真というのは、○○○部の試合の様子や、合宿の様子の写真を私が持っていたというか、撮ったというか・・・撮らせていただいたというか、撮っちゃったというか。
 まあ、それはそれとして、ちょっと自慢げに星や宇宙の話をしていると、もう一人の
可愛らしいA嬢が「素朴な疑問なんですけど、どうして月っていつも同じ面を地球に向けているんですか?」と尋ねてくるではありませんか。いよいよ星に興味を持ってくれたのかな。
 「うーんそれはね、
月が地球の周りを1回転する間に、月も1回転自転しているからだよ」・・・絵に書いて説明します。
 A嬢「ふーん。でも、
なんでそうなったんですか?
 私「うーんそれはね、えーっと、アレッ?!アレッ?!オヤオヤ?!」
 私「考えてみると不思議だよね、Aちゃん。いー質問だねぇ。何か食べる?飲み物頼めば?」
 A嬢「わかんないんですか?」
 私
「ギクッ!」 「そ、それはね、月の重心が月の中心になくて少しずれているから、長年かけてこっちに向きっぱなしになったんだ」・・・「と思うが」・・・「定かではない」・・・。
 というわけで、慌てて調べたところ、幸運にも、だいたい説明は合っていたわけであります。詳しくいうと、
 「月は完全な球体ではなく、X, Y, Z軸半径の長さがそれぞれ異なる楕円体で、一番長い半径を地球に向けている。月の表側は海を構成する比重の重い玄武岩が多いが、裏側は比重の低い斜長岩が多い。これにより、月の重心は形状から決定される中心から2キロほど地球方向にずれていて、月は重い面を常に地球に向けている。」
 数十億年という非常に長い期間をかけて、地球の海の潮汐力などの僅かな影響も加わってピッタリ一致したそうです。
 なにかすごい偶然で嬉しくなってきてしまいますが、なんと、宇宙空間の中では決して珍しいことではなく、火星の衛星フォボスとダイモスほか木星のガリレオ衛星なども自転と公転とが同期(シンクロナイズ)しているとのこと。驚くばかりです。
A嬢の質問、
ホントにいい質問でしたね。
次に月を語るときは、月が地球から日々遠ざかっていること、について熱く語りたいと思っています。

2014年8月 8日 (金)

長野駅東口「ゆめりあ祭り」

 毎日、暑い夏が続いております。そんな中、8月1日(金)には、「長野駅東口ゆめりあ祭」が開催されました。8月第1週の土曜日に長野駅西口(善光寺口)の方で盛大な市民祭りである「長野びんずる」が開催されます。その直前の木曜、金曜に長野駅西口、東口の複数の商店会が主催するイベントが行われ、駅前付近は大いに盛り上がるのです。
心配しないでください。今回は星ネタですので・・・


 私は善光寺口の商店会が主催するイベントにて大好きな
ワインで喉を潤した後、私の勤務する若者が出場する予定になっている「東口ゆめりあ祭り」メイン会場にカメラを持って移動したわけであります。
 予定の時間に到着したところ、まさに寸分の狂いなく
「恋するフォーチュンクッキー」のカラオケが流れ、我が社の若手が壇上に登場・・・したまではよかったが、やたらでかいオッサンみたいな若者がやたら目立っているゾ。メインはMちゃんとNちゃんなのに~~。
 以上、このへんで星ネタの証拠を掲載します。私も人の子、天体(マニア)の子。
 そこには
月齢5.5の月をきちんと入れて歌って踊る若者を撮影する私がいたのでした。
Photo_6 

 「若者っていいな」。最近サイバーエージェントの社員が踊る「恋するフォーチュンクッキー」のユーチューブの映像を見ながら、ちょぴっと練習している私にとって嫉妬した瞬間でもありました。
実はこのカラオケ、審査員がいるのですが今年も
10点満点を取りました!お疲れさまでした。
去年も一昨年も満点で、満点はずっと連続です。そういえばライバルである他の出場者もすべて「満点」だったなあ?不思議だなあ?
 でも、すばらしい商店街ではありませんか!!!



  

志賀高原、東館山高山植物園へ

 前々回、「志賀高原トレッキングの旅」の模様をかなり遅れて生(?)中継いたしましたが、そのときに見た「ヤナギラン」がまだちょっと早いかなと感じたので、その翌週、高天ヶ原サマーリフトに乗って東館山高山植物園へ行ってまいりました。昼間の出来事なので今回は久しぶりに(笑)星ネタではありません。
 まあ、百聞は一見にしかずなので、東館山の「ヤナギラン」をご覧ください。
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 そして「ニッコウキスゲ」
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 そして「一沼」の「ヒツジグサ」
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 今回は、星のネタではないので、このくらいにしておきます。星のネタの記事のときは手を抜かないよう頑張ります。乞うご期待。






 
 

きらきら隊、キャンドルナイトコンサートに出動

去る7月4日の金曜日、環境省ライトダウンキャンペーンの一環として長野市が実施した「キャンドルナイトコンサート」にきらきら隊が出動しました。(出勤ではなく出動
アルゼンチンタンゴダンサーT氏率いるきらきら隊。周囲を固めるのは、「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合、博物館K嬢、博物館S藤氏、そして
 長野市としても集客のため、このような立派なパンフを作成し、
「星空散歩 天体望遠鏡による星空観察」との紹介が。

20140704_2
 夜の帳が下りるころ、私のGP赤道儀+130mm反射望遠鏡を長野市の中心地トイーゴ広場の真ん中に据えたものの、梅雨本番のこの時期、空は
厚い雲に覆われています。
 
「晴れない」と判断したきらきら隊は、「例の作戦」を決行することを決断しました。新田町交差点の筋向かいの「もんぜんぷら座」の2階に例の物」をセッティング。
 トイーゴ前広場は地面にキャンドルが多数並べられ、葦木美咲さんのコンサートが始まりました。学生さんや会社帰りのサラリーマンが立ち寄って、コンサートに耳を傾けます。そのうち何割かの人々が
「おや?何でこんな街中に望遠鏡が・・・」ということで立ち寄ってアイピースを覗きこみます。
 反射望遠鏡にLV4mmアイピースを装着し180倍という高倍率で
「例の物」を見ると、あーら不思議!?
 たいていの方々に「ウウォーすごい!」と感動していただけます。私の会社のT嬢とE嬢も立ち寄ってくれて、感動の嵐?!?
 感動していただいたところで、すべての方に
「種明かし」をすると・・・「ギャフン」とする方が多いのですが、中には「曇りでも見せてくれる努力に感謝するよ、ありがとう」と言って下さる方もいらっしゃいます。

 ほどなく、イベントは終了し、我々5名はK嬢の発案で
「ファミ飲み」に決定。高級イタリアンレストラン サイ○○ヤにて慰労会を開催。マグナムを飲み干して帰途についたわけであります。
 「例の作戦」についての説明は・・・またにします。

2014年8月 4日 (月)

志賀高原トレッキングの旅

去る7月21日、海の日の3連休の最終日、初の試みとなる(そりゃそうだ、天文サークルだもの・・・)トレッキングを敢行しました。
メンバーは例によって
「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合、「アマチュアカメラマンS氏3号」、平成26年度副会長S氏2号、そして私の4名。推定年齢、いや確定年齢合計200歳超え。だからなのである。200歳超えてるからこそ歩くのである。鍛えなければ生きてゆけないのである。
今回の隊長は、「
日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合。長野県内の名立たる峰々を征服したという伝説がある。伝説のひとつに、現在は市町村合併で標高2,353mの高妻山に譲るが、先日まで長野市の最高峰であった標高1,917mを誇る飯縄山の頂上で焼肉をしたとのよし。意味が分からない。でも大丈夫、登山のプロ、平成26年度副会長S氏2号がいるのだから。でもそれが大変な事態を引き起こすことになろうとは?!?
しかし、計画は用意周到そのもの。今回挑戦するのは志賀高原でも人気がある
「池めぐりコース」。車2台に分乗、1台を「清水口」に置き、もう1台に4人が乗って前山に移動し歩き始めるというもの。これで8.1km、3時間半コース。

まずガッツな前山(古い!)リフトに搭乗。消費税が上がったせいなのか、310円也。
降りるとすぐに「ニッコウキスゲ(日光黄萓)」が我々を迎えてくれます。徒歩5分の渋池に向かうと一面の「わたすげ」が目に飛び込んできます。

Photo

そこからがトレッキングの真骨頂。45分ほどで「四十八池」に到着します。休憩小屋に先着していたのは群馬県桶川市から来られているという小学生と先生方の100人超パーティー。なぜか若い女性の先生が多かったので元気をもらい、まさに四十八以上はあろうと思われる湿地帯を歩きます。

Photo_2青い空、白い雲、緑の山。何と美しいのか。
と、と、ところがである。
登山家「平成26年度副会長S氏2号」の発案でこの写真の右のピーク「裏志賀山」に登ることになったのである。何でも、この先にあるコバルトブルーの「大沼池」を眼下に見下ろせるそうな。確かにコバルトブルーの大沼池は今回のメインであるし、アマチュアカメラマンS氏3号さえ同意すれば若い私は・・・と思案していたところ、「登ってみますか」と歩を進めるアマチュアカメラマンS氏3号がそこにいたのです。低そうに見えるけど裏志賀山の標高は2,040m、ガイドによると登り30分、下りは20分ほど。一歩ずつ登り坂を踏みしめますがなかなか大沼池は見えてきません。結局、最後の最後でやっと見えましたぁ!
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このあと大沼池に下り(これが結構きつい)、おにぎりを頬張ります。湖畔はこんな感じのコバルトブルーです。日光が差すと色が変わります。(この日は梅雨明けの1日前で、雷雨の危険性は少なく、概ね晴れでした。)
2大沼池を半周し、整備されたトレッキングコースを歩き、予定どおり無事、清水口に到着しました。
が、ここで天文ネタをひとつ。

大沼池から清水口の間に、珍しい木がありました。

半夏生(はんげしょう)という木で、葉の半分が白くなって化粧しているように見えます。
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以下、Wikiによれば、半夏生(はんげしょう)は雑節(昔の暦で有名なのは「節分」など)のひとつで、七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。地域によっては「半夏水」(はんげみず)とも言う。
ということで、総行程10km超、標高差不明、転倒者延べ3名、
オヤジギャグ84回(定かではないが、朝方は連発していたものの、後半は萎えた)、5時間にわたる初のトレッキング実況中継を終わりにします。

2014年8月 2日 (土)

土京川(長野市若槻地区)のホタル その2

先日、土京川のホタルの話を「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合に話したところ、それは是非とも行ってみたいとのことで、7/1再度行ってまいりました。今回は、私の知り合いで、最近一緒に写真を撮りにいくようになったケンタッキー大好き「アマチュアカメラマンS氏3号」も一緒に行くことになりました。「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合「アマチュアカメラマンS氏3号」は何と、初手合い(笑)。

到着するなり二人は「オーッ」と歓声を上げ、こんなの見たことがないと感嘆するばかり。(二人とも意外と歳がいってるにも拘らず・・・)

若槻地区住民自治協議会の方々が、長年にわたり土京川を整備し、きれいな水が流れるようにしてホタルを育てた結果とのことで、あらためて自然の大切さや環境問題への取組みが大切なんだと実感いたしました。

今回は天気がよく、星が見えていたのでここは気合を入れなければ。星のブログなんだから。というわけで一応、天体写真と呼んでください。呼んでくれると嬉しいです。10秒ほどの露出ですが、6等星ぐらいまで写りこんでくれました。

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                    (クリックで拡大)

撮影後、ワイン好きの私が二人を高級イタリアンレストラン、サイ○○ヤに連れていき、カメラ談義に花を咲かせたのでした。

土京川(長野市若槻地区)のホタル

ブログ初めての私なので、更新が遅れております・・・

 

操作がわからず・・・ネタはあるのですが・・・

 

先日と言っても1ヵ月も前のことですが、我が家から車で10分ほどの長野市若槻地区に流れる「土京川(どきょうがわ)」という川にホタルが飛んでいるとの情報をキャッチしました。何でも6月下旬~7月上旬のわずかな期間の、19時ぐらいから21時ぐらいにかけて飛ぶんだそうな。一晩中飛んでいるのかと思っていたらそうでもないらしい。求愛中のホタルもくたびれるのかな?

 

6/27、早速、会社から帰ってカメラを用意しているとちょうど愛娘が会社から帰ってきたので「お前ホタル見たことあるかい?」と訊くと「ない」と言うので一緒に車で出かけることとしました。

 

蚊にさされてもいけないと思って「虫除けスプレー」をシュッとかけたのですが、今考えてみるとホタルを見に行く前の行動としては、いささか不適切であったと反省しております・・・ホタルさんごめんなさい。

 

というわけで、ほどなく現場に到着。

 

おーいるいる。いっぱい飛んでる飛んでる~~~~。推定数百匹。

 

こんな近くにこんなにたくさんいるなんて信じられず、映画の世界の中にいるような感じで愛娘もあっけにとられていました。それがこちらです。

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ちょっと星とは違う内容でしたが、ピカピカ光るということでは同じなのでお許しを。というか、撮影方法は星の撮影と似ていて、大いに役にたちました。

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