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2014年11月

2014年11月27日 (木)

長野えびす講花火大会の写真追加!

 既報のとおり、第109回長野えびす講煙火大会では良いものを見させていただきました。地元の人々も楽しみにしている花火大会でありますが、1万発を超える大きな花火大会で、この「晩秋」に行われる花火大会は他に類を見ないらしく、花火ファンが全国から訪れていました。暗いので顔は分かりませんが、混雑している犀川土手では、関西弁や東北弁、そして中国語も聞こえてきました。お隣でカメラを構えている方は「浦和レッズ」のサポーターさんでした。

 ちょうど良いタイミングで、「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合から写真の投稿がありましたので掲載します。

10 おーさすがはカメラ屋さん。
20
30 魚眼なので下の部分が円弧状に写るのですが、左右対象なので、さほど酔っていなかった?!?

2014年11月25日 (火)

第109回長野えびす講煙火大会の巻

 恒例の「第109回長野えびす講煙火大会」「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合とともに行ってきました。
 この日(11/23)はお伝えしたとおり、
パルセイロ観戦のあとの花火大会ということで、まさに「ダブルヘッダー状態」なのでありますが、前日に大きな地震(長野県神城断層地震)があったこともあり、ひょっとして中止?などと心配しておりました。しかし、御嶽山の被災者に対する追悼の花火が予定されていたり、地元に勇気を!との意味も込めて幸いにも予定どおり開催される運びとなりました。

 ところで、実は、我が家に広角の明るいレンズがなく、
「広角で天の川などの天体写真を撮影してみたい!」と強く思うようになり、最近になってシグマ製のほどよい広角レンズ(10mm F2.8)を購入したわけであります。
 おっとこれはちょうど良いというわけで、たまたまこの花火大会の撮影に持っていって撮影したわけであります。(ヒント:自分で言うのも何だが、買ったタイミングがあまりにも花火大会直前で、買った理由に不審な点が見受けられる。広角であろうとなかろうとこれから本格的に寒くなる時期に天体写真を撮影したいと考える人は一部のマニアを除いて稀であることからも、買った理由に疑義が生じている。)
まあ、天体ネタでもないので写真中心で進めてまいりまーす。

110序盤の10号玉でしょうか。
3鮮やかな色です。(トリミング有り)
6某キノコ関連上場企業提供のスターマイン。(少しトリミング)

4_25tbs45_4










左から、リンゴ?? TBSのキャラ(BooBo)??  そして土星??(唯一の天文ネタ?)
6_2大スターマイン。
7お気に入りの1枚です。
9これもお気に入り。
111番のお気に入り。序盤の「信濃の国」のミュージックスターマイン。

以上、えびす講花火大会の巻でした。

AC長野パルセイロの最終節の結果は?

 前回の「AC長野パルセイロ完勝!」の記事では、結果を楽しみにされている方には失礼?であったため、今日の記事は、一応、一目で結果がわからないよう意味深にしてみました(笑)。
 すでにJ3首位を決めているツエーゲン金沢に次いで2位のパルセイロは、3位の町田ゼルビアと勝ち点が1点差。この最終節の試合の結果で2位を確保すれば、J2カマタマーレ讃岐との入れ替え戦に出場することができます。
 

 いつもより熱気ムンムンの東和田運動公園陸上競技場ですが、やっぱりこの時期の信州は寒いわけであります。こんなときこそ「日本酒」が必要なのでありますが、試合観戦のあと、第109回長野えびす講煙火大会の撮影に行くので飲めないわけであります。私は飲まなくても意外と平気なのですが(汗)・・・「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合の「せつなさ」を皆さん想像してみてください(笑)。

 しかし、試合が始まると、すぐに1点目を取り会場は大騒ぎに。そしてまたすぐに2点目、アレアレ3点目、アッと言う間に4点目・・・
 後半にPKで1点を献上したものの、終わってみれば
6対1で完勝でありました。
 会場全体が盛り上がって選手に感謝。選手はサポーターに感謝。いやーいい光景ですね。

 というわけで、11月30日、0:30から東和田運動公園陸上競技場にて「入れ替え戦」の1戦目が行われます。みんなで応援に行こうぜ~~!
 なお、セブンイレブンで前売り券1,500円で売ってます。当日券は2,000円です。

2014年11月24日 (月)

長野県神城断層地震 長野市でも震度6弱!

 3連休の初日、11/22の22:08、今までに体験したことがないほど強い地震が長野県北部を襲いました。

 私はと言えば、自宅2階の書斎でパソコンの画面を見ながら、翌日のダブルヘッダー!?(昼からのパルセイロ戦、そして夜はえびす講花火撮影)に備えておりました。準備を整えて、そろそろ眠くなってきたかな?という感じだったのですが・・・

 家を建てたばかりの時に(多額のローンを借りて)、中越地震(2004.10.23・・・M6.8、長野市の震度5弱)を体験し、東日本大震災(2011.3.11・・・M9.0、長野市の震度5強)、その翌日の長野県北部地震(M6.7・・・長野市の震度4)など数々の地震を体験しました。が、そのどれよりも揺れが激しかったわけであります。

 
 地震って起こる前に何か感じますよね。プライマリーウェイブが来る前・・・というか、緊急地震速報が来る前・・・というか。
 その何かを感じ取った直後、グラグラと揺れ初め、大したことないのかなあ、と思ってもまだ揺れ続け、そのうちに書棚から物が落ち始めたので慌てて押さえながら、おーい大丈夫か~と叫び、揺れが収まってから1階へ。

Photo 何ということでしょう、食器棚から食器が落ちて2~3枚のお皿と茶碗が割れてしまいました。あと、お風呂の湯が波打ったらしく、脱衣場が水浸しになりました。
 外を点検すると、石油タンクの下に、石油がこぼれていました。

 長野検定のテキストP61にもありますが、167年前の1847年5月8日(弘化4年3月24日・・・旧暦)、同じく夜10時頃に起きた
「善光寺地震」の再来か!と思いましたが、そのときの地震はマグニチュード7.4と推定され、今回の6.8よりは大きな地震だったようです。

 皆さん、大丈夫でしたか?善光寺の灯篭が倒れたり、怪我をされている方も多数いらっしゃいますが・・・。
 くれぐれも余震にご注意を。
 

2014年11月22日 (土)

「火球」で思い出した!

 11月3日夕方、福岡を中心に西日本の各地で「謎の光る物体を見た!隕石か!」という記事が駆け巡りました。翌4日の朝7時、NHKニュースのトップで報道されたのは記憶に新しいところです。
 今回はドライブレコーダーや空港の監視カメラなどで撮影された数多くの動画が公開されました。
例えばユーチューブにも。

http://www.youtube.com/watch?v=ygqEUJcgSeQ

 実は私も遡ること7年前、当時、一応、話題になった「火球」を見たことを思い出したわけであります。
 何と言っても、地元紙の記事になったぐらいですから(笑)。

 
 それは確か2007年10月23日の19:20過ぎ。
 私は会社から自転車で帰路につきました。
右後方には満月に近い月があり、いつもの道をルンルンではなく、普通に自転車を漕いでおりました。
 するとちょうど真正面の上空に動く光を感じました。まさに感じたわけであります。その光は黄色っぽく右へ移動していきます。つまり、いつも見ている流れ星のように一瞬でシュッと流れているわけではなく、眼で追えるぐらいのスピードなのです。最初は、左前方にあるマンションの屋上から誰かがロケット花火を真横に飛ばしたのではないかと思ったぐらいです。
 その光は、北極星ぐらいの高さから発し、ゆっくり尾を引きながら東へ動き、色を黄色から緑色に変えながら最後は分裂したように見えましたが、やがて見えなくなりました。それがとてもゆっくりで10秒とは言いませんが、7~8秒は見えていました。
 北極星のちょっと左のあたりから現れてペルセウス座のほうへ進み、ちょうど上がってくるぎょしゃ座の上のあたりで消えたということになろうかと思います。
 頭の中は???でしたが、火球に違いないと思い、すぐに時間を確認(職業柄ならぬ趣味柄?・・・何か天文現象を見ると正確な時間を記録してしまう癖)。
 慌てて家に帰り、インターネットで検索すると既に数件の情報があり、火球と確信したわけであります。

Photo 東京の監視カメラ映像です。かなり低空です。「継続時間 12秒、-3等の長経路火球がありました。単点観測では、能登半島から日本海に北に抜けたように見えました。」とのコメントあり。

 12秒もあったのか~。正直驚きです。ちなみに、「痕(こん)」や「音」は確認できませんでした。
Photo_2 求められた経路。能登半島先端付近で大気圏に入り発光し真東に。
 
「絶対等級 -4.7等 (経路中央やや後方)。黄道面付近の西から地球に追いつくように衝突した火球です。」とのコメントがありました。地球に追いつくように大気圏に入ってきたのですね。だから遅い遅い。この日はオリオン座流星群(10/21頃ピーク)の時期でしたが、この火球はその群ではないことは明らかです。

  
 最近、本格的に空を見上げていない私。見上げれば見上げるほど、こんなチャンスもあるかもしれません。そうだ、みんなでもっと空を見上げよう。

 最後に地方紙の第30面を飾った新聞記事をどうぞ。

20071023_2
 

2014年11月16日 (日)

「2014きらきら忘年会」の開催要綱決まる!

 あと1ヵ月余りで紅白歌合戦、そして除夜の鐘。ホント光陰矢のごとし。というわけで、誠におおげさではありますが、2014きらきら忘年会の予定が決定しましたので、お知らせです。

 ★日時 12月13日() 17時30分~
 
★場所 スナック ベニス 
今年春の総会開催した会場。
  
当日は会場の好意により貸し切りで使用いたします。

 今回、会場の好意で「貸し切り」ですので、みなさん奮ってご参加をお願いします!来てくれなくちゃ、ダメよ~ダメダメ。
 ★参加ご希望の方は、12月3日(火)までに博物館岩田さん、または本ブログまで連絡をお願いします!

AC長野パルセイロ完勝!【速報】

 いよいよJ3もあと2節で運命が決まります。AC長野パルセイロ現在2位。第4コーナーを回り、首位を走る金沢を追いかけながら、3位の町田から逃げなければなりません。南長野も順調に工事が進んでいて会場の条件も満たされ、あとは首位!だめでも入れ替え戦でよいから勝ってください!ということで、まさに崖っぷちの戦いを見にいったわけであります。(確か前任者がパルセイロの記事は優先的に書いてよい、いや書くんだ!という引継ぎあり。のつもり。)

 速報ということで、祝勝会から家に戻り、ご機嫌でキーボードを走らせているわけであります。おーーーっとオフサイドがありました。結果がわかるヒントをたたいてしまいました。なんというキーボードでしょうか(笑)

 Photo おなじみ長野市東和田陸上競技場は、うかうかしていると席が無くなるぐらいこの大一番にたくさんのサポーター&ファンが駆け付けました。私も「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合と約1時間前に入場。
 試合が始まる前、選手が練習していると遠くに見える横手山にはかなり雪が積もっていて、そのうえにレンズ雲が現れました。やっぱり長野なのでちょっと風が吹いていて寒く、私はヒートテックに我が社で斡旋したAC長野パルセイロウインドブレーカーを着込んで臨みました。一方、
「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合と言えば、氷点下40℃でも耐えられる「イエローナイフ仕様」で臨んだため、終始「厚い、暑い、熱い」と小学校の漢字テストみたいなことを言っておりました。
 試合のほうは、前半、欲求不満な0-0で折り返したものの、後半に入るとまさに全軍躍動。
 そこに佐藤くんが1点取ってくれました~~。
 山田くん貢献度高くてステキ。勝又くんもいいパフォーマンス。佐藤くん華麗。何と言っても宇野沢くんナイス!


 
 1点取れば選手も会場も一体化。
「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合も相当に盛り上がっています。選手が交代するたびに、「ぼくもワンカップ交代!」と、訳の分からないことを言いながら、自分でお代わりしてましたが、選手交代は3人までなのでお代わりも3回までですからね!

 終わってみれば
3-0の完勝!
 しかし首位の金沢も、3位の町田も勝ち、
金沢は自動的にJ2に昇格決定!金沢の皆さんおめでとうございます!北陸新幹線で近くなるのでよろしく!
 

 要は来週が勝負なわけであります。来週の結果で入れ替え戦出場できるか決まります。勝ち点で1点リードしているので有利と思いますが、とにかく23日、東和田に集まりましょう!!!

 最後はラインダンス。 「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合が盛り上がりすぎて、旗が邪魔ですがそこをご覧ください。
「勝利のラインダンス」 (注:音あり、20秒、980KB)

2014年11月 9日 (日)

ミラクルムーンとはこれ如何に!?

 11月6日のヤフーニュースに、
【171年ぶりの珍しい
「後(のち)の十三夜」の月が5日、日本各地で観察された。前回観賞できたのは江戸時代後期の1843年。天文ファンの間では「ミラクルムーン」と注目を集めた。美しい月として親しまれる「名月」は通常年2回、旧暦8月15日の「十五夜」と同9月13日の「十三夜」に現れる。日本では古くから、「月見」としてこの年2回の名月を観賞してきた。「後の十三夜」の月は、年3回目となる珍しい「名月」。旧暦では3年に1度、「うるう月」を入れて季節とのずれを調整する。旧暦に従うと、今年は171年ぶりに9月にうるう月が入り、11月5日が2度目の「十三夜」となった。これが「後の十三夜」と呼ばれる。】との記事が掲載されました。

 アレッ!天文ファンの間では注目を集めた?みんな注目してましたか?

 11/5と言えば「峰の原のサンセット槍ヶ岳」しか頭になかった私。またまたちょっと調べてみました。まあ、このようなニュースは、天文ファンを増やす効果が絶大なので
大歓迎でありますが・・・。

 まずは、旧暦のお話ですから、こちら9/14の本ブログをご覧ください。
http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-56d6.html

 だいたいニュースは合っていることがわかります。昔の人々は、旧暦8月15日の「十五夜」と同9月13日の「十三夜」を名月として楽しんでいたわけですね。私なら9月も15日の満月に酒盛りをしたいところですが、おくゆかしいわけであります。
 ただし、調整するための「うるう月」を入れるタイミングについては諸説あり、昔は異なる暦が存在していた時期もあるらしい。旧暦の二十四節季と密接な関係があり、興味のある方は下記、国立天文台の
「西暦2033年問題」のページをどうぞ。
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics2014.html
 そのページには今回のうるう月を「2014年では各月に1つずつ中気が入り,10月24日からの月だけ中気が入らないので閏9月となる。」との記載があります。
それにしても、2033年問題?またヒマなときに調べてみますね。
Photo_2 難しい話はやめて、十三夜の月(11月6日午後5時ごろ撮影)をご覧ください。

槍ヶ岳サンセット不発!の巻

 11/5は、「長野県サンセットポイント100選」に選ばれている須坂市峰の原高原で「槍ヶ岳サンセット」が見られる日ということで、「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合を誘って峰の原高原に向かいました。

  市街地の天気は上々なのですが、小川村「林りん館」や松本市からのライブカメラの様子では午後になって山の上だけに雲がかかってきました。槍ヶ岳に夕日が沈むのは午後440分頃ということで午後4時には現地に到着。

  と、何と言うことでしょう。交通整理までしているではありませんか。既にカメラをセッティングしている人が推定6070人。スキー場の中や駐車場付近にも人がいたので100人ぐらいしょうか。中にはTSBSBC、須高ケーブルテレビなどのマスコミも多数来ています。
1

 

 「おっ!」そこへ登場したのは、皆さんお馴染み、
県S協会OBのT氏3でありました。おそらく来ているのではないかと思っていましたが、とにかく異彩を放っている(笑)わけであります。
2 何と100人の中で唯一、赤道儀FC50+カメラを載せているわけであります(写真1番左のダンディなおじさま)。異彩を放っているためか、マスコミにインタビューを受けておられましたが放送はされたのでしょうか?

 肝心の天気ですが、真上の空は雲一つないのに、北アルプスの上にだけ雲がかかっています。まあ、太陽光は強いのでちょっとぐらいの雲は透過して槍ヶ岳がシルエットのように浮かびあがるわけで、我々も急いでセッティングしたわけであります。

 
「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合は経緯台にFC50+カメラ、私は自作マルチプレートにBORG76ED+カメラ+パナソニックビデオという装備で、まさに3人だけ天文オタク装備なわけでありました。

 太陽が徐々に高度を下げ、いよいよという時に、やはり雲は取れず、雲の中に沈んでいきます。白馬三山の方角は稜線が見えているのにそこだけはちょっと濃い雲があります。まあ、稜線が見えていてもその向こうに雲があれば見られないわけで、「はい、残念」とか「また来年」などと言いながら多くのカメラマンが撤収を始めました。話によると観測できる地点が1日で100mという人もいるし、500mという人もいるわけですが、移動すれば観測は可能です。たとえば「みどりの日4/29」付近には美ヶ原の辺りで見られるそうです。
2_2

 というわけで私たちも撤収。残念無念。
4tuka 寂しそうに車に戻る
県S協会OBのT氏3号。後方に写っている月(この日の月はミラクルムーン?。ミラクルムーンについては後日またアップします)
3 恐らく沈んだ後だとは思われますが、まあるい夕焼けが出たのがせめてもの救いでしょうか。(撤収後のためカメラレンズで手持ち撮影。)写真左のまあるい夕焼けのちょっと左の山のピークの向こうに槍ヶ岳があるはず。
Saigo

 アップで撮影しましたが、やはり槍ヶ岳は見えていないようです。北アルプスの稜線は見えていますが・・・。
Photo_3 本来であれば、このように見えていたら・・・というすばらしい写真(10/24長野市街地から撮影)

 下界に降りた後は、皆さん想像のとおり・・・当然ながら・・・
反省会を堪能したのでした。

2014年11月 1日 (土)

大西浩次教授プレゼンツ星景写真展「時空の回廊」の巻

 「今日は良い日だった・・・」それが今の感想です。
 今朝(11/1)の信濃毎日新聞にも記事が掲載されていましたし、昨日、きらきらメーリングリストでも大西教授自らお知らせしていただいた
「時空の回廊-大西浩次・星景写真展」に早速行ってまいりました。
 すぐに集まったのが、先日退院し、社会復帰?して普通の人になった
アルゼンチンタンゴダンサーT氏(現会長)「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合であります。
 何でも本日13:30から大西教授ご本人によるギャラリートークがあるそうで、そんなチャンスはきらきらの忘年会ぐらいしかない
(意外と庶民的)ので早速駆け付けたわけであります。
 でも大西先生といえば、超有名人。何ということでしょうか。私と同い歳(笑)。
 そうでなく、地元の高専の教授である傍ら、あの
JAXAでも活躍しているし、何と言っても、小惑星「イトカワ」行って奇跡的に帰還し、その物質を地球に持ち帰った「はやぶさ」がオーストラリアで大気圏突入したとき、スクープ写真を撮影したことで有名です。
Photo_2 会場は山ノ内町にある「志賀高原ロマン美術館」。志賀高原と言っても山でなく、山ノ内町上林温泉・・・スノーモンキーで有名な地獄谷温泉への登り口にある美術館です。
Photo 設計は世界的な建築家「黒川紀章」氏。
Photo_3 冒頭、挨拶をされる大西教授。右の写真が「はやぶさ」の大気圏突入写真。ギャラリーは学生さんや一般の方、約100名ほどでしょうか。熱気ムンムンです。そして、息を飲むような約50枚ぐらいの写真が展示されています。
1 丁寧に1枚1枚の写真のエピソードを話す教授。質問にも優しく答えてくれる。
2 解説は、全く淀(よど)みがなく、優しい語り口で、立て板に水のように続き・・・というか、止まらない(笑)わけであります。あっと言う間に2時間経過。
と、そこへ
副会長S氏2号が偶然現れたわけであります。ちょうどこっち方面に仕事の手伝いで来ていて合流したわけであります。みんなこういうのが「好き」なんですね。

 どの写真を見てもすばらしいのですが、すばらしいと言うよりも、教授の行動力と技術力に敬服するとともに、どんな気持ちで撮影されていたかを分かりやすく説明していただいたことにより、写真を撮影した場所に連れていってもらったような感覚を覚え、冒頭にあるように
「今日は良い日だった」と今も思いながらブログをつづっています。よーし、来年はがんばって撮影するゾ~。(というか、寒さをガマンすれば、これからでもできる。)
 展覧会は12月7日(日)まで開催されていますので、みなさん是非ともご覧ください。入館料500円です。

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