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2014年12月

2014年12月20日 (土)

善光寺御開帳「にぎわいイベント」にきらきらの「街角観望会」採用決定!

 先日のきらきら忘年会はお疲れさまでした。その際にお話させていただきました、善光寺御開帳「にぎわいイベント」についてですが、きらきらが提案した「街角観望会」の正式採用が決定しました!!!(祝!) 
まずは、こちらの長野市秘書課「善光寺御開帳の行事等とにぎわいイベントカレンダー(案)」をご覧ください。(PDFファイル)
http://www.city.nagano.nagano.jp/uploaded/attachment/75613.pdf

 このスケジュール案を見ますと、今のところセントラルスクエア(夜の部)に5回ほど
「まちかど星空観察会」という記載があるわけであります。
 早速、秘書課に問い合わせしたわけでありますが・・・と言うのも、この日程で決定していたら、正直困るわけであります。要は、人間の都合というよりはむしろ、
「お星さまやお月さまの都合が優先」される社会なわけであります。今日は都合が悪いから皆既月食は明日にしてくれ、と希望しても無理なわけであります。
 市の担当の方の回答は、このスケジュールはあくまでも「仮」の姿であり、きらきらさんで話し合っていただいて決まり次第連絡を願いたい、とのことでありました(安心)。早く決定すればするほど、広報やチラシに掲載される機会が増えるので、1月中には何とかお願いします、とのことでした。

 というわけで善光寺御開帳開催期間(H27/4/5~5/31)の空の様子を調べてみました。(ヒント:応募するときに、ある程度調査して、これはイケる!ということで応募した。が半年以上前なので忘れた・・・トホホ。)

 いきなりではございますが、4/4の
「遷座式」【前立本尊(一光三尊阿弥陀如来)の入った厨子を担ぎ、御宝庫から本堂へと運び、内々陣に安置する儀式】の日に、にぎわいイベントでは「前夜祭」のようなことをする予定になっておりまして、なんと言うラッキーでしょう、その日の夜に「皆既月食」が起こるわけであります。市の担当者いわく、「それ、セントラルスクエアで観察会をやってくれ!」とのことであります。
 あとは、気になる惑星の動きですが、
「木星」はしし座とかに座の間あたりにいまして、観望条件良好であります。「土星ちゃん」はと言いますと、アンタレスのそばにいまして、5月終盤になれば東から上がってくるのを見ることができるでしょう。「金星」はと言いますと、ぎょしゃ座からふたご座、そして木星かいるかに座に移動、6/7に東方最大離角を迎えるので、西の空にキラキラ輝いていることでしょう。「水星」は5/7に東方最大離角を迎えますが、果たして見られるかどうか・・・無理でしょう。「火星」は太陽に近く、無理な感じでしょう。(ヒント:愛着がある土星だけ「ちゃん」付けにしてみた。)
 ちょっとマニアックですが、
木星の4大衛星同士による「食」が頻繁に起こるので、「消えた!」みたいな手品ができるかもしれません。
 楽しみですね~。久しぶり(?)に星空を見る機会が増えそうですね(笑)。
 きらきらの皆さん、ながはくパートナーの皆さんの全員の協力を得て、ぜひとも成功させたいのでよろしくお願いしま~す。(本ブログ読者の飛び入り大歓迎。)
 その他の星空イベントは下記をご覧ください。

4月の星空ガイドはこちら

http://www.astroarts.co.jp/phenomena/2015/04/index-j.shtml

5月の星空ガイドはこちら
http://www.astroarts.co.jp/phenomena/2015/05/index-j.shtml
 
 

善光寺御開帳の主な行事はこちら

http://www.gokaicho.com/about/mainevents.php

2014年12月18日 (木)

鳴門の渦潮は「左巻き、右巻き」?

 

 このブログは、最近ではサッカーネタが多いものの、基本的には、天体、宇宙を基本としつつ、地球、気象などの昔で言う「地学」のネタを掲載しようと日々、努力しております。

  そんなことを考えているとき、ふと、鳴門海峡の渦潮は「左巻き」なのか「右巻き」なのか?という疑問が生じたのであります(意味不明)。
 北半球における台風は常に「左巻き」になる、これは
「コリオリ力」が働いて必ず左巻きになります。南半球では右巻きになります。蛇足ですが、「コリオリ力」は「こりおりか」ではなく「こりおりりょく」と読みます。

  これは確かめるしかありません。先日、偶然にも鳴門海峡を通りかかる機会に恵まれたので一応見てきました。さて鳴門の渦潮はどっち巻きなのでありましょうか???答えは皆さんのご想像のとおり「なると巻」でした~~~。日本列島は今日もサム~い。

 冗談はさておき、いま、左巻き?右巻き?と疑問に感じながら右手の人差し指あたりを動かしているそこのあなた!すばらしい感性です!

 と、と、ところがであります。なかなか「巻き」を定義するのは困難を極めるわけであります。

  実験です。ゆっくり、まあるく右手の人差し指を動かしてくださいね。まず、指先を90度ほど円弧状に右へ少し動かします。次に下方向に同様に90度ほど動かします。そして左へ90度ほど動かします。最後に上方向に90度ほど動かします。カクッ、カクッと正方形に動かすのではなく、滑らかにまあるく動かします。このとき、指先はまあるく1回転して、だいたい元の位置に戻ると思います。大事なのはここからであります。なんと、少しでも体から離れていたらこれが「右巻き」です。少しでも手前に来ていたら「左巻き」です。回す方向が同じでも、元の位置の向こうにいくか、手前に来るかで「右巻き」か「左巻き」が決まるわけです。見る位置によって異なるといいますか、あるいは、例えば、渦潮ならば、吸い込まれるような動きなのか、逆の動きなのかによって、異なるわけであります。もう一度、指先の軌跡を意識して再現してみてください。

  手元に「ねじ」があればご覧になってください。指先の軌跡が、ねじのようになっていれば「右巻き」と定義できるんだそうです。ちなみに動きのない「なると巻」みたいなのは、定義できませ~~~ん。(「蚊取り線香」は火を付けると減っていくので定義できそうですが・・・裏返しもできるので何とも言えませんが・・・)

  それで、実際の鳴門の渦潮はどうだったかというと、左巻きが8個、右巻きが2個ぐらいという感じでした。左巻きに吸い込まれる渦が多かったように感じました。映像がほとんどないのですが、結論から言うと、どっちもできるわけでありまして、例の「コリオリ力」は台風のような大きな構造体には影響するのですが、直径がせいぜい230m程度の渦潮では「コリオリ力」は微々たるもので、影響なしということです。ましてや、洗面台や風呂の吸水口にできる渦は全く影響を受けないほどの規模なので、右巻きか左巻きかは、ちょっとしたきっかけによりどっちもできるわけであります。今度からよく確認してみようっと。皆さんも注目してみてくださいね。

なお、12/14更新の本ブログ「四国(徳島県、香川県)の旅(その1)」に左巻きの渦潮があります。
http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-7fe7.html

 
 話は変わりますが、赤道上(赤道上でなく、長野市でもよいが、効果は赤道上が最も出るらしい)で東向きに走ると、僅かに体重が減るんだそうです。逆に西へ走ると僅かに重くなるんだそうです。ぼくは常に東に向かって走りたいと思います(笑)。皆さんも東向きにできるだけ早く走りながら体重測定をしてみてください(笑×2)。この「エベトス効果」については、またヒマなときに書いてみようと思います。

2014年12月15日 (月)

四国(徳島県、香川県)の旅(その2)

 四国の旅、第2弾です。
丸亀駅前
「一鶴」さんで長野県人会を楽しんだ後、我々は高松市内に移動し宿泊しました。というのも、翌朝、佐藤社長さんの地元、高松市で美味しくて有名な「さぬきうどん」店を案内いただけることになっていたからであります。
 そして二日酔いにはちょっとつらい
朝6時半。ホテル前にお迎えいただき、佐藤社長さんに初めてお目にかかったわけであります。何と、ネクタイ姿。(ヒント:この日は月曜日であった。遊んでいる我々がちょい恥ずかし・・・。)
 車に乗せていただき、まず向かったのがセルフ店の
「手打十段うどんバカ一代」さん。「セルフ店」と言えば、長野じゃ「ガソリンスタンド」ぐらいしかありませんが、詳しくは下記をご覧ください。

 ホームページはこちら  
http://www.udonbakaichidai.co.jp/

 こちらでは、(ヒント:社長は我々を少なくとも3店舗連れ回す計画だった。)暖かい「釜あげうどん」をいただきました。 
 釜から上げて10分以内にお客さまに提供することをモットーとしているそうなのでシコシコ、ツルツルです。釜から上げて10分たつと冷めてしまう!?的な疑問があると思いますが、そうではなく、うどんを茹でるのに15分ぐらいかかってしまうわけでありまして、茹で上がって、一旦はザルに上げておくと思うんですが、そこから常に10分以内に提供するということなんであります。なので、かけうどんの場合は、熱々ではなく、少し温度が下がったぐらいのうどんが器に盛られ出てきます。そのままでも良いし、自分で温めることもできます。釜あげは、ちゃんとお店の方がもう一度ちゃんと熱々に温めて出してくれます。説明が長いですが、一度体験していただくしか・・・。
 しかし、朝6時からやっているというのはすごいです。もう既にてんぷら(基本的に1個100円)も用意されているし、40席ぐらいの半分ぐらいがお客さんでうまっていました。

 次に連れていっていただいたのが、
うどん県庁に近い「さか枝(さかえだ)」さん。やはり、セルフということで、社長さんの後に続き、見よう見まねで。

7_3
 ここでは、シンプルに「かけうどん」をいただきました。だしつゆが蛇口?からでてくるやつ、初めて体験しました。我が家にも欲しいです(笑)。コシがホントに強くて、やみつきになりそうです。さすがは「さか枝を知らずしてさぬきうどんを語るなかれ」と言わしめる名店!。気に入った!。

 
 社長さんはもう2店舗ほどツアーを計画してくれていたみたいですが、我々のお腹はいっぱいいっぱいになってしまい、やむなく、社長さんも忙しい方なので
「早朝さぬきうどん巡りツアー」は終了。社長さんに、高松市の観光名所などを教えていただき、お別れしました。ホテルに戻ると、まだ7:15ぐらいでした。まさに、電光石火の早業でありました。

 おー、まだ早朝なのに何と言う満腹感でありましょう。この日のうちに長野に帰らなければならないわけですが、しばしホテルで休息。
 と、そこへ、
病院勤務M嬢から「うどん屋さん巡りされてますか?」なるLINEを受信。たった今、1時間ぐらいで起こったできごとを写真入りで返信したわけであります。やっぱいいなあ、長野県人って。
 その後、我々は社長さんにお勧めしていただいた観光地情報をもとに
「屋島」という瀬戸内海が一望できる溶岩台地へ向かいました。お遍路さんがいっぱいいてビックリしました。
 そろそろ帰路につこうとした頃、病院勤務M嬢から、「私たちはレンタル自転車で観光してまーす。お昼に「さか枝」さんの美味しいうどんにありつけました~」と連絡がきました。今日も
「いい仕事」をしたな、と思った瞬間でありました。

 このあと、マリンライナーで岡山に向かい、寄り道で倉敷市美観地区へ。いやいや、寄り道とは失礼しました。すばらしい町並みです。
8 こちらは
「有鄰庵(ゆうりんあん)」さん。うどんの満腹感が薄らいでちょっと小腹が減ってきた頃でありまして、「卵かけご飯、食べ放題650円也」の看板につられ店内へ。古民家の造りです。
 卵2個とご飯を食べて、また満腹。まあ、旅って基本、満腹ですよね。 
「黄ニラ(きにら)醤油」が決め手で美味しいです。
9_2
10 可愛い
「猫屋敷」なるお店もありました。

 天文ネタではないので、このへんで終わりにしたいと思います。ご清聴(?)ありがとうございました。
 倉敷からは、岡山~名古屋~長野と最速で戻ってまいりました。(ヒント:翌日は他の大多数の人と同じく、私も仕事だった。)

2014年12月14日 (日)

四国(徳島県、香川県)の旅(その1)

 日時は前後しますが、12/6~12/8にかけて、急遽、四国に遠征してまいりました。なぜ急遽、四国に行くことになったかといいますと・・・読めば分かりますし、読まなくてもほとんど分かると思います(笑)。今回も「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合との珍道中です。
 12/6はワイドビューしなの始発で名古屋に向かいます。新幹線のぞみで名古屋から新大阪に。新大阪から大阪に1駅移動し、徳島行き高速バスに乗り換えます。バス乗り場が分からなかったけれど、大阪のおばちゃんが親切に教えてくれました~。
 そして
「鳴門の渦潮」です。ずっと渦潮が「左巻き」なのか「右巻き」なのか気になったので確かめにいったわけであります。普通、北半球の台風は「左巻き」なので渦潮も左巻きなのでしょうか!?詳細は解析中なので後日報告します。

1
     うずしお動画 「うずしお」を見る.mp4」 (注:音あり812KB)

 なお、この日の鳴門市は、
徳島ヴォルティスvsガンバ大阪の注目の試合が大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで開催され、しかも、しかも、まさかのAKBコンサートが重なったとのことで、宿泊できず、お隣の徳島市に投宿。
 徳島市もその余波と、忘年会のシーズン入りということもあって、徳島市の夜の街は大賑わいでした。
 今回、行く直前に、大学のときの友人が高知におりまして、「おーい、こんど四国にいくからいいところ紹介頼むわ」と電話したところ、たまたま香川の
「さぬきうどん」を有名にした「仕掛け人」のひとりである某株式会社の佐藤社長と同席していたらしく、電話をかわってもらい、こちらの計画などをお伝えしたわけであります。
 そして、この日、朝からご親切にも、ここへ行ったらこの店、のようにこまめにメールや携帯で連絡をくださったわけであります。何と言う親切心でしょう。徳島市では、右も左も分からないので、社長のご指示のとおり「徳島ラーメン」の中でも人気のある
「東大」へ行って徳島ラーメンを堪能しました。
Photo生卵が無料でした。うれし~。

3翌朝です。橋の欄干に複数の阿波踊りのおじちゃんが何体もいました。
412/7午前中、瀬戸大橋観光へ。観望タワーはちょっとショボかったけど、よい景色でした。

(ここでちょっと数時間の空白あり)
 

 というか、この「空白の時間」は2つ前の記事をご覧くださいませ(汗;)

そしてこの夜は、社長さん一押しの丸亀駅前の「一鶴」へ。
Ikkaku 丸亀駅前「一鶴」は、創業60年。地元ならずとも、さすが有名店で混んでる混んでる。ここの名物は豪快に焼いた「骨付鳥」。親鳥とひな鳥があるので、両方注文。

「一鶴」さんのホームページはこちらです。
http://www.ikkaku.co.jp/index.html

 スパイス感がたまらない味。ビールと骨付鳥を堪能していると、たまたま例の
オレンジ色のシャツを着ていた安茂里在住N君と意気統合。(ヒント:我々もオレンジ色の帽子、シャツ、そして靴紐までオレンジづくしであった・・・
 さらに長野市内在住、病院勤務の
M嬢、アパレル販売員のA嬢と意気投合し、大宴会に。初めて踏み入れた四国、香川の地で、長野県人会が盛大に行われたのでありました。
 

 初日~2日目の様子報告はこのへんにしま~す。不思議な部分は想像してくださいね。釜玉うどんの作り方、渦潮の回転方向・・・自ら墓穴を掘った感もありますが、必ず報告しま~~す。

きらきら忘年会の模様

 去る12月13日(土)、待望?のきらきら大忘年会が開催されました。場所は最近多用しているスナック「ベニス」。花の権堂町どまん中。
 1次会からスナックなんてステキでしょ。
 今回は例年になく大勢のきらきらメンバー+ながはくパートナー+博物館職員=17人ぐらいが集まりました。
 まずは、乾杯のあと、会長
(アルゼンチンタンゴダンサーT氏)から連絡事項が発表されます。まずは、博物館で開催される「私の宝物展」に積極的に出品してください。
 と言うやいなや、ぼくにとっては「博物館Kさん」「パートナーKさん」が宝物だなあ。と申す
「県S協会OBのT氏3号」(現役なら逮捕)が私の隣にいました。
 次に、2年半後に迫った「アメリカ縦断ウルトラクイズ」ならぬ、「アメリカ横断皆既日食」の説明が事務局の
「霧の川中島I氏」からありまして、みんな空中を見つめながら、どこへ行ったらよいのだろう、みんなはどうするのだろう、お金はいくらかかるのだろう・・・などと思いを馳せていたわけであります。
 次に私の方から、来年の善光寺御開帳(4/5~5/31)の際におもてなしとして企画されている「にぎわいイベント」にきらきらとして
「街角観望会」を提案(応募)したところ、採用される見通しとなり、詳細を3月の総会までに計画するので、メンバーに参加及び協力をお願いしました。
 このあとは、いつものとおりの大宴会となり、会長自ら
「野に咲く花のように」をカラオケで歌いましたが追従するメンバーは残念ながらいませんでした。というのも、久しぶりに会うメンバーが皆多く、話に夢中だったのでありました。そんななか、私のおやじギャグだけはいつものようにけっこうウケてました。

 天文とか天体とかって、いろいろな楽しみ方があると思います。共通するのは
「星が好き」ということに尽きるでしょう。ですからみんな、来年も再来年も、そしてずっと、自分の好きなスタイルで星を楽しみましょう。星は悠久ですから。また新年会にて。
20141213


2014年12月10日 (水)

AC長野パルセイロの今期の夢、散る!

 我らがAC長野パルセイロJ2昇格を賭けて、J2カマタマーレ讃岐との入れ替え戦を戦いました。11/30の第1戦はパルセイロのホームゲームで、0-0の引き分け。地の利を生かしきれなかったものの、J2の相手を0点に抑えました。

 そして運命の第2戦が127日(日)、「うどん県」丸亀市の丸亀総合運動公園で行われました。第1戦が0-0だったので、勝てば文句なく昇格決定。また0-0なら延長を戦い、それでも0-0ならPK戦による勝負。1-1とか2-2のように点を取り合っての引き分けは、アウェイでの得点が多いほうが勝つのでパルセイロの勝ち。となるわけであります。したがって、パルセイロが1点でも取れば、負けなければ良い、ということになり極めて有利になるわけであります。

 長野からはすごく遠い「うどん県」丸亀市に、新聞報道だと約1,000人が詰め掛けた模様であります。香川県の大半の方は、県名を「うどん県」に変更しても良いと思っているとのことで、ちなみに、郵便物を出すとき、「うどん県丸亀市・・・・・」と宛名書きしてもちゃんと届くそうです。かと言って、長野県を「そば県」にしたくないわなあ。
 さて試合です。すごく期待がかかりましたが、前半だけで8本のコーナーキックを与えるなど防戦一方の展開に。それでもなんとか前半を0-0で凌ぎ、後半は逆に得意なパスサッカーのリズムを取り戻し、何回かチャンスも。しかし、前がかりの陣形のスキをつかれ、最も警戒していたカウンターからのロングボールの処理を誤り致命的な失点。その後の反撃も及ばず試合終了に。
 倒れ伏す選手たち。そんな選手達の肩を抱き、労う美濃部監督・・・。
まるで、現地に見に行ったような詳細なレポートでありますが、とにかく昇格の夢は閉ざされたわけであります。
 J3では33試合戦って負けたのは僅か4試合。1点も取れなかった試合も僅か4試合。でもJ2の下から2番目との戦いでは2試合とも完封され1分1敗。この現実は受け止めるしかありません。
 
 私はサッカー素人でありますが、監督と選手たちよ、夢を与えてくれてありがとう。インチャーダナガノのサポーターよ、いろいろなものを犠牲にして応援を続けてくれてありがとう。と声を大にして言いたいと思います。そして、この悔しさを来年、必ず晴らしますので、読者のみなさま、みんなで応援しましょう!会場に足を運びましょう!悔しさもあるけど、感動も、そして仲間との出会いもあります。
Photo会場のサポーターの様子(らしい)

Photo_2会場のカマタマーレの様子(らしい)。「釜」の字のフラッグがたなびいている。
「釜玉うどん」の「釜」に相違ない。なお、「釜玉うどん」の美味しい作り方は次回以降掲載予定。


「懸命な応援の模様 956KB」
(注:音ありの動画らしい!956KB)

2014年12月 4日 (木)

祝!「はやぶさ2」の打ち上げ成功!

宇宙ファンならずとも注目された「はやぶさ212/32回の延期のあと、無事打ち上げに成功しました。いや~めでたい、めでたい。それと20回連続で打ち上げに成功している「H2Aロケット」、すばらしい信頼性です。

今回も目的は「サンプルリターンミッション」。いや、本来の目的は、岩石を持ち帰って調査することにより、太陽系空間にもともとあった有機物がどのようなものであったのかを解き明かすこと。私たち地球上の生命の起源についても何らかの手がかりが得られるのではないかと期待されているわけであります。

向かった先は直径1kmにも満たない1999JU3という小惑星。地球近傍小天体 (NEO)「潜在的に危険な小惑星」らしいゾ。

この小惑星は、C型小惑星(炭素系の物質を主成分とする小惑星)に分類されるとのこと。C型小惑星の中には、B型、F型、G型があり、C型小惑星のほかには、S型小惑星、M型小惑星があるそうな。ちなみに私はA型ですが・・・。

ところで、全行程は6年かけて52kmの旅とのことで、ヒマではないがちょっと時速を計算してみた。

 5,200,000,000km/(365×6×24h)(←52,560h)=98,934km/h

 何と時速10km近いのだ。月まで4秒!

もっとも、「1999JU3」に1年半ぐらい滞在しているのだが、「1999JU3」は、地球よりちょっとだけ外側のちょっと楕円で離心率が大きい軌道を1.3年周期で公転しているので、おそらく地球の公転速度とそれほど変わらないだろうから(こんな小さな小惑星にもケプラーの第3法則があてはまるとすると、軌道が地球の外側なので平均公転速度は地球よりちょっと遅いと考えられる)、その1年半の間も旅をしているとみなしているのであろう。

ちなみに地球の公転速度の概算は、太陽との距離を1.5kmとすると、

 150,000,000×2×3.14/(365×24)=107,534km/h

 となるので、ちょっとだけ地球のほうが早い感じですかね。(詳しくは時速107,280 km、秒速29.78km

 

ホント、東京オリンピックが終わった2020年末に帰還するとき、ぜひ太古の物質を持ち帰ってくれることを願うのみです。

ところで、この打ち上げの実況をされたJAXA 宇宙輸送ミッション本部宇宙輸送系要素技術開発センター開発員、嶋根愛理さんの評判がよいですねえ。

彼女が言った「そこそこきれいな打ち上げでした。」

流行語にならないかなあと思っています。

本ブログも、そこそこきれいなブログなので、次回ブログは週末以降になると思いますが、予想もつかないすごい内容になると思います。乞うご期待。

まぼろしの流星群58年ぶりに観測される!

 だいたい「流星群」と言えば1年に1回、多少なりとも流れ星が流れるものだと思っていましたが、こんなのもあるんですね。

 
  1956年に第1次南極観測隊が見つけたという
「ほうおう座流星群」58年ぶりに観測された。国立天文台などのチームが出現を予測し、スペイン領カナリア諸島で観測した。1956年12月に1時間に300個ほどが流れたが、翌年以降、観測報告はない。国立天文台の渡部潤一副台長がほうおう座流星群の再来と判断した。
(以上、12/3日本経済新聞)
 

 ダストトレイルの位置、地球の軌道が厳密に計算できるようになったということでしょうか。ひと昔前は突然、流星雨になったり、逆に予想していたら不発に終わったり、ある意味、期待感ワクワクでしたが、少しさみしい気がしますね。

 ところで親父ギャグを。

 「久し振りに、ほうおう座流星群が観測されたんだってね。」

 「ほう~~おう~~。」 (ヒント:手をあごに当てながら言うと効果的)
 

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