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2015年8月25日 (火)

32nd「胎内星まつり」ツアーの巻 その①

 私としては2年ぶりに「胎内星まつり」に行ってきました。第32回にもなるんですね。スタッフ、関係者の皆さま、ありがとうございます。
 今回の参加者は、
県S協会OBのT氏3号、「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合、アルゼンチンタンゴダンサーT氏、パートナーコーディネーターY氏、パートナーTくん、アルゼンチンタンゴダンサーK嬢、そして料理長のというわけで、過去最多に迫る7名。ことにアルゼンチンタンゴダンサーK嬢は紅一点であります。今回は車2台体制であります。
 
 8月22日、早朝に出発し、いつもどおり越後川口インターに向かいます。越後川口インターからは北陸自動車道を北上し、日本海東北自動車道に入り、聖籠新発田インターで降ります。セレナ号はとても順調であります。車内の様子と言えば、おやじギャグが交錯し、まだ午前中というのに収拾がつかない状況であります。5人しか乗っていないのに6人いるかのような状態であります。何故かと言えば、ナビが
ふなっしーなのであります。それと到着前にフライングをして、一部の者が後部座席にて宴会を始めている模様であります。「間もなく到着なっしー。」
 そして、いつものスーパーで買い出しをして、つまり、到着次第始まる本当の、そして夜中まで続く「宴会」に備えてタップリ買い込むわけであります。クーラーボックス3個体制であります。
 ほどなく、お昼前に会場に到着しますが、やはり混んでる混んでる。それでも何とか大量の荷物を降ろし、100m圏内に駐車することができました。そして、ちょっと雨の予報もあったので管理棟の近くの場所を確保し、宴会準備であります。いや、乾杯をして宴会開始であります。
 パートナーコーディネーターY氏とパートナーTくんは初めての胎内ということで、まずは会場内のブースを見て回ります。私が案内します。
 完成品の望遠鏡なども当然に売っているわけでありますが、我々も天文マニアですから、まあだいたい揃ってもいるわけで、吟味しながらブースを回ります。おおよそ、この部品と、この双眼鏡と・・・と目星をつけておくわけであります。
 そうこうしていると、
お腹が減るわけであります。
 というわけで、料理長の私は、第1弾として
「昔ながらのナポリタン」の調理を開始します。ほどなく完成であります。

1_2 我が家で採れたピーマンがポイントであります。アルゼンチンタンゴダンサーK嬢が初登場であります。
 みんな、美味しい美味しいと褒めてくれました。コツは、ギリギリまで昼食の時間を遅らせる、ということであります(笑)
 引き続き、お好み焼きであります。
3 やはり、お好み焼きは「メレンゲ」を入れるとホクホクになるわけでありまして、暇を持て余して飲んでいるメンバーの運動不足解消の意味もこめて、メレンゲをお願いして、このとおりできあがり、まさにこれから焼く状態であります。こちらも、でき上がりはコンガリしておいしくできました。
 そしてようやく夜を迎え、楽しみな
アクアマリンのコンサートであります。
5 コンサート後は、いよいよ主食であります(笑)
 赤ワイン、しょうが、国産牛肉、タマネギたっぷりの「牛丼」であります。当然ながら、アルゼンチンタンゴダンサーT氏宅で収穫されたコシヒカリを5合ほど炊飯します。そう、バーベキュー&キャンプ体制で、飯を炊く!
これが喜びであります。
 まだまだ、ブースは開いているし、お客さんもたくさんいらっしゃいます。ここらへんで、値段が下がったものはないか、もう一度ブースを一周するのがコツであります。私は、アルミ素材や小型雲台を購入できましてラッキーでした。それと、小型経緯台も。4 それぞれ、メンバーは思い思いのものを購入できたようです。そしてお腹もいっぱいになったようです。夜が更けてまいりましたので、第1日目の様子はこれにて終了します。

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