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2015年10月

2015年10月27日 (火)

AC長野パルセイロレディース!優勝決める!1部昇格!

 10/25、南長野運動公園総合球技場において、注目の一戦が行われました。
 我らが
AC長野パルセイロレディースが、愛媛FCレディースを迎えての一戦でありますが、なでしこ2部リーグでの優勝が決まるか!という一戦であります。
 この日は見事な秋晴れ。青い空、緑の芝生、そして観客席を染めるオレンジ色のサポーターであります。3,800人余のファンが優勝の瞬間を見ようと訪れました。そしてキックオフ!
 選手たちは緊張感もなく、無難な立ち上がり。何となく、今日はあんまり点が入らないような感じです。ところが、であります。
 何とエース
横山久美選手が12分に先制ゴール。ゴール裏のサポーター席に陣取る私と「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合は早くも(まだ酔ってもいないのに)、1回目のラインダンスであります。その4分後、国沢選手が2点目。またラインダンスであります。そして、その直後18分、21分に横山選手がゴールを決めると、もう今日の勝利を確信!
 サポーター席は前後左右、老若男女おかまいなしにハイタッチと絶叫であります。前半を4-0で折り返します。

1 サポーター席はこんな感じで大いに盛り上がっております。
2 4-0であります。
  後半は、パルセイロがこちら側のゴールに攻め込むのでよく見えるわけでありますが、17分、横山が直接FKを左足でチョコンと技ありシュート。このあと内山選手がボレーシュートを決めてそのまま終了。

3_2 いやー、ホントにおめでとう!本田監督の下、よくやった!。私もできるだけ応援に駆けつけましたが、彼女たちは勝負をかけて走り、守り、蹴ってきたわけであります。アウェイでの戦いはサポーターも少なく辛かったでしょう。和歌山国体もハードスケジュールでした。
 来年、今度は夢にまで見た
「なでしこリーグ」です。私はそこそこ勝負に持ち込めると思っています。是非、横山選手が言っているように、「通過点」ですので、これからも頑張ってください。我々も応援頑張ります!
 

2015年10月19日 (月)

「超レトロ望遠鏡」復活作戦の巻(たぶんその1)

 我々、きらきらの拠点である長野市立博物館。既報のとおり、川中島の戦いの主戦場と言われる「八幡原史跡公園」にあるわけでありますが、どうやら、その倉庫に超レトロな、国宝級(???)のニュートン式反射望遠鏡がある、との都市伝説があったらしいわけであります。
 その
都市伝説を暴くべく、土曜日の午後、パートナーときらきら合わせて6~7人が博物館に集まりました。

 私は私用で若干到着が遅れたわけでありますが、2階の倉庫の、そのまた2階でおじさんたちがタムロ(失礼)しております。
 このレトロ望遠鏡は、現代の望遠鏡と比べて、非常に
重くて長いわけであります。考えてみれば現代の望遠鏡は、我々ユーザーが使い易いように改良が重ねられた産物であることがよくわかります。
 かなりの重量ですが、何とかみんなで1階に運び降ろします。

3 接眼部だけでこんな感じです。主鏡は8.5インチですから約21.6cm。主鏡のF値は10でありますので、鏡筒は3mはあろう「大物」であります。このほか、赤道儀部分、架台部分など、部品類が意外ときちんと保存されているわけでありますが、それぞれの部品が何の部品なのか?は、普段の知識をもとに想像を巡らせてるわけであります。
4 どのくらいレトロかと言えば、この写真が「論より証拠」でありまして、1940年に長野市の松代町の東条地区に設置された「東條天文台」の様子であります。後方は、「尼厳山(あまかざりやま)」(781m)であります。左の小屋が現代で言うと、スライディングルーフになっていて、鏡筒を水平にしておいて、小屋を(向かって右方向に)移動して収納できる仕組みだと考えられるとのことであります。
 しかも記録によると、主鏡は1888年にヨーロッパで磨かれたもの。その後、流転しましたが、1940年に東條天文台に。1970年頃に松代中学校に寄贈され、1990年頃、博物館に寄贈されたとこと。

 1 現代風で言うと、アイピースケースであります。2 フタを開けるとこんな感じです。一つ、欠落しています。直径は現代の24.5mm規格より大きく、アメリカンサイズに近かったんですね。

 そうこうしているうちに、みなさん、さすがは望遠鏡や赤道儀の構造に造詣が深いわけでありまして、各部品がだんだん組み立てられ、3時間後にはこんな感じになりました。
5
62
 まだまだ残されている部品もあるし、欠落している部品の入手や加工が必要っぽいです。
 今回は、第1回でありますが、完成まで、あと何回か集まることでしょう。また進捗がありましたら報告しまーす。

2015年10月16日 (金)

八方尾根トレッキングの巻

 昨日に引き続き、更新が遅れております。「松代藩真田十万石まつり」の翌日ですから、10月12日、八方尾根に行ってまいりました。
 午後から天気が崩れそうなので、6時半には出発、八方尾根ゴンドラ乗り場に到着したのが8時ちょっと前。しかし、最も近い駐車場は満車であります。
 今回は、トレッキングと言っても、やや登山に近いわけでありまして、意外と重装備であります。
 

1 まずは、ゴンドラの中からの景色です。まあまあの紅葉であります。
2 そして2本目のクワッドリフトからパチリ。
3_2 2本のリフトに乗ったあとは、歩くわけであります。北側の景色です。どうやら、向かって左の岐阜県側からの上昇気流が途切れずに、同じあたりに雲が生じているようであります。
4 後ろを振り返ると、こんな感じであります。左3分の2ぐらいの高い二つの山は、左から乙妻山と高妻山であります。その右のゴツゴツ系は戸隠連峰。その右側の可愛い帽子のような山は、私も春先に登った「一夜山」であります。一夜山の向こうは長野市民の山、「飯縄山」であります。
5_2 こちらは、遠く望む「浅間山」であります。ピーク付近から噴煙が上がっています。
6 八ヶ岳連峰を遠く望みます。
7 だいぶ登ってまいりました。このピークは不帰嶮(かえらずのけん)のⅠ峰とのことであります。
8 不帰嶮の説明板がありました。
9 そして、目的地の「八方池」に到着であります。北東方向は晴れています。
10 ちょっとだけ唐松岳への登山道を登ってパチリ。あと2時間半ほど登れば唐松岳2,696mの山頂ですが今日はその予定はなし。
 「八方池」のほとりで、インスタントラーメンとおにぎりでエネルギーを補充し、いざ、下山です。下山はと言いますと、木道が整備されているわけでありますが、木道の方が単調な下りになり、要は同じ部分の筋肉に負担がかかって、意外とツライものがありました。

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 リフトを2本下った「うさぎ平」にて。紅葉がちょうど映えています。
 今回は、天気予報どおり、岐阜県側からの上昇気流で完全な晴れにはならなくて、白馬三山などが見えませんでした。なので、また来年、挑戦しまーす。























2015年10月15日 (木)

「松代藩真田十万石まつり」の巻

 しかし、更新が遅れております。仕事が忙しいわけであります。会社の半期開示資料のほか、マイナンバー法(番号法)への対応が大変なわけであります。そのうち、皆さんのお手元にも「通知カード」なるものが簡易書留で届くかもしれません。
 
 まあ、それは置いておいて、前回記事の「川中島古戦場まつり花火大会」の翌日、すなわち10月11日でありますが、
「松代藩真田十万石まつり」が開催されました。これも60回を数える恒例の大イベントでありまして、松代城跡から総勢約250人の行列が松代町内を巡行するわけであります。
 ちなみに「松代城」は、武田信玄が上杉謙信との戦いに備え、山本勘助に命じて築城させた城で、昔は「海津城」と言っていました。
 
 行列の出発は13時。私はと言えば、昨年も取材しているので40分ほど前から最高の撮影ポイントで待つわけであります。ところが、昨年の3倍ぐらい混雑(汗)。というのも、やはり、来年の大河ドラマ
「真田丸」の影響?いや、そこにその日は、「真田信之」役の大泉洋さんと「小松姫」役の吉田羊さんが登場するとあって、大変な賑わいであります。場所の確保が非常に困難であります。ご婦人らに横から押されるわけであります。しかしながら撮影ポイントは譲れないので「横に」踏ん張るわけであります(笑)。
 というわけで、ゲストの登場です。
1 表門から登場です。ところが、左側からホントは入ってはいけない場所にご婦人が入ってきてしまうわけであります。本能的な行動でしょうか。これは笑うしかありません。
2 あの~、この間を行列が通るのですが~、おまわりさんや緑色の係員も含めて通れないほど左右からせり出してきています。一応、ここだけでなく、後方などにもロープがあるのですが、そのロープは固定されているわけではなく、最前列の人が並んでロープを持っているので、みんなでどんどん前進して
「はい、何を言われても私たちはロープの内側にいます!」的な主張をしているわけで、ロープの意味がほとんどないわけであります。非常に便利な魔法のロープであります。
3 まあ、本当の行列が来るとこんな状況になるんですが、固定式のロープを来年は是非採用してくださいませ。笑い話になってしまいそうなので。
 私は、こんなこともあろうと思い、例の自作「自撮棒」による撮影であります。久しぶりの登場でありますが絶大なる効果であります。ドローンほどではないですが・・・。
 ところで、これは
「槍振り隊」と言って、最も注目を浴びる隊列です。進むのは遅いですが、最も勇壮であります。
4 そして、
「真田信之隊」と、その正室「小松姫」の登場です。真田信之は、真田幸村の兄で、徳川方についたので、江戸幕府が開かれた後、初代真田藩主になった人物であります。以降、1871年の廃藩置県まで10代にわたり真田家が治めることとなるわけであります。
 この写真の馬に乗った人物は、本当の真田家第14代目にあたる真田幸俊氏であります。慶応大学の教授であります。
5 そして、
「真田幸村隊」の登場であります。
6 最後は、「真田信之」の正室「小松姫」を町内でパチリ。なかなかキリリとした表情でキマってました。美しかったです。地元の方とのことです。
 

 

2015年10月14日 (水)

第22回川中島古戦場まつり大花火大会の巻

 この「川中島古戦場まつり」は、我らが「きらきら」のまさに拠点である「長野市立博物館」がある場所で行われる恒例の行事です。長野ICから約2kmの位置にあり、戦国時代には5回にわたり「川中島の戦い」が起こった主たる戦地であります。
 ここで毎年、お祭りと花火大会が行われるということで、我々、きらきら隊は、数時間前から場所取りをするのが「恒例」と言いますか、「習慣」(笑)になりつつあります。
 今回も
、「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合、県S協会OBのT氏3号、パートナーコーディネーターY氏、パートナーTくん、そしてが「場所取り」と称して、約15時には乾杯であります。よく見ると、先日の「胎内星祭り」遠征のセレナ号に乗っていた5人と同じメンバーだということに気づくわけであります。
 
 地元商工会の皆さまなどが中心となって、広場では売店やビンゴ大会などで盛り上がっております。
1 そして、今年も三陸からサンマやホタテの直送直焼きコーナーがあり、食欲をそそるいい匂いが充満しております。
2hotate そうこうしているうちに、夕方になり花火大会が近づいてきます。ピンク色の夕焼けの前で
県S協会OBのT氏3号が異彩を放っております。左はAC長野パルセイロをこよなく愛する「日本酒命」(ニホンシュノミコト)M氏1合であります。まさに重鎮による話し合いですが、何を話しているのでしょうか?博物館S氏2号も合流であります。
3
 私はと言えば、料理長なので、お腹をすかせたメンバーのために料理を進めます。と言ってもじゃがいもを長時間蒸しただけでありますが。いやーこれが美味かった。
4imo
 そこへ、
パートナーK嬢がお友達を2名連れて合流(!)。 さらに博物館S氏1号夫妻も合流。
 そして、大花火大会が始まるなか、10人前ほどの焼肉、焼そば作りを敢行。

 またまた話が長くなりましたので、調理の合間を縫って撮影した花火の写真を掲載しまーす。一部、パートナーK嬢と彼女のお友達の作品です。(ヒント:電子レリーズを彼女たちに操作してもらった(笑))
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7_3

8 以上、生中継を終わりにします。













 
 







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