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2015年12月

2015年12月16日 (水)

カタリナ彗星の撮影に成功!

 またまた更新が久しぶりになってしまいました。

 今回は、非常にマジメに天体と向き合うテーマとなっております。
 というのも、明け方の東の空に見えている
「カタリナ彗星」を撮影した!という人物が、現れたのであります。
 それは12月12日(土)の出来事。
 この日は、年に1回(年によっては2回、いやそれ以上)の、
きらきら忘年会が賑々しく開催されたわけでありますが、その現場、つまり「スナックベニス」でありますが、まさかこのメンバーの中にカタリナ彗星を見たり撮影したりする者は誰もいないと思っていたわけでありますが、なんと!、1人だけいました。それは、県S協会OBのT氏3号であります。
 (それより、盛り上がったスナックベニスの様子を誰も撮影していなくて、ご紹介できないのが残念です!)
 
県S協会OBのT氏3号といえば、午後6時には就寝し、午前3時には起きているという特殊な生活習慣の持ち主。まさに明け方の彗星を観測するには最も適している人物であります。
(私はまだ若いので、早起きは苦手です・・・)
 またまた話は長くなりましたが、その写真を公開しちゃいま~~す。
 撮影日時、撮影機材、露出時間などは全く不明(笑)ですので、想像できる方は想像してみてください。

Katarina 
 なかなかの出来映えであります。
 まだまだ観測可能ですので、寒い時期ですが挑戦してみてください!(自分にも言い聞かせてます!)
 1月1日~2日の未明には1等星アークトゥールスにかなり接近します。

2015年12月 1日 (火)

東北の旅(その3)

 東北旅行の第3弾であります。今回がこの旅行の「肝」といいますか、私の認識をはるかに超えていた被災地の現状をお伝えすることになるわけであります。
 
 ここは、陸前高田市。まず目に入ってくるのは、「道の駅 高田松原」。と言っても、失礼ながら被災後、手付かずの模様。

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 あたりは、大型ダンプや大型の重機がひっきりなしに往来し、整地したり土盛りをしたり運搬したり、まさに復興の工事が進んでいるわけでありますが、おそらく被災前は多くの住宅があったこの場所に、家や建物は1棟もありません。6takada

 
 そして「奇跡の一本松」であります。しかし、一本松の向こうには、当時そのままのひしゃげた建物が見えています。7takada
  
 近づいて撮影しましたが・・・、クレーンが下方に写っています。

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 そして、高台に住宅地を造っているわけでありますが、掘削した土砂が大量に出るため、ダンプの輸送では間に合わないといいいますか非効率なためでしょうか、土砂運搬のための「ベルトコンベア専用の吊り橋」をまさに建設中なわけであります。復興するためのいろいろな選択肢があり、いろいろな意見があり、その中から現状のようになったと思われます。
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 復興はまだまだ途上であります。まだまだ支援が必要であります。それをお伝えして今日のブログを終わりにします。

 翌朝、再び訪れてみました。レンタカーの窓からの撮影でありますが、早朝から重機が稼働していました。斜めのロープは「ベルトコンベア専用の吊り橋」のものでしょうか。
10matsu

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