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2016年1月

2016年1月26日 (火)

「高尾山」登山の巻

 暖かかったこの冬でありますが、ようやく寒波がやってきました。既報のとおり、戸隠スキー場には1月中旬まで雪がほとんどありませんでしたが、先週は西日本から東海、関東も含めかなりの積雪がありました。

 そんな中ではありますが、関東平野ならば雪は無かろう、と前々から計画していた「高尾山」に登ってきました。

1 まずは、清滝駅であります。京王電鉄の高尾山口駅から徒歩5分のケーブルカーの出発駅であります。
2 ここから3~4分で高尾山駅に到着します。積雪がなければ徒歩の予定でしたが、しかたなく乗車。片道480円也。まだ朝9時過ぎで結構、冷えています。20人ほどが乗っています。本格的な登山スタイルあり、普段着のアベックも。
3 高尾山駅に到着後の展望台にて。東京スカイツリーなど都心部を望むことができます。
4 東京タワーも見えていますねえ。概ね好天であります。さすがは関東平野。さて、ここから山頂まで登山の始まりです。予定では30分ほどで行けるようです。
5in 途中にある「薬王院」の門。
6 薬王院には「南無飯縄大権現」の旗が。
 
飯縄大権現と言えば、我らが長野の「飯縄山」に端を発する信仰であります。

 ただならぬ関係がありそうでありますが、興味のある方はWikipediaをご覧ください。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E7%B8%84%E6%A8%A9%E7%8F%BE

 7 そして、599mの頂上に到着です。途中、日陰の部分は圧雪で、かなり滑りやすい箇所もありました。頂上部は雪に覆われています。
8 さきほどまでは、都心方向しか望めませんでしたが、山頂からは西方向の眺望が望めます。丹沢山系や富士山、南アルプスも遠く見えます。左4分の1のピークは三ツ峠山(1,785m)。右3分の1後方の山は塩見岳(3,052m)などの南アルプスのようです。
Huji 残念ながら富士山は裾野を除いて雲の中でした。

 最後に「おまけ」で、
「スーパービュー踊り子」号です。撮り鉄、乗り鉄に人気があります。10

2016年1月17日 (日)

「戸隠どんど焼き祭り」の巻(その2・・・どんど焼き編)

 続編であります。
 しかし、天体写真に出陣したのはいいのですが、
「とにかく寒い」わけであります。手袋をしているとカメラ操作がしづらく、かと言って手袋を脱げば30秒もすればかじかんできます。
 同行者は、天体写真はほぼ初めてで、悪戦苦闘しながら「寒い」「冷たい」を繰り返しておりましたが、何とか撮影できたようです。よかった、よかった。また、暖かいときに来て練習しましょうね。

 というわけで、どんど焼き開始前の神事が始まったので天体写真撮影は撤収し、他の多くの観光客、地元の方々に混じって、火の到着を待ちます。
 やがて松明を持った人々が到着です。

 

1
 本来であれば、この松明。中社ゲレンデをスキーで降りてくる予定であったとのことでありますが、ゲレンデには雪がほとんどないため、歩いてご到着であります。
2tenka_2 そして「点火」であります。ようやくこれで、暖まることができるわけであります。

3hanabi 燃え盛る後方で花火が上がります。

4_2 結構な数の人々が集まっているのがわかります。多くは宿泊客だと思われます。

5 カメラマンも結構います。カメラを構えるどこかの「カメラ女子」をシルエットに。
 近くのレストラン前では、甘酒や紅白餅(?)、そして
日本酒!がふるまわれている模様でありますが、私はガマンして撮影に集中であります(笑)。
6_3 そしてフィナーレが近づくと、ドカンドカンと花火が上がります。最後にはナイアガラの滝のような花火がありました。
 
 そして超安全運転で家路につきました。
 暖冬とは言え、マジ寒かったわけでありますが、本当に行ってみてよかったと心から思いました。昔ながらの伝統を脈々と守る人々。それを見守る地元の人々や観光客。すばらしいお祭りでした。ありがとうございました!

「戸隠どんど焼き祭り」の巻(その1・・・天体写真編)

 今年の冬は本当に記録的な暖かさであります。私事で恐縮ですが、まだ自転車通勤ができるので非常に楽であります。しかし、スキー場やその周辺の宿泊施設、雪かき業者などは悲鳴を上げており、やはり、雪は積もるべきところには積もらなければいけないわけであります。

 そんな中、昨日は
「戸隠どんど焼き祭り」に行ってまいりました。まあ、正直、道路が圧雪になっているようだと行くことは諦めなければならないのですが、暖冬ということもあり、行ってみたわけであります。
 【案内パンフレットはこちら】

             http://dondo.chusha-ryokan.com/

 現地は戸隠神社の中社を右折して、細い道を300mほど入ったところ。中社ゲレンデの最下部付近でありますが、道路は中社を右折してからは圧雪状態。しかし、中社ゲレンデは草が見えているほど積雪がなく、当然ながらスキー場としては使えない状況です。
 少々、早く到着したので車中で待っていようと思いましたが、空を見上げると満天の星空。しかし、南西の空には月齢6.3の月が輝いています。
 でもせっかくのチャンスなので、固定撮影はできるゾ、ということで防寒具で身を固め、いざ「天体写真撮影」に出陣。大変、珍しいことであります(笑)。同行者の誘いがきっかけですが。
 どんど焼きの現場は四方からライトアップされているので、光害は覚悟のうえ、さきほどのゲレンデを50mほど登って、「ある程度」暗いところで撮影開始であります。
 まずは、ちょうど上がってきた冬の大三角形付近であります。

Photo ISOを3200にして15秒露出であります。
 次は、構図を縦にして、上から、スバル、ヒアデス星団、そしてオリオン座であります。

 Photo_3
 あと何枚か撮影しましたが、光害があり、主に東方向しか撮影できませんでしたし、追尾もしていないのでこんなものでしょうか。また、暖かくなったらちゃんとやろうと思いました。

2016年1月14日 (木)

「アースキャンディー」入荷しました!

 知る人ぞ知る「アースキャンディー」と「ムーンキャンディー」が我が家に届きました。。。
 天文オタクで知らない人はいないであろう、このキャンディー。
 仙台市天文台で昨夏売り出したところ、品切れ状態が続いており、私も既報のとおり東北地方へ旅行に行った際、チャンスがあればこの天文台に行ってみようと思っていたわけであります。しかし無理だったわけであります。


 ニュースはこちら。
http://matome.naver.jp/odai/2144133142200043201
 仙台市天文台のHPはこちら。
http://www.sendai-astro.jp/

 どうしてもこのキャンディーをなめたかったわけではなく、とにかく美しいわけでありますので、届いたキャンディーの写真を載せちゃいます!

Zentai パッケージに入っている状態はこんな感じです。
 でも袋から取り出して、アースキャンディーを上手に(?)写真を撮るとこんな感じになります。
Photo そして、ムーンキャンディーはこんな感じです。
Photo_2 直径は35mm、厚みが10mmぐらいです。味はもったいなくて、まだ味わっていませんので悪しからず。
 
 またきらきらの集まりなどに持っていきますので、皆さまに実費でお譲りします。ちなみにお値段は消費税込で1本200円で~す。それぞれ、20本あります。いまほど、うちの娘が1本ずつ持っていったので19本ずつです。賞味期限は6ヵ月です。

 
追伸:
 このブログをご覧になっていただいているファンの方に申し上げます。
 既報のとおり、先日、技術的なトラブルがあり、このブログを引越しせざるを得ない状況になっております。概ね1ヵ月以内にはこのブログを終了し、現在と同じココログさんで新たにブログを開設しようと考えております。過去の記事は基本的に保持されるものと考えておりますが、お寄せいただいた貴重なメールなどは消去されます。現在、スムースな引越しに向け検討中です。万一、更新ができない、そもそも表示されない、などの現象が生じる可能性がありますが、ファンの皆さまにおかれましては、「しなの星空散歩会きらきら」、「きらきらしなの」などのキーワードにて検索していただき、引き続き閲覧していただきますよう、お願い申し上げます。

2016年1月12日 (火)

「私的新年会」開催の巻

 ようやく、このブログの再開が可能となり、嬉しい限りであります。
 したためていた原稿そして写真を大放出したいと思います(笑)。

 まずは、手始めに、新年会の模様であります。やっぱり、そうきたかぁという声に応えます!

 これは1月某日、某カラオケルームで開催された「私的な」、いや「素敵な」新年会の模様であります。
Hanten2
 星なんか関係ないわけであります。
Hevy2

 「I want you! I need you!」などと歌っているおじさんもいるわけであります。
 でもやっぱ、一番良かったのは、
元博物館プラネのおねいさんA嬢が歌った「365日の紙飛行機」でした!歌詞を載せて今日はおしまいです。

人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ 風の中を力の限り ただ進むだけ

その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番大切なんだ

さあ 心のままに 365日

2016年1月11日 (月)

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。本年もこのブログ並びにきらきらをよろしくお願い申し上げます。

 

 それにしても久しぶりであります
 というのも、本ブログにちょっとした技術的トラブルがありまして、と言ってもココログさんのトラブルではなく、執筆者側のトラブルであります。と言っても、ケガをしたとか入院したというわけではなく、すでに新年会を5回ほどこなすなど、すこぶる元気であります。あくまでも、技術的トラブルであります。

 さて今年はと言えば、3月9日にインドネシア付近で皆既日食が起こります。私は年度末の仕事が忙しく、いまのところ極めて厳しい状況で、日本で部分日食観測ということになりそうですが、従来予想よりも晴天率が高まりそう、との情報もあります。
 スーパーエルニーニョ現象!?(最近、なんでも「スーパー」をつけたがりますねえ)とのことであります。
 詳しくは、アストロアーツのHPをご覧ください。

http://www.astroarts.co.jp/news/2016/01/08eclfair/index-j.shtml

 あとは5月末ごろにかけて、火星が地球に接近します。大きくない望遠鏡でも表面の模様が観測できるでしょう。しかも、アンタレスの近くにいますので、赤い星の競演が見られることでしょう。

 あとは、おうし座のアルデバラン食が何回か起こります。11/6が条件がよさそうです。

 まあ、星の話は少ないであろう(笑)と思いますが、今年もおつきあいのほどお願い申し上げます。

2 
 注:年末にこのブログに掲載しようとして、必死で市内を走り回って撮影した「槍ヶ岳に沈む夕日」であります。「朝日」ではありません。年の締めくくりにはちょうどよいのかと・・・。
 夕日の写真を新年早々使用してしまい、申し訳ありません。

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