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2016年2月

2016年2月18日 (木)

バドミントン日本リーグ観戦の巻(その2)

 続きであります。
 「髙橋礼華・松友美佐紀」組vs「福万尚子・與猶くるみ」組の試合が始まりました。
 しかし、運動量と瞬発力が激しすぎであります。前後左右に緩急をつけたシャトルが飛び交います。20本を超えるような長いラリーはより盛り上がります。興奮のルツボであります。私のソフトテニスはいったい何なのでしょうか!?
 見よ、この松友選手の真剣で美しい姿を!というわけで瞬時に大ファンになってしまったことは言うまでもありません。

6 やはり、ランク上位の高橋・松友組が2-0で勝利を収め、いよいよ奥原選手の登場であります。
7_2 今度はシングルスなので、一人で自陣のコートを守らなくてはなりません。基本的にダブルスしかないソフトテニスプレイヤーの私にとっては、あまりにも広すぎるエリアであります。
 バック側の奥に打たれてもエビ反りになって返します。スゴイとしか言いようがありません。でも、さすがは12月のスーパーシリーズファイナルで世界女王に輝いた奥原選手。相手の粘りにもめげず、2-0で勝利しました。

 余韻に浸りながら、帰りは渋谷駅を目指します。
 またまたお目当ての「アオガエル」であります。
10_3
 この電車は昔、東急で使用されていたもので、長野電鉄でも赤と黄色のツートンで運行されていました。
 こちらをご参考に。
http://monzen-guide.com/topics/%e3%81%82%e3%81%8a%e3%81%8c%e3%81%88%e3%82%8b%e9%9b%bb%e8%bb%8a/

 おまけで、忠犬ハチ公です。何と可愛いことでしょう。私は猫派なので、猫にしか目がいきませんでした。
11hatikou 














2016年2月17日 (水)

バドミントン日本リーグ観戦の巻(その1)

 普段は、きらきらの宴会部長として活躍(?)している私でありますが、現役ソフトテニスプレイヤーであることを知る人はあまりいないでしょう(笑)。きらきら会長が勤務する某、有名スキー製作メーカーのバドミントン部に所属していたこともあるスポーツ万能な(だった)私でありますが、テニス、バド、そして卓球が大好きであります。
 先週の土曜日、ソフトテニスではありませんが、バドミントン日本リーグの試合を見にいってきました。(出張の「ついで」ということは内緒であります。)
 まずは夜の
アキバであります(笑)。まさに神出鬼没であります。

Akiba48 翌日は、「とげぬき地蔵」として有名な高岩寺を目指して「巣鴨地蔵通り商店街」をウオーキングであります。バドミントンの試合開始時間が13時からなのと、仕事がら、活気のある商店街を見学したかったからであります。しばし数kmのウオーキングであります。けっこうな人通りがあり、申年が理由なのかわかりませんが、赤パンツのお店が混雑しているわけであります。
Sugamo そして高岩寺もけっこうな混みようであります。何故か境内にも赤パンツが売っております(意味不明?)。
Togenuki_3  そしていよいよ代々木第2体育館で開催されている「バドミントン日本リーグ」会場に向かいます。
 お目当ては、「日本ユニシス」所属で、長野県大町市出身の
「奥原希望選手」であります。この日はリーグも大詰めで、5勝0敗同士の「日本ユニシス」vs「再春館製薬所」が激突するわけでありまして、初めて生の試合を観戦するということで、ドキドキしているわけであります。
 会場はこんな感じであります。

0_2 すごい臨場感で、シャトルをたたく音が場内に響きます。そして各チームの応援団が個性的な応援をして臨場感が増幅します。
 シングルス奥原希望選手の試合の前に、同じく大注目の
「髙橋礼華・松友美佐紀」組が、再春館製薬所の「福万尚子・與猶くるみ」組とダブルスの対戦であります。世界ランク3位と9位の対決ということで、実業団の日本リーグの試合でありますが、まさに世界基準の試合が始まるわけであります。大興奮!
1 あの小椋久美子さんがテレビ放送の解説をしていることからも、まさに世界基準であります。
 そして試合開始であります。5_2 というわけで、この続きは後日。乞うご期待。

2016年2月11日 (木)

「第13回長野灯明まつり」の巻

善光寺から「平和」の光 「長野灯明まつり」

 というわけで、2月6日(土)から始まった「第13回長野灯明まつり」に行ってきました。
 仕事帰りにいざ善光寺へ。
 朝からディーバックにカメラやら三脚やらをしたためて通勤したわけであります。
 
 権堂町のアーケードを抜けて中央通りを北上すると、高さ70cmほどの灯篭がいくつか並べられています。これ、並べるだけですごく大変そうです。ボランティアの方々の尽力のおかげだとおもいます。感謝です。

 まずは私も常時、愛用の
「八幡屋磯五郎」七味とうがらしの灯篭です。かなりのヘビーユーザーであります。
 1 
 そして、善光寺宿本陣であった「藤屋御本陳」前。かなりの人通りでありますが、ISOを最低に、絞りを10程度に、シャッターは10~20秒にして、人が写らないようにして撮影です。
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 そして「大本願」の入口扉前から「仁王門」。どこかで見たような角度(アングル)であります。
3 
 そして、山門に到着しました。少し雪が降ってきているようです。
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 ようやく、本堂に到着です。だいぶ冷えてきましたが、撮影に夢中であります。
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 20時を過ぎたあたりですが、けっこうな人出であります。明日は休日だからでしょうか。
 
 こんどは、善光寺本堂の東側に移動しての撮影であります。


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 左の屋根は「鐘楼」の屋根。真ん中の屋根、そして右側の屋根までが善光寺本堂で、善光寺は正面から見ると縦長になっているんです。この写真は横から撮影しています。専門的には「撞木(しゅもく)造り」と言います。

 上の写真では本堂の正面がピンク色でしたが、しばらくすると赤色になりました。

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 おっとここで、これだけの光害(光を楽しむイベントなのにすみません)の中ではありますが、星が写り込んでいます。拡大してみましょう。
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 ほうら、本堂屋根の上に見えているのは、「ペガススの四辺形」を作る星のひとつで、アンドロメダ座のアルファ星「アルフェラッツ」2.1等星であります。鐘楼屋根のすぐ上にもひとつ「ペガススの四辺形」をつくる星が写っています。そのもうちょっと左には「天王星」5.9等があるはずですが、写り込んでくれてはいないようです。

 最後は鐘楼と本堂であります。鐘楼は一昨年11月22日に起きた神代断層地震により、かなり傷みましたが修復されております。
 本ブログ「長野県神城断層地震 長野市でも震度6弱!」はこちら。

  http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/6-f2f2.html
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 とうわけで、1時間半ぐらい撮影していたので体が冷え冷えであります。
 家路に着く前に権堂町に移動して、ニホン○ュをいただいたことは、隠しません!命の存続のために必要でありました(笑)。(本当は
ワイン党の私。)




 

2016年2月 7日 (日)

真田ゆかりの松代町を歩く(その2)

 松代町ウオーキングの続きであります。

 3番目に立ち寄ったのは、
「大英寺(だいえいじ)」
 

 ここは、真田信之の正室の「小松姫」(本多忠勝の娘、徳川家康の養女)の菩提寺であります。
 しかしながら平成29年7月まで改修工事中で、職人の方が工事をしていらっしゃいました。残念。
 長野市によると、
「本堂の見学はできませんが、小松姫に関するお位牌や宝物類を拝観希望の場合は、事前にご連絡をお願いします。」とのことであります。

 そして地蔵峠に向かう街道に並んで建立されている
「蓮乗寺(れんじょうじ)」「願行寺(がんぎょうじ)」であります。
1_2 やはり、屋根の上の部分に、六文銭があり、真田ゆかりの寺であることがわかります。
 スタンプを押す場合には、こんな感じで慎重に押します。

2_3 寺によっては、スタンプが置いてある机が古かったり弱かったりしますので、壊さないように、慎重かつ大胆(笑)に押します。

 そして最後は、 
「恵明寺(えみょうじ)」。
 ちょっと離れた場所(象山地下壕へ行く方角)にあります。

 そして無事、6ヵ所の寺巡りができ、手ぬぐいのスタンプラリーが完成しました。

Photo_5 2時間弱ぐらいのちょうどよいウオーキングですので、ぜひ、みなさんにお勧めします!
 長野市でできる散策の案内ページに手ぬぐいのスタンプラリーが載っていました。こちらをどうぞ。

  http://www.nagano-cvb.or.jp/aki/sansaku/index.html

      

真田ゆかりの松代町を歩く(その1)

 松代町は「まつしろまち」と読みます。新潟県に同じ字を書いて「まつだいまち」というのがありまして、2005年に十日町市に合併された模様でありますが、一応、あらかじめ解説しておきます。

 さて、
NHK大河ドラマ「真田丸」は、視聴率も好調でありまして、本日2/7には第5回目の放送があるわけであります。長野市としてもあの手この手で観光客を呼び込もうとしており、きっと春先になれば、渋滞が起きるほど混雑するのではないかと思います。前回の風林火山のときに長野市立博物館がめっちゃ混んでいたのを思い出します。
 本ブログでも積極的に情報を発信して協力していきます!まさに
「地方創生」であります。

 というわけで、私も松代町には秋の
「松代藩真田十万石祭り」をはじめ、何回も訪れていますが、スタンプラリー的なウオーキングができることを知り、早速行ってまいりました。複数回行っているので、ちょっと写真がごちゃごちゃしてしまうかもしれませんがご容赦を。
  「松代藩真田十万石祭り」の本ブログはこちら

http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-9fdc.html
 
 まずは、松代観光案内所で「スタンプラリー専用手ぬぐい」を購入します。真田宝物館の北隣で、駐車場も結構あります。1枚300円也であります。
 そしてパンフレットの地図を見ながらウオーキングをスタートします。
 まずは、真田家の菩提寺で、屋根に真田氏の家紋のひとつである六文銭がひときわ目立つ
「長国寺(ちょうこくじ)」であります。
Photo この「鯱(しゃちほこ)」は、山本勘助が築城したと言われている海津城(現在は、松代城とも言います。)のものだそうです。
 長国寺には、歴代藩主の墓のほか、信之、信弘の御霊屋があります。信之の御霊屋は重要文化財になっています。

Photo_2 
 長国寺の庭の砂地に六文銭が描かれていました。

 そして次は
「梅翁院(ばいおういん)」であります。真田信之の側室、玉川右京の菩提寺であります。ここの観音堂には珍しい鯉に乗る観音様「魚濫(ぎょらん)観音像」があります。しかし、このあたりは車ではなかなか行くことが困難で、やはりウオーキングが最適であります。
Photo_4 
 まだまだウオーキングは続きます。今回はこのへんで。

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