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2016年6月 7日 (火)

きらきら観望会 in 戸隠スキー場 の巻

 63日金曜日の夜、きらきら観望会が戸隠スキー場で行われました。

 参加者は、アルゼンチンタンゴダンサーT氏、県S協会OBのT氏3号、博物館S氏1号、博物館S氏1号の奥さま、T田のおばあちゃん、パートナーTくん、最近パートナーに入られたばかりのI氏、パートナーC嬢、ワイン好きスキーヤーE嬢、久し振りの登場K氏、そして、この記事を書いている天然宙(そら)ガールC嬢11名であった模様であります???

 というわけで、何と、私は参加していないわけであります。いやー、空の状態もよかったみたいなので参加したかったわけでありますが、何せ、翌日5時起きで旅行に行く予定になっておりまして、欠席したわけであります。その旅行の記事は次回以降に譲るとして、最近きらきらに入ったばかりの「天然宙(そら)ガールC嬢」に記事を依頼したところ、快諾していただきました。以下、C嬢の手記であります。女性が書くと、こうも違うものなんですね。とても優しい感じがします。また頼みたくなるステキな文章です。

 
 日没後、まだ明るい空にポツンと光る1番星は、木星、火星。
 天気に恵まれて素敵な夜空が期待出来そうな予感です。

 次第に空の暗さ深さが増していき、星の数も増えていきます。
 そして観望会の参加者も時間とともに増えていきました。
 山で星を楽しむのは、初めての私。
 星が多いと星座が見つけにくいものなのですね。
 よく晴れて、光害の少ない戸隠の夜空に、満天の星空が広がっています。

 市街地では見ることが難しい暗い等級の星座達が姿を現しています。
 こぐま座を囲むような長い大きな りゅう座、小さなイルカ座を見つけました。

 土星、火星、木星、M13球状星団、M57環状星雲、はくちょう座のアルビレオを望遠鏡で見せていただきました。接眼レンズの円の中いっぱいに、小さな星の粒が広がってひとつひとつが力強く色鮮やかに美しく瞬いています。その中を人工衛星が静かに通過していきます。

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時頃、はくちょう座にかかる天の川が肉眼で見えました。天の川の濃淡が薄っすらと見えて、宇宙が近づいたような、そんな感じがしました。

 県S協会OBのT氏3号、パートナーTくん、博物館S氏1号らは星の写真を撮っています。美しい夜空、星々の写真が撮れたようですね。

 戸隠の夜は、とても寒かったのですが、おしゃべりしながら時が経つのを忘れて一緒に星を眺める。
 みなさん、素敵な戸隠の観望会の夜になりましたね。

 
 以上、C嬢の手記でした!
 最後に記念撮影した模様であります。はて?どこで?なかなか快適そうな場所ですね、夜の観望会なのに。もしかして、あの、秘密の場所?ですかね。

Togakushi

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