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2016年7月19日 (火)

「ながの祇園祭 御祭礼屋台巡行」の巻

 日は前後しますが、7/10(日)に「ながの祇園祭 御祭礼屋台巡行」が催行されました。
 この祭りは・・・長野市長いわく、
「かつては、
日本三大祇園祭の一つとして教えられておりました弥栄神社の祇園祭は、善光寺門前町の各町から毎年多くの屋台が奉納され、町衆の勢いを競い合いながら開催されておりました。社会・経済情勢の変化等から、一時は中断を余儀なくされていた屋台巡行ですが、平成24年から毎年の開催が復活し、今年はその5年目ととなり、一つの節目を迎えます。祭りの定着が図られてきておりますことを大変うれしく思います。」
 とのことであります。
 私の勤務する会社の関係者も大勢参加しているとあって、午前中から取材であります。
 まずは10時に「お先乗り」のK少年が、「神の代理として」馬に乗り、綱切りの儀式です。綱を切った瞬間であります。

1 その後は、4つの町(権堂町、桜枝町、南千歳町、東町)の屋台が中央通りを中心に練り歩きます。
 権堂町の「勢(きおい)獅子」が善光寺仲見世付近にやってきました。

2 
 そして、このあと善光寺山門で奉納の舞いを披露します。どうやら今日はニュースでお騒がせの大勧進のG.K住職の姿は見えない模様であります。3 ほうら、普通のカメラマンの上から撮影。お気づきでしょう。自作の自撮棒ならぬ伸縮棒による撮影であります。絶大なる効果であります。久々の登場であります。
 その後、山門の北側に回り込み・・・。

4 赤い傘の下には、おそらく最高に偉い方がいらっしゃるわけですが、勢獅子が真正面に。まるでトトロのようであります。
 その後、各町が奉納するなど、蒸し暑い1日ではありましたが、終日、善光寺界隈はにぎわっておりました。
 午後になって、桜枝町方面で屋台に出会いました。
8 こんな感じで、暑いなか、屋台の上で踊ります。この方は、平成21年7月の「きらきら上海皆既日食ツアー」に同行した知る人ぞ知る、Yさんです。
 ところで、桜枝町にはこんな素敵なお店もありますよ。三河屋洋傘店であります。
 店内は、所狭しと洋傘が置かれています。ここのご主人さんと奥さんで、本当に生地から創っているそうです。蒸し暑いなか、扇風機が良い雰囲気出してます。これ、エアコンだとダメです。

9 その後は、長野駅~善光寺の七福神巡りガイドの練習(笑)の経験がある私ですから、散策であります。
 さてここはどこでしょう?

6 石畳の石にまるでシールのように描かれていますが、ちゃんと彫られています。
7_2 ほうらここにも。粋な取り計らいであります。
Kasa というわけで、最後の3枚の写真は、ある人に教わりました!こういうの楽しいと思いませんか!
 七福神巡りガイドの練習では教えてもらわなかったし~。楽しいお祭り&散策でした!

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