フォト
無料ブログはココログ

« 「真田街道」に行ってきました! | トップページ | 「高見石小屋」ツアーの巻(その2) »

2016年8月 1日 (月)

「高見石小屋」ツアーの巻(その1)

 いやー「真夏」であります!
 そんな中、博物館のO蔵館長が北八ヶ岳の「高見石小屋」で毎年、星に関するレクチャーをしているわけでありますが、それに便乗?して、きらきら、パートナーの有志で行ってまいりました。その名も
「星空とワインの集い」♡
   http://www.yatsu-akadake.com/koya-star&wine.html

 何という良い響きでしょう。
星空とワインですよ!
 今回の参加者は、だいたいいつものとおりでありますが、
アルゼンチンタンゴダンサーT氏、パートナーコーディネーターY氏、イケメンパートナーTくん、天然宙(そら)ガールC嬢、星のソムリエ公務員S嬢、そして私であります。
 
 7/30、午前10時に篠ノ井を出発した
セレナ号は一路「白駒池」に向かいます。7人+7人分のリュックなので、いくらセレナ号でもちょっと手狭。女子二人には3列目シートに座っていただきました。
 まあ、みんな毎週のように会っているメンバーですので、車内は和気あいあい。
 そんな中、
星のソムリエ公務員S嬢がとんでも発言をしたのです!
 
「カモシカってカモですか?シカですか?」?????
 一気に思考回路が停止しそうな質問であります。 一同、一瞬の沈黙の後、大爆笑。いったい何年長野県人やっているのでしょうか?大ボケであります。
答えは「かもしかはかもかもしれないししかかもしれない」でしょうか(笑)。(本当の答えは「ウシ」の仲間です。)というわけで、ますます車内は和やかに。
 途中、ガストでお昼ごはんを食べ、いよいよ白駒池駐車場に到着であります。


 この日の天気は概ね曇り。まあ、雨が降らなければよいな、とは思いましたが私のリュックの中には、三脚やらポラリエやら魚眼レンズやら、そしてワインやらウイスキーやら約9kgに及ぶ大量の荷物が入っております。それぞれのリュックも重たそうであります。
 そして
「高見石小屋」に向かい出発です。
1_3 こんな感じの登山道であります。まるで「カモシカ」が出そうであります(笑)。カモは出そうにありません。
Photo こんな感じの一行です。
2 ご存知の方も多いと思いますが、この森は「コケ」が大変美しい森であります。
3 そして約1時間で「高見石小屋」到着です。標高が2,300mということで、お菓子の袋がパンパン。すぐさまみんなで「乾杯!」であります。素敵なテラスです。
7 こんな感じであります。ほかの登山客も大勢いらっしゃいます。
S_2 ひとり変顔をしている者がおります・・・。
 小屋のすぐ脇には、「高見石」があるので、早速、登ってみます。

4 1メートルを超える大きな石が積み重なっていて、誰が造ったのだろうと思いましたが、もちろん自然が造ったものであります。
 このとき普段はおとなしそうで、おっとりとしていて優しい感じの「天然宙(そら)ガールC嬢」が、まさに
「ひょいひょい」と頂上に1番乗りであります。どうやら、秘密の特訓をしてきた模様でありますが、正直なところ、「ビールで酔っていた。」ということを白状した模様であります(笑)。
Photo_2 C嬢は、高見石を制覇しこのポーズ。 
「この美しい雄大な景色は全部私のもの、ウフ」とつぶやいている模様であります。

 テラスで存分に喉を潤し、やがて夕刻に。山小屋の夜は早く、17時から夕食。そしてお待ちかね「星空とワインの集い」♡の時間であります。テラスには数十人のファンが集まり、O蔵館長のお話しが始まります。すると、さきほどまで厚い雲に覆われていましたが少し晴れ間が出てきます。
 そして雲間から南の空に
火星、アンタレス、土星が見えてきました。
 一気に人々のテンションが上がります!

5 しかし、こんな山小屋に、五一ワインの赤白の一升瓶が林立している光景は、「幸せ」以外の何ものでもありません。このあとも、O蔵館長の甘い声で、旧暦のことや今日の星空の解説のスライドショーが続きます。

 というわけで、今日はこのへんで。後半、意外な展開があるかも?!?

« 「真田街道」に行ってきました! | トップページ | 「高見石小屋」ツアーの巻(その2) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1406084/66793162

この記事へのトラックバック一覧です: 「高見石小屋」ツアーの巻(その1):

« 「真田街道」に行ってきました! | トップページ | 「高見石小屋」ツアーの巻(その2) »