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2016年8月 4日 (木)

「高見石小屋」ツアーの巻(その2)

 「高見石小屋」ツアーの第2弾であります。

 館長の解説が続いておりますが、ふと空を見上げれば、少しずつ雲の面積が減っています。すると21時過ぎぐらいでしょうか。雲が全くなくなり、あれあれ「天の川」が我々の頭上に架かっているではありませんか。
 
 おー何という美しさでしょう。これはもうワインは一休みして天の川を撮影するしかありません。というわけで慌てて三脚、ポラリエ、カメラをセッティングであります。小屋の屋根の上に北極星が輝いています。おおよそ極軸を合わせて、いざ撮影。天の川を撮影するのは実に久し振りであります。何枚か撮影してISOやピントを確認します。そして南方向の、まさに天の川が立っている方向(いて座、たて座など)を狙って撮影。

6_2 何枚か撮影したうちの1枚です。

 7_2

  そして夏の大三角形です。このとおり満天の星空であります。

 明日、登山に出発する方々が既に就寝しているため、12時をもって撮影を終了。私が撮影している間、若者はヘッドランプを使って高見石に登ったようで、360度、雲ひとつなく満天の星空だったとのことであります。

 

そして翌朝、ちょうど日の出を過ぎる頃に起床。高見石に登り美しい写真を撮るゾ、というわけで、ちょうど外で歯を磨いていたC嬢とともに頂上へ。すると、眼下に雲海が広がり、それはそれは美しい光景でありました。

12 遠く「浅間山」を望みます。一番右の山です。一番左の手前が烏帽子岳、その右が湯の丸山。よく見ると烏帽子岳の奥左に根子岳、その右に四阿山が見えています。いやー美しい。

11 西方向に目をやると右から「仙丈ケ岳」「甲斐駒ケ岳」「北岳」と続く山々が遠く見えています。

13 もはや東側は分かりません。遠く積乱雲が見えています。
14 眼下の「白駒池」。湖面から湯気のようなものが上がっています。
10 そして高見石を制覇しちゃっている
天然宙(そら)ガールC嬢です。
 
 朝食をとり、登山客の方は、天狗岳、硫黄岳、赤岳を縦走するのでしょうか、出かけていきます。我々は下山であります。1時間弱かけて白駒池駐車場に到着。麦草峠を、昨日来た方向とは違う茅野方面に下ります。
 途中、展望台に立ち寄ります。
15_2 左のピークは二つの山が重なっていますが、手前が日本で2番目に高い「北岳」。奥側には「間ノ岳(あいのだけ)」が見えています。真ん中のピークは「甲斐駒ケ岳」。右のピークは「仙丈ケ岳」。「仙丈ケ岳」の手前には「鋸山」も見えています。

 まあ、その日の17時からパルセイロがあるわけでありますが、2カ所ほど観光します。
 まずは、「御射鹿池(みしゃかいけ)」。東山魁夷の絵画「緑響く」のモチーフになった場所であります。このあたりに絵画「緑響く」のように「白馬」ならぬ「カモシカ」が出てくれると絵になるのでしょうが、現れたのは
「カモ」でした(笑)。
16 どうやら、皆さん、この場所を気に入ってくれたようです。Photo_3 そんな中、例のポーズをとっている
天然宙(そら)ガールC嬢を発見。どうやら、「御射鹿池の美しい景色は全部私のもの、ウフ。」とつぶやいている模様であります。このポーズが出たときは、制覇しちゃっているときですので、お気をつけください(笑)。
 その次はいよいよ「滝」であります。このへんは「横谷峡」。滝が多いんです。Photo_5 これは
「乙女滝」でありますが、大変なことになっています!あのC嬢が得意のポーズを!。「このマイナスイオンは全部私のもの、ウフ。」とつぶやいている模様であります。

 高見石も、満天の星空も、御射鹿池も、乙女滝も、全部彼女に制覇されてしまいました。

 

 というわけで、今回の企画は、超楽しく、超美しく、超感動的でした。皆さんありがとうございました。

 

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