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2016年8月

2016年8月29日 (月)

「胎内星まつり」に今年も出動!の巻

 いやー今年も東日本では最大規模の星まつり、「胎内星まつり」に行ってきました!第33回の開催であります。英語で言うと「Tainai Star Party」
 今回のメンバーは、だいたいいつものとおりでありますが、一応紹介すると、
アルゼンチンタンゴダンサーT氏、アルゼンチンタンゴダンサーK嬢、パートナーコーディネーターY氏、イケメンパートナーTくん、天然宙(そら)ガールC嬢、星のソムリエ公務員(カモシカガール)S嬢、そして料理長の私であります。
 8/27早朝に長野市を出発したセレナ号とサニー号は順調に走行し、お昼ちょうどに予定どおり到着。
 まずは乾杯であります。プシュッ!今日はお泊りであります♡

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 往年の「きらきらTシャツ」を着ているのは、何を隠そう、私であります。
S1kanpai_2
 みんなご機嫌であります。まだ到着して10分もたっていないのに、ビールの在庫が心配になる勢いであります。
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 さっそくゲームの始まりであります。これは私が2日前にアキバで買ってきた「お土産」であります。12分の2の確率でどうやら辛いビスケットが当たる、という商品でしょうか。辛党の私は「当たる」という概念でいましたが、残念ながらはずれてしまいました。当たったのはアルゼンチンタンゴダンサーT氏天然宙(そら)ガールC嬢でありました。
 2番目のゲームは、私からの高級クイズの出題であります。その名も「ヒマラヤの不思議な山小屋」。今回初参加の
天然宙(そら)ガールC嬢星のソムリエ公務員S嬢への出題であります。このクイズで天然度合がわかるわけでありますが、ニックネームどおりの結果となりました。さぞかしギャフンとなり脱力したことでしょう(笑)。
 この日のお昼のメニューは、ペンネをやわらかめに茹でた
「昔ながらのアラビアータ(サイゼリヤ風)」でありました。
 こんなことをしている場合ではありません。星まつり会場にみんなで行ってみます。
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 すごい数の三脚であります。夕方が近づくにつれ、どんどん混雑してきます。
 そして夜が更けてきました。お待ちかね、アクアマリンのコンサート開始であります。
Ss20160827_201509 原村星まつりでも聴きましたが、いい歌声です。これを聴かないと夏を終われません!
 夜のメニューは、赤ワインと生姜をたっぷり使い、気合を入れた
「和牛を贅沢に煮込んだ牛丼(吉野家風)」であります。米はもちろん長野県産特A米のコシヒカリをその場で「炊飯」するわけであります。5.5合、今日もうまく炊けました。
 さらに夜半には、毎度おなじみ
「天文ガイダーズ」コンサートであります。これがこの祭りのメイン!と言っても過言ではありません。わー感動した!
 
 というわけで、さらに夜が更け、それぞれ就寝であります。どうやら
天然宙(そら)ガールC嬢星のソムリエ公務員S嬢はテント泊が初体験らしかったわけでありますが、夜中に雨が降ったにもかかわらず、かなり快適であった模様であります。

 そして朝を迎えます。
 何と爽やかな朝でしょう!
S4asa こんな感じであります。実は夜中に雨に降られ、大惨事ならぬ、中惨事になったメンバーもいる模様であります。
S5  爽やかな7人組!平均年齢は事情があり算出できないわけであります(笑)。
 
 撤収を済ませ、二日目の観光であります。
 まずは、
新発田市の「蕗谷虹児(ふきやこうじ)記念館」であります。20回以上、胎内星まつりに参上しているのにも拘わらず、初めての訪問であります。有名な「花嫁」という作品があります。それと、「きんらんどんすの帯しめながら・・・・・」でおなじみの童謡「花嫁人形」を作詞した方です。
S6hukiya
 蕗谷虹児についてはこちらをどうぞ。
 http://shibata-info.jp/archives/sightseeing/%E8%95%97%E8%B0%B7%E8%99%B9%E5%85%90%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8

 そして、関越自動車道をかなり南下し、
「吹割の滝」に到着です。ここは群馬県であります。
S10taki_2 地割れしたのでしょうか。轟音がすごいです。
S11jinmen 人面のような岩。高さは30m以上。
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 般若岩(はんにゃいわ)でしょうか?
S13toku 
イケメンパートナーTくんが危険な歩道の突端でポーズ!
S14ti_2 同じ場所で、毎度おなじみ
天然宙(そら)ガールC嬢「この滝、制覇しちゃった。ウフッ。」のポーズ。腕のしなりがプロっぽい(笑)?わけであります。
S15jump 天然宙(そら)ガールC嬢が一番前に出て、「私を見習って!」と言っています。やはり、腕のしなりと片方の足を上げちゃっているところがまさに
プロであります。メンバー全員でマイナスイオンを浴び浴び。心地よいです。
 その後、セレナ号がパンクしてしまうというピンチがありましたが、全員の協力で乗り越えて無事帰ってきました!
 また来年も行きましょう!

2016年8月21日 (日)

上越市「星のふるさと館」訪問の巻

 けっこう近くにあるのは何となくわかっていたけど、行ったことがなかったプラネタリウム。それが、上越市にある「星のふるさと館」であります。
 何と行ってみたら長野市北部の我が家から、わずか1時間!で到着。上越市清里区青柳の坊ヶ池湖畔にあるこの施設。

S20160821_140318 こんな感じの施設であります。ちょっとした山の上のほうにあります。かたわらには「坊ケ池」という湖があります。
S20160821_145448 早速、入場し、プラネタリウムを見ます。約1時間の番組で、前半は「夏の星空」、後半は「HAYABUSA2」。プラネタリウムが終了すると写真の天体ドームで昼間の星の観察であります。やたら面倒見のよい職員さんです。
 まずは、
アークトゥルス。そしてミザール。ちょっと雲が多かったのですが、見えている星を見せてくれました。昼間ですよ!
 さすがはNishimura製65cmF12カセグレン式望遠鏡。どうやら、新潟県下で最大の模様であります。

S20160821_130824 スペックはこちら。
S20160821_131813 (株)西村製作所のリンク先はこちら。
 
http://www.nishimura-opt.co.jp/
 
 北側はこのとおり晴れています。直江津港が左端のほうに見えています。透明度よいです。

S20160821_140824 レストランの展望席から日本海方向。
S20160821_144703 おもてなしの看板の向こうに「坊ケ池」が見えています。
 
 帰りは近隣の
櫛池隕石落下公園へ。
 1920年にこのあたりに隕石が落下。現物はさきほどの「星のふるさと館」で見ることができます。
S20160821_151401_2 子供たちが興味津々に覗いておりました。
 今日も天体三昧の充実した1日でした。

「第68回諏訪湖祭湖上花火大会」に出動の巻

 去る平成28年8月15日、この日は月曜日であります。本来であれば、暦どおりの勤務の私ではありますが、何と、その前の週末の金曜日に休暇申請し、休みとなったわけであります。

 何も計画がなかったわけでありますが、この日が休みとなれば行くべき場所が1カ所あります。それは、第68回諏訪湖祭湖上花火大会」であります。
 
 この日は、チケットを持っているわけでもなかったわけでありますが、憧れの湖畔を目指します。このとおり、大混雑であります。

Simg_1747 30万人?40万人?の胃袋を支えるのが、この屋台。お腹も減ってきたので、物色していると、ものすごい「盛り」の焼きそばを発見!
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 遠慮なしの「盛り」でお得感いっぱい。ほかの焼きそば屋さんも、けっこう大盛りで、お互いの店がいい意味で競っている感じであります。もちろん「買い」。500円也。

 そして、花火が始まりました。

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 以下、写真を多用します。
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 バクハツ!の瞬間。
 でもやっぱり湖畔は混雑していてなかなかいい写真を撮ることはできません。というわけで、昨年撮影した高台を目指します。
 昨年の中継はこちら。

 http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-3725.html
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 やはり、高台はよく見えます。
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 おもしろい花火です。
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 そして水中スターマインです。諏訪湖のワカサギさんもびっくりしたことでしょう。
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 最後は、おなじみ「ナイアガラ」です。数百mはありそうです。
 非常に急遽ではありましたが、行ってよかったです。新作も行っちゃおうかな。


2016年8月14日 (日)

須坂市「峰の原高原星空観察会」に出動!の巻

 タイトルに、須坂市「峰の原高原星空観察会」と書いてしまいましたが、この日は正確には、「山の日に山の上でペルセウス座流星群を見よう!」という企画であります。
 そう、須坂市のShinobeeさんらが主催した星見会であります。この日は
「山の日」であります。
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 この日のきらきら隊参加は、アルゼンチンタンゴダンサーT氏、天然宙(そら)ガールC嬢、パートナーコーディネーターY氏、そして料理長の私であります。
 
 到着すると既に多くの方が集まっています。どうやら、たまたま近くのペンションに泊まりにこられたお客さまにも声をかけたようで、その方々は大変ラッキーであります。私は、望遠鏡のセッティングをしておりましたが、こもれびホールでは、名古屋大学の「安田・遠藤研究室」の方がレクチャーを始めたようです。

 

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 結構な数のお客さまがいらしております。

 しばらくしてレクチャーが終わると、みなさん外に出られて、いよいよ望遠鏡での星見です。

S130_2 外はこのように準備万端であります。
 今回、東京から
フォーマルハウトさんも応援にかけつけ、Ninja-400を公開。パートナーコーディネーターY氏のNinja-320や、どなたかの対空双眼鏡なども並べられ、土星、火星のほか、星雲、星団を入れているようです。私はといえば、最近多用している借り物のMT-130をGP赤道儀で自動追尾。得意の「スマホで月が撮影できる!」コーナーの担当であります。
 Ninjaのほうからも「キャー、ステキ!」という叫び声?が聞こえてきますが、私の担当コーナーでも、ひときわ大きな声で「ワーーォ!」とかみなさん叫んでおります。

Smoon_2 こんな感じの半月であります。(倒立像です。)
 
 かなりの時間を過ごしていると、どうしてもお腹がすいてくるわけであります。そもそも私の仕事は暦どおりなので、明日は仕事であります。
 というわけで、天の川を見て
「この天の川は全部私のもの、ウフ♡」とつぶやいているかどうか分かりませんが、明らかに上機嫌になっている天然宙(そら)ガールC嬢に助手になってもらい、調理開始であります。
 この日のメニューは
「昔ながらのナポリタン、あらびき胡椒多め、お好みでハバネロソース」であります。Snapo Shinobeeやそのお友達がどうやら良い匂いを嗅ぎつけたようで集まってきます。さすがであります。Shinobeeは、少し遅れてお越しになった名古屋大学の先生やお友達に、「この人たち、こういうこともする変な人たちなんですよ。」と私たちを紹介してくれました(笑)。正直、嬉しいです。
 この日は大人数になることも想定し、10人分ぐらいの用意があったので、山のような量のナポリタンであります。まさに
「山の日」であります(笑)。
 みなさんに美味しく?食べていただきました。こういうのも観望会の楽しみですね。
 峰の原の観望会はあと2回あります。奮って参加してみてください!いい夜空です。

2016年8月10日 (水)

「第23回サマーホリデー in 原村星まつり」に出動!の巻

 8月6日、第23回を数える「サマーホリデー in 原村星まつり」に出動してきました。

 今回の一行は、だいたいいつものとおりの固定メンバーでありますが、一応紹介すると、パートナーコーディネーターY氏、イケメンパートナーTくん、天然宙(そら)ガールC嬢、カモシカガールS嬢、そして、料理長の私であります。星のソムリエ公務員S嬢「カモシカガールS嬢」に改名した模様であります。何故、改名に至ったのか知りたい方は前々回の本ブログをご覧ください。ぶっ飛びます。
  
http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/1-8c6c.html

 改名は冗談として(笑)、原村星まつりの話に戻します。
 

 BBQ道具を積み込んだセレナ号は一路、原村を目指します。そういえばその前の週も北八ヶ岳に行ったメンバーなので、同じような風景を見ながらの旅であります。 

 予定どおり11時半に到着、早速、お店を見てまわります。イケメンパートナーTくん、天然宙(そら)ガールC嬢、カモシカガールS嬢(笑)らは初めてなので物珍しそうに入念に見てまわります。 

 そしてお目当ての「アクアマリン」さんのブースに。お二方のかたわらには可愛いお子ちゃまが二人。そしておばあちゃまも。何とほほえましい姿でしょう。アクアマリンさんは長野にもお越しになったことがあり、顔なじみ。しばし、きらきらの近況などをお話しさせていただきました。16時からのコンサートが楽しみであります。
 

 そしていよいよ?料理長の仕事であります。

S3tako_2 それはまさに材料を用意して、「さあ、たこ焼きをやるゾ!」と命令?しただけであります(笑)。しかし、材料、特に粉の解き具合が大切なんであります。素人にまかせるわけにはまいりませぬ。
S1tako_koshi ほうら、茹で上がったもろこしとたこ焼きの図。ただただ、おいしそうであります。その次は手作り餃子であります。
S2gyoza 冷凍の餃子をわざわざ「手作り」したものであります(笑)。しかしながら、この「焼き目」は素人にまかせるわけにはまいりませぬ。言い訳が多いわけでありますが、ここまで大々大好評でありました。(ヒント:午後1時を過ぎ、全員が空腹だった。)
 ここまで食べ物の話しかしていませんで、失礼しました。

S5ninjya 恒例の「ちゃっきりさんの望遠鏡紹介」も楽しみのひとつ。これ、見づらいかも知れませんが、2台のninja500の対物側をくっつけている模様であります。焦点距離が2m25cmなので、その長さは2台でざっと4m50cmはありそうです。
 そして一番目立ったのが、通称「痛スコ(イタスコ)」。いや「萌スコ(モエスコ)」?痛いテレスコープであります。S7sctos C嬢もS嬢も上機嫌であります。可愛い!初音ミク!二人も!?
 
 最後は笠井トレーディングブースの「ワイドビノ」コーナーで、比較用に置いてあったビクセン製「SG 2.1×42」(Made in Saitama) を覗きこむ、某女性であります。

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 今年も原村は暑く、そして熱い星まつりで感動しました!スタッフの皆さま、本当にありがとうございます!

2016年8月 4日 (木)

「高見石小屋」ツアーの巻(その2)

 「高見石小屋」ツアーの第2弾であります。

 館長の解説が続いておりますが、ふと空を見上げれば、少しずつ雲の面積が減っています。すると21時過ぎぐらいでしょうか。雲が全くなくなり、あれあれ「天の川」が我々の頭上に架かっているではありませんか。
 
 おー何という美しさでしょう。これはもうワインは一休みして天の川を撮影するしかありません。というわけで慌てて三脚、ポラリエ、カメラをセッティングであります。小屋の屋根の上に北極星が輝いています。おおよそ極軸を合わせて、いざ撮影。天の川を撮影するのは実に久し振りであります。何枚か撮影してISOやピントを確認します。そして南方向の、まさに天の川が立っている方向(いて座、たて座など)を狙って撮影。

6_2 何枚か撮影したうちの1枚です。

 7_2

  そして夏の大三角形です。このとおり満天の星空であります。

 明日、登山に出発する方々が既に就寝しているため、12時をもって撮影を終了。私が撮影している間、若者はヘッドランプを使って高見石に登ったようで、360度、雲ひとつなく満天の星空だったとのことであります。

 

そして翌朝、ちょうど日の出を過ぎる頃に起床。高見石に登り美しい写真を撮るゾ、というわけで、ちょうど外で歯を磨いていたC嬢とともに頂上へ。すると、眼下に雲海が広がり、それはそれは美しい光景でありました。

12 遠く「浅間山」を望みます。一番右の山です。一番左の手前が烏帽子岳、その右が湯の丸山。よく見ると烏帽子岳の奥左に根子岳、その右に四阿山が見えています。いやー美しい。

11 西方向に目をやると右から「仙丈ケ岳」「甲斐駒ケ岳」「北岳」と続く山々が遠く見えています。

13 もはや東側は分かりません。遠く積乱雲が見えています。
14 眼下の「白駒池」。湖面から湯気のようなものが上がっています。
10 そして高見石を制覇しちゃっている
天然宙(そら)ガールC嬢です。
 
 朝食をとり、登山客の方は、天狗岳、硫黄岳、赤岳を縦走するのでしょうか、出かけていきます。我々は下山であります。1時間弱かけて白駒池駐車場に到着。麦草峠を、昨日来た方向とは違う茅野方面に下ります。
 途中、展望台に立ち寄ります。
15_2 左のピークは二つの山が重なっていますが、手前が日本で2番目に高い「北岳」。奥側には「間ノ岳(あいのだけ)」が見えています。真ん中のピークは「甲斐駒ケ岳」。右のピークは「仙丈ケ岳」。「仙丈ケ岳」の手前には「鋸山」も見えています。

 まあ、その日の17時からパルセイロがあるわけでありますが、2カ所ほど観光します。
 まずは、「御射鹿池(みしゃかいけ)」。東山魁夷の絵画「緑響く」のモチーフになった場所であります。このあたりに絵画「緑響く」のように「白馬」ならぬ「カモシカ」が出てくれると絵になるのでしょうが、現れたのは
「カモ」でした(笑)。
16 どうやら、皆さん、この場所を気に入ってくれたようです。Photo_3 そんな中、例のポーズをとっている
天然宙(そら)ガールC嬢を発見。どうやら、「御射鹿池の美しい景色は全部私のもの、ウフ。」とつぶやいている模様であります。このポーズが出たときは、制覇しちゃっているときですので、お気をつけください(笑)。
 その次はいよいよ「滝」であります。このへんは「横谷峡」。滝が多いんです。Photo_5 これは
「乙女滝」でありますが、大変なことになっています!あのC嬢が得意のポーズを!。「このマイナスイオンは全部私のもの、ウフ。」とつぶやいている模様であります。

 高見石も、満天の星空も、御射鹿池も、乙女滝も、全部彼女に制覇されてしまいました。

 

 というわけで、今回の企画は、超楽しく、超美しく、超感動的でした。皆さんありがとうございました。

 

2016年8月 1日 (月)

「高見石小屋」ツアーの巻(その1)

 いやー「真夏」であります!
 そんな中、博物館のO蔵館長が北八ヶ岳の「高見石小屋」で毎年、星に関するレクチャーをしているわけでありますが、それに便乗?して、きらきら、パートナーの有志で行ってまいりました。その名も
「星空とワインの集い」♡
   http://www.yatsu-akadake.com/koya-star&wine.html

 何という良い響きでしょう。
星空とワインですよ!
 今回の参加者は、だいたいいつものとおりでありますが、
アルゼンチンタンゴダンサーT氏、パートナーコーディネーターY氏、イケメンパートナーTくん、天然宙(そら)ガールC嬢、星のソムリエ公務員S嬢、そして私であります。
 
 7/30、午前10時に篠ノ井を出発した
セレナ号は一路「白駒池」に向かいます。7人+7人分のリュックなので、いくらセレナ号でもちょっと手狭。女子二人には3列目シートに座っていただきました。
 まあ、みんな毎週のように会っているメンバーですので、車内は和気あいあい。
 そんな中、
星のソムリエ公務員S嬢がとんでも発言をしたのです!
 
「カモシカってカモですか?シカですか?」?????
 一気に思考回路が停止しそうな質問であります。 一同、一瞬の沈黙の後、大爆笑。いったい何年長野県人やっているのでしょうか?大ボケであります。
答えは「かもしかはかもかもしれないししかかもしれない」でしょうか(笑)。(本当の答えは「ウシ」の仲間です。)というわけで、ますます車内は和やかに。
 途中、ガストでお昼ごはんを食べ、いよいよ白駒池駐車場に到着であります。


 この日の天気は概ね曇り。まあ、雨が降らなければよいな、とは思いましたが私のリュックの中には、三脚やらポラリエやら魚眼レンズやら、そしてワインやらウイスキーやら約9kgに及ぶ大量の荷物が入っております。それぞれのリュックも重たそうであります。
 そして
「高見石小屋」に向かい出発です。
1_3 こんな感じの登山道であります。まるで「カモシカ」が出そうであります(笑)。カモは出そうにありません。
Photo こんな感じの一行です。
2 ご存知の方も多いと思いますが、この森は「コケ」が大変美しい森であります。
3 そして約1時間で「高見石小屋」到着です。標高が2,300mということで、お菓子の袋がパンパン。すぐさまみんなで「乾杯!」であります。素敵なテラスです。
7 こんな感じであります。ほかの登山客も大勢いらっしゃいます。
S_2 ひとり変顔をしている者がおります・・・。
 小屋のすぐ脇には、「高見石」があるので、早速、登ってみます。

4 1メートルを超える大きな石が積み重なっていて、誰が造ったのだろうと思いましたが、もちろん自然が造ったものであります。
 このとき普段はおとなしそうで、おっとりとしていて優しい感じの「天然宙(そら)ガールC嬢」が、まさに
「ひょいひょい」と頂上に1番乗りであります。どうやら、秘密の特訓をしてきた模様でありますが、正直なところ、「ビールで酔っていた。」ということを白状した模様であります(笑)。
Photo_2 C嬢は、高見石を制覇しこのポーズ。 
「この美しい雄大な景色は全部私のもの、ウフ」とつぶやいている模様であります。

 テラスで存分に喉を潤し、やがて夕刻に。山小屋の夜は早く、17時から夕食。そしてお待ちかね「星空とワインの集い」♡の時間であります。テラスには数十人のファンが集まり、O蔵館長のお話しが始まります。すると、さきほどまで厚い雲に覆われていましたが少し晴れ間が出てきます。
 そして雲間から南の空に
火星、アンタレス、土星が見えてきました。
 一気に人々のテンションが上がります!

5 しかし、こんな山小屋に、五一ワインの赤白の一升瓶が林立している光景は、「幸せ」以外の何ものでもありません。このあとも、O蔵館長の甘い声で、旧暦のことや今日の星空の解説のスライドショーが続きます。

 というわけで、今日はこのへんで。後半、意外な展開があるかも?!?

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