フォト
無料ブログはココログ

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月27日 (火)

第23回「川中島古戦場まつり大花火大会」予告!

 来る平成28年10月8日(土)に、「第23回川中島古戦場まつり大花火大会」が開催されます。
 「川中島の戦い」は周知のとおり、第1次から第5次まであったそうでありまして、最も激しかった1561年の「第4次」の戦いの場となったのが、この
「川中島古戦場」であります。
 この地に、我々「きらきら」が所属する
「長野市立博物館」があるわけであります。
 その「第23回川中島古戦場まつり大花火大会」のHPはこちら。
    
http://www.valley.ne.jp/~kohoku-s/matsuri.html

 今日、この祭りのパンフレットを入手したわけでありますが、私の勤務する会社や、きらきらメンバー、パートナーメンバーが勤務する会社らが、けっこう寄付しておりますねええ。
 
 というわけで、パンフレットに掲載されているスポンサーなどを中心に眺めていたところ、「ビックリ」したわけであります。
 それがこちら。

Photo No.101の「5号玉1発」!のところ、「注目」です。おーすごい!

 というわけで、10/8は博物館の前庭にお集まりください!
 メニューですが(笑)、たこ焼き・・・ほか考えておきま~す!by料理長。

2016年9月23日 (金)

長野市立博物館「博物館まつり」の巻

 9月22日(祝)、恒例の長野市立博物館の「博物館まつり」が開催されました。

 この日は、プラネタリウムが無料!そして、
「川中島の戦いと”真田”」なる特別展示もあり、相当数の来館者が訪れる予想。我々、きらきらとながはくパートナーは万全の態勢でボランティアに臨みます。
 というのも、昨年をはじめ、スタッフの人数が足りずに、猫の手も借りたいぐらいに苦労したことがあったためであります。
 しかし、この日はだいたいいつものメンバーが集まり、心強い限りであります。
 一応、紹介すると、
S協会OBのT氏3号、アルゼンチンタンゴダンサーT氏、元博物館プラネのおねいさんA嬢とその旦那、パートナーコーディネーターY氏、天然宙(そら)ガールC嬢、星のソムリエ公務員(カモシカガール)S嬢、イケメンパートナーTくん、博物館関係者、そして私
 
 早朝8:30には、準備開始。まずは望遠鏡のセッティングであります。この日の天気予報は10時ぐらいから雨。そして夜までやまず・・・。しかしながら、例の作戦がありますので望遠鏡をセッティング!
1 しかもポスターにある
「太陽を見よう!」の「太陽」の部分を、天気が悪く太陽を見ることができないとの理由で×印!しかし、その上に「土星」の文字が!
 ん!曇っていて太陽は見えないけれど、土星は見える?
 それは不思議であります。さらにもう1枚のポスターには
「ほんものの土星をみよう!」の文字が。天然宙(そら)ガールC嬢が描いた丸文字であります。本当なのでしょうか。
2 まもなく本当に雨が降ってきましたが、親子連れを中心にどんどんお客さまが増えていきます。
345 8_2そして無料のプラネタリウムには長蛇の列が。
6 それにしても、雨なのに、これだけ楽しんでいただける私たちの「作戦」はどのようなものなのでしょうか?少しだけヒントです。
 朝8:20ごろの、作戦準備中のマル秘写真であります。何やら仕込んでいる模様であります。
9 アッ!バレてしまう!ので、今日はこのへんで。
 16時までボランティア。その後、高級中華レストラン「○ーミヤン」で反省会となりました。妙高市から、Rinaさんも参加してくれました。

2016年9月12日 (月)

「真田ゆかりの地、旧真田町、上田市を訪ねる」の巻

 またまた真田丸ネタであります。
 7/26の本ブログで、沼田市まで行ってきたわけでありますが、やはり、もう一度、地元の真田ゆかりの地を訪ねて撮影であります。
 沼田市のお話はこちら。
 http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-e56e.html
 というのも、私の勤務する会社には社内報があるわけでありますが、次号で真田丸特集を組むわけでありまして、それを私が受注?したわけであります。どんな会社なのでしょうか?

 9/11、まずは、
「信綱寺」であります。旧真田町であります。S1_3

 真田昌幸の2人の兄・信綱と昌輝、そして信綱の正室である北の菩提寺であります。有名な長篠・設楽ヶ原(ながしの・したらがはら)合戦で武田方として織田・徳川連合軍と戦い、信長軍の鉄砲による攻撃を受け、弟・昌輝と共に戦士したとのことであります。
 
「信綱寺」の隣にはよく整備された「公園」があります。
S3_2
S4_2 
「歴史の丘」という公園らしいのですが、人がいなくてちょっともったいないような感じさえしました。

 次に「長谷寺(ちょうこくじ)」。社殿の後方の杉林に真田幸隆夫妻、そして昌幸の墓のほか、信繁(幸村)の供養塔などがあります。ここのほうが観光客の数は多いです。
S5_3

 次に前々から登ってみようと思っていた「砥石(といし)城」「米山(こめやま)城」へ行ってみることにします。駐車場に車を停め歩き始めると「なめんなよ」の看板が。どういうことなのでしょう。
S6_3 登り始めると、まずはお手製感のある櫓門(やぐらもん)をくぐります。その日放送の真田丸の最後の紹介コーナーに登場してびっくり。
S7_2 登山道はよく整備されているのですが、礫岩が崩れ、粒々の小石となっていて、急坂では非常に滑りやすい状況。ところどころロープが張ってあり非常にありがたいわけであります。正面が砥石城の頂上であります。
S8_2 そして分岐
にさしかかり、まずは左の米山城へ。10分と書かれていましたが、5分で着きます。しかし、ロープ場の急坂です。乾燥していて滑りやすいです。ようやく山頂に到着します。
S9_3 上田市街地が木々の間から見えます。北西眼下には集落が見え、上に目をやると東太郎山と太郎山が見えています。しかし暑い暑い。山に駆け上がってくる弱風で、何とかクールダウンします。
 

 そしてさきほどの分岐点まで戻り、砥石城を目指します。やはり滑りやすいわけでありますが、途中から階段状に整備され、登りやすくなります。しかし、単調な坂で体力を奪われます。
S10_2 それでも10分少々で山頂に到着です。砥石城のほうがやや眺望がよく、上田市街地、塩田方面がよく見えます。南方向は木がありますが、天気が良ければ富士山が見えるそうです。北、東方向の眺望はよくありません。
S11_2

 ほどなく、気をつけながら下山します。途中、ハイヒールやスリッパ?の女性がいましたが、無事だったでしょうか。
 

 そして「上田城跡公園」に車で移動。東西の櫓門を入れてパチリ。いい雲です。
S12_2 相変わらずドラマ館は人気があります。十勇士や忍者に扮した方が写真を一緒に写真に納まってくれたり、おもてなしがいいですねえ。
S13_2

 そのドラマ館の前で「みそポークおやき」を購入しパクリ。
S14manjyuu 
 そして、最後は真田信之の正室
「小松姫」のお墓がある「芳泉寺」へ。先日、沼田市の「正覚寺」にもお参りした私ですが、どうやら3カ所に分骨されたとのことであります。もう1カ所は、鴻巣市の「願勝寺」であります。
S15housennji この寺には、徳川家の葵の御紋が随所にありました。さすが小松姫は、本田忠勝の娘で、徳川家康の養女だったわけであります。立派なお寺です。
 ではこのへんで。皆さんも訪れてみてください!

2016年9月 8日 (木)

「彩雲」やら「幻日」やら・・・

 今日は真面目な話題であります。

 最近、台風が簡単に日本列島に上陸してきます。まるで敷居が低くなったかのごとく、遠慮なく上陸してきます。まずは、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
 そんな中、やはり昼でも空を見上げるのが好きな私でありますので、さまざまな発見があるわけであります。
 まず、9/1。この日、我が社では会社周辺の掃除、草取りをいたしまして、私はといえば、会社のカメラ係ですので、社会貢献というほどでもありませんが、その様子を撮影していたわけであります。
 朝なのに今日も暑いなあ。いつものように空を見上げると、怪しい雲行きが。
怪しいといっても雨が降りそうな雲ではなく、いわゆる
「大気光学現象」が起きそうな、そんな怪しい雲行きであります。
 ほどなく現れたのが
「彩雲(さいうん)」
20160901_1 太陽の右側に、ちょうどよい位置に雲がありまして、七色に染まっています。台風通過の影響が少なからずあると思われます。

「彩雲」はWikipediaによりますと、
「景雲や慶雲、また瑞雲などとも呼ばれ、仏教などにおいては、寺院の落慶、入仏開眼法要などには「五色の彩雲」等と呼ばれる、仏教的に重要な際によく発生する現象として認識されていた。また、西方極楽浄土から阿弥陀如来が菩薩を随えて、五色の雲に載ってやってくる来迎図などにも描かれており、瑞相の一つとしても捉えられていた。瑞相(ずいそう)は、めでたい出来事として起きる前触れ現象を意味する仏教用語。吉兆と同義。」とのことであります。見た人はめでたいわけであります。
 長野市中央通りにある「十念寺」の山号は「紫雲山」。西方の旭山のほうに五色の雲が現れ、その雲に載って、善光寺阿弥陀如来さまがやってきた、という伝説があったような気がします。
そしてこの日は午後になっても雲行きが怪しく、15時過ぎぐらいでしょうか、予想どおり?、
「幻日(げんじつ)」が現れました。
20160901_2 太陽の左、決まって22度の場所に現れるやつです。右側の方は確認できませんでしたが、はっきりと写ってくれました。
 
同じく、Wikipediaによりますと、

「幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のため地面に対してほぼ水平に浮かぶ。この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。この氷晶によって屈折された太陽光は、太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。このようにして見えるのが幻日である。」とのことであります。

 そして最後は、9/7の朝、通勤途上の8時頃に現れた「彩雲」。けっこうはっきり写ってくれました。スマホでの撮影です。
20160907 皆さんも空を見上げてみましょう。見た人はきっと「いいこと」ありますよ。

2016年9月 6日 (火)

「第34回全国新作花火競技大会」に行ってきました!

 またまた更新が遅れております。
 先日の9/3、
「第34回全国新作花火競技大会」に行ってきました。場所は恒例の諏訪湖畔であります。
 この花火大会に「諏訪」とか「諏訪湖」ってつかないんですね。

 この日はまだまだ暑い暑い!熱気ムンムンではありますが、既報の
「第68回諏訪湖祭湖上花火大会」よりはやや涼しく、観客も少ない感じ。

「第68回諏訪湖祭湖上花火大会」に出動の巻、はこちら。

http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/68-8284.html

 今回は、湖畔から撮影しようと気合いを入れての諏訪入り。しかし、列車で行ったもので途中で気を許してしまい、ワインを少々。暑かったのです!許してくだされ。
 そして花火大会が始まりました。以下、写真を中心にお伝えします。

Simg_2148
Simg_2154
Simg_2184
Simg_2197
Simg_2206
Simg_2208 いずれも、「新作」に相応しい個性的な花火でした。また来年も来ちゃおうかな。いい花火大会です!

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »