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2016年9月12日 (月)

「真田ゆかりの地、旧真田町、上田市を訪ねる」の巻

 またまた真田丸ネタであります。
 7/26の本ブログで、沼田市まで行ってきたわけでありますが、やはり、もう一度、地元の真田ゆかりの地を訪ねて撮影であります。
 沼田市のお話はこちら。
 http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-e56e.html
 というのも、私の勤務する会社には社内報があるわけでありますが、次号で真田丸特集を組むわけでありまして、それを私が受注?したわけであります。どんな会社なのでしょうか?

 9/11、まずは、
「信綱寺」であります。旧真田町であります。S1_3

 真田昌幸の2人の兄・信綱と昌輝、そして信綱の正室である北の菩提寺であります。有名な長篠・設楽ヶ原(ながしの・したらがはら)合戦で武田方として織田・徳川連合軍と戦い、信長軍の鉄砲による攻撃を受け、弟・昌輝と共に戦士したとのことであります。
 
「信綱寺」の隣にはよく整備された「公園」があります。
S3_2
S4_2 
「歴史の丘」という公園らしいのですが、人がいなくてちょっともったいないような感じさえしました。

 次に「長谷寺(ちょうこくじ)」。社殿の後方の杉林に真田幸隆夫妻、そして昌幸の墓のほか、信繁(幸村)の供養塔などがあります。ここのほうが観光客の数は多いです。
S5_3

 次に前々から登ってみようと思っていた「砥石(といし)城」「米山(こめやま)城」へ行ってみることにします。駐車場に車を停め歩き始めると「なめんなよ」の看板が。どういうことなのでしょう。
S6_3 登り始めると、まずはお手製感のある櫓門(やぐらもん)をくぐります。その日放送の真田丸の最後の紹介コーナーに登場してびっくり。
S7_2 登山道はよく整備されているのですが、礫岩が崩れ、粒々の小石となっていて、急坂では非常に滑りやすい状況。ところどころロープが張ってあり非常にありがたいわけであります。正面が砥石城の頂上であります。
S8_2 そして分岐
にさしかかり、まずは左の米山城へ。10分と書かれていましたが、5分で着きます。しかし、ロープ場の急坂です。乾燥していて滑りやすいです。ようやく山頂に到着します。
S9_3 上田市街地が木々の間から見えます。北西眼下には集落が見え、上に目をやると東太郎山と太郎山が見えています。しかし暑い暑い。山に駆け上がってくる弱風で、何とかクールダウンします。
 

 そしてさきほどの分岐点まで戻り、砥石城を目指します。やはり滑りやすいわけでありますが、途中から階段状に整備され、登りやすくなります。しかし、単調な坂で体力を奪われます。
S10_2 それでも10分少々で山頂に到着です。砥石城のほうがやや眺望がよく、上田市街地、塩田方面がよく見えます。南方向は木がありますが、天気が良ければ富士山が見えるそうです。北、東方向の眺望はよくありません。
S11_2

 ほどなく、気をつけながら下山します。途中、ハイヒールやスリッパ?の女性がいましたが、無事だったでしょうか。
 

 そして「上田城跡公園」に車で移動。東西の櫓門を入れてパチリ。いい雲です。
S12_2 相変わらずドラマ館は人気があります。十勇士や忍者に扮した方が写真を一緒に写真に納まってくれたり、おもてなしがいいですねえ。
S13_2

 そのドラマ館の前で「みそポークおやき」を購入しパクリ。
S14manjyuu 
 そして、最後は真田信之の正室
「小松姫」のお墓がある「芳泉寺」へ。先日、沼田市の「正覚寺」にもお参りした私ですが、どうやら3カ所に分骨されたとのことであります。もう1カ所は、鴻巣市の「願勝寺」であります。
S15housennji この寺には、徳川家の葵の御紋が随所にありました。さすが小松姫は、本田忠勝の娘で、徳川家康の養女だったわけであります。立派なお寺です。
 ではこのへんで。皆さんも訪れてみてください!

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