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2016年11月

2016年11月17日 (木)

「きのこ狩り」大収穫の巻

 私はと言えば、カメラを持って紅葉や山の写真を追いかけているだけだと思っておられる方もいらっしゃるかもしれませぬが、パートナーコーディネーターY氏の「お誘い」、すなわち「きのこ狩り」に参加したわけであります。きのこっておいしいですよね。
 今回の参加メンバーは、だいたい「いつものとおり」でありますが、
Y氏のほか、イケメンパートナーTくん、天然宙(そら)ガールC嬢、アルゼンチンタンゴダンサーT氏、そしてY氏の釣り仲間でありながら、「きのこ名人」のK氏。以上6名であります。これは11/13(土)の出来事であります。
 きのこ狩りと言えば、私も何回か行ったことはありますが、きのこを探しているうちに仲間とはぐれたり、雑木林でケガをしたりというような危険もある一方で、採れたらごちそうであります。
 早朝に飯山に集合した我々はK名人に従い、舗装していない山道を車で登ります。
 そしてポイントが近いのでしょうか、やおら車を停め、山に入ります。ズボンは破れてもいいようなボロっちいものを着用します。
 入山して1分。
S20161112_092321  何ということでしょうか。このような状態でナメコが・・・。
S20161112_092333_2 天然のナメコであります。丁寧に収穫すること5分(笑)。1カ所でこんなに採れるなんて。
S20161112_094826  チャナメと言われるナメコの仲間。

  30分ぐらいで皆のビニール袋はいっぱいになってきます。大豊作であります。
 しばらく採りに採りまくって、名人は「湧き水」の出る場所に移動します。その湧き水で「きのこ」を洗って、いよいよ「きのこ鍋」の始まりであります。
S20161112_114505_3 そしてY氏とK名人で「きのこ鍋」の仕込みであります。
S20161112_122131 こんな感じであります。おいしそうであります。
S20161112_122053 こうして我々は好天のもと、きのこ鍋を堪能したのでした。自家製の七味を大量にかけると「きのこ鍋」は最高であります。私は辛党であります。ハバネロを栽培しております。

2016年11月15日 (火)

信州の紅葉(その4)「清水寺」

 信州の紅葉、その4は「清水寺」であります。これ、「きよみずでら」ではなく「せいすいじ」と読みます。長野市若穂保科にある寺であります。
 なかなか有名な寺でありまして、解説によると
 「清水寺は真言宗智山派に属し、天平14(742)年の発祥。大正5年の大火に見舞われましたが、坂上田村麻呂が納めた日本最古といわれる「鉄鍬形」、両界曼陀羅図や聖観音菩薩立像などの重要文化財が保存されています。」
 とのことであります。
 いずれにしても、この辺りではすばらしい紅葉であります。平成28年11月13日の様子であります。

Simg_3547  まずは本殿。
Simg_3558  本殿の横は、真っ赤に染まっています。絵にも描けない美しさ。
Simg_3580  ちょっと逆光でありますが美しい。
Simg_3589 灯篭を入れて態と逆光に。どうでしょうか?
Simg_3606 登ること15分。観音堂です。すばらしい紅葉を魅せる清水寺を後にして、次の場所に移動であります。

信州の紅葉(その3)「上田城跡公園」

 信州の紅葉をお伝えして、今回が3回目。
 安心してください!今回は、天文ネタも入ってますから。 
 
真田丸ブームもあり、賑わう「上田城跡公園」に行ったのは確か11月6日(日)であります。
 11月3日の文化の日から4日間、ケヤキ並木がライトアップされるとあって、出動であります。

Simg_3391  ほうら、もう天体が。ライトアップされているのは上田城の「西櫓(にしやぐら)」。櫓の左上にアルタイル。右上にベガ。見えますか?
Simg_3396  ちょっと角度を変えて南に目をやると半月直前の月。その左下には火星
Simg_3405  アップにするとよくわかります。地球照も。
Simg_3427  そしてケヤキ並木。
Simg_3435  真田の象徴の真っ赤な旗が、紅葉より赤くなっちゃってますかね。お許しを。

2016年11月14日 (月)

「北アルプス」絶景の巻

 信州の紅葉シリーズ(その2)「久米路橋」のあとは、もう少し松本方面に車を走らせ、長野市大岡にある「アルプス展望公園」に向かいます。
 ここは有名ですね。誰が撮ってもすばらしい写真が撮れます(笑)。
Simg_3355 一番北に白馬(しろうま)三山。右から白馬岳2,932m、杓子岳2,812m、白馬鑓ヶ岳2,903mであります。
Simg_3335 そして五竜岳。2,814m。Simg_3331 鹿島槍ヶ岳。2,889m。
Simg_3333 爺ケ岳(じいがたけ)。2,670m。
Simg_3334 全体はこんな感じ。ホント美しい!





信州の紅葉(その2)「久米路(くめじ)橋」

 信州の紅葉シリーズのその2であります。
 長野市上松の「昌禅寺」を出た私は、一路、国道19号線に入り松本方面に向かいます。そして向かったのが、
「久米路橋」
 
長野県歌「信濃の国」にも、「心してゆけ久米路橋」とうたわれているとおり、昔は交通の難所で、流れが速い危険な渓谷であったようであります。
 しかし、今日ではダムができ、治水工事も万全で、周辺の高校生のカヌーの練習もできちゃうぐらい穏やかな姿となりました。

Simg_3267 エメラルドグリーンの水をたたえ、美しい紅葉とのコラボであります。おまけに「柿」も入れてみました。カヌーも見えています。
 しかし、ここはとても低い位置で、遠く正面に見えるはずの北アルプスがほんのちょっとしか見えていません。そこで、無理を承知で高台に移動であります。たまたま現れた村人のご婦人に聞くと、どうやら裏山みたいな場所に登ることができるとのことで、にわか登山であります。登ること5分。それでも結構な高さであります。

Simg_3293 ほうら、こんな感じ。何と、正面に「鹿島槍ヶ岳」が現れました。ウーン、絶景。
 Simg_3298 鹿島槍ヶ岳のドアップ。
Simg_3319
 良いものを見させていただきました。ためいきしか出ませんでした。そして次の場所に移動であります。 

信州の紅葉(その1)「昌禅寺」

 久しぶりの更新であります。忙しいわけであります。私生活が・・・。
 今日は
「スーパームーン」でありますが、現在、長野市は強い雨が降っており見えそうもありません。絶望的であります。

 今日の記事でありますが、これは11月5日(土)の出来事であります。

 朝、起きると、天気予報どおり「ピーカン」の天気!さっそくカメラを持って出かけます。どうも今年は天気が悪く、土日に晴れるのは超ラッキーであります。
 向かった先は、長野市上松にある
「昌禅寺」
 
「絵にも描けない美しさ」とはこのことでしょうか。でも、写真には撮れちゃいますね。
 長野市で3本の指に入るのではないでしょうか、この紅葉は。
 以下、写真にてお伝えします。

Simg_3182
Simg_3189
Simg_3192
Simg_3223_2 
 夢中でシャッターを切りまくり~。そして次の場所へ向かいます。


2016年11月 1日 (火)

第9回「双望会」の巻

 10月最後の週末。第9回となる「双望会」に参加してきました。
今回の参加者は、だいたいいつものメンバー6人であります(笑)。まあ、昨年と比較して、おじさんが1人減って、ギャルが1人増えたということで、かなりの進化、いや若返りであります。
 土曜日、早朝6時に出発したセレナ号は皆を乗せて順調に長野県内を南下し、愛知県に入ります。途中、工事個所があり、山道を迂回せざるを得ず、いつもよりちょっと遅い到着。
S1 といっても、ちょうど11時のフリマに間に合いました。
 スターフォレスト御園の庭はこんな感じです。前の日から開催されています。我々は毎度ながら2日目からの参加であります。

S2_3 40cmの反射双眼。
S3 すごいことになっています。望遠鏡の「林立」というのが正しい表現かもしれません。時価総額、数千万円!?いや、それ以上かも!?
S4 きらきら会長も出品し、機材紹介タイムです。助手はイケメンパートナーTくん。この機材紹介はホント楽しいし、(元)自作派の私的には目から鱗であります。
S6_2 そして「恒例」の、バンガロー宴会であります。この日は曇りとあって、しかもバンガロー同士の交流が年々盛んになってきておりまして6人部屋に2倍以上の人が集まり、大宴会であります。初めての梢さん、目立ってますよ~。
 「まかない」担当の
天然宙(そら)ガールC嬢と私は大忙しでありましたが、あっさり系で高齢の方にも優しい「塩ちゃんこ鍋」。おいしく食べていただきました。
 我々も1番バンガローにお邪魔して、名古屋名物、
味噌おでんをおいしくいただきました。まさに「鍋サミット」状態であります。そして夜は更けていきます。

 二日目の朝、珍しくバンガロー前で記念撮影であります。服部さん、にこやかであります。

S7 
 この後、観光の予定がある我々は、みなさんより早めに現地を出て、一路、木曽谷方面に向かいます。
S9 まずは、日本一の星空というキャッチフレーズの「ヘブンスそのはら」ロープウェイに乗ります。この紅葉です。
S10 ロープウェイを降りるとこんな感じ。青空と花と紅葉がいい雰囲気であります。

 お次は「妻籠宿(つまごじゅく)」であります。

S11
S12 けっこうな人出であります。
S13
S14
 そして国道19号線を北上し、「桃介橋(ももすけばし)」へ。
S16_3
 木曽川の水力発電開発に力を注いだ大同電力の社長「福沢桃介」氏が大正12年頃、読書(よみかき)発電所建設の資材運搬路として木曽川に架けたものとのことであります。

 というわけで、楽しかった遠征記はこれまで。すばらしい交流ができるのも、スタッフさんのおかげです。ありがとうございます!
 この「双望会」。来年の第10回をもって開催を終了するとのこと。何とか復活を願いたいと思います。

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