フォト
無料ブログはココログ

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

2017年2月28日 (火)

長野市民新聞の記事

去る、225日の長野市民新聞にこんな嬉しい記事といいますか、投書が載っていました。ホント嬉しいことですよ。

  「2月19日に八幡原のプラネタリウムへ娘と行って来ました。満天の星空タイムと題して、40分間の星空解説と星の観察会です。」
 なるほど、お母さまと娘さんでプラネタリウムにお越しになったのですね。

 「学芸員の方の解説の声が素敵で、その日の夜8時の星空解説が中心でした。」
 なになに?誰々?

  この「声が素敵」だった学芸員さんはどちらなんでしょうね。気になりますねえ。しかし、これは、プラネタリウム解説者冥利に尽きますね。さらに続きます。

 「早速8時に星空を眺めました。素晴らしいほど晴れ、オリオン座、ふたご座、おうし座、おおいぬ座、こいぬ座が解説のとおりに見えました。」
 なるほど、プラネタリウムは忠実だったのですね。と言いますか、本当の星空を、忠実に(どんな天気でもお手軽に)屋内で見ることができるようにした機械がプラネタリウムなんですかね。さらに続きます。

 「250円の入館料でこんなに星空が楽しめるなら、季節ごとに行きたいと思いました。」

  「季節ごと」と言わず、毎週来てくださいね。それと第4土曜日は晴れていれば望遠鏡で本物の星々をご覧いただくこともできますよ。月が出ていればスマホで撮影もできちゃいますよ。
Simg_0884_2 ぜひともお越しくださいませ。
 それにしても「声が素敵」だったのはどっちなのだ?

 
20170225

2017年2月23日 (木)

「きらきら定例会」開催の巻

218日の土曜日、「きらきら定例会」が開催されました。
この定例会はだいたい四半期に一度、天文・天体に関する知識を深めようという目的で開催されているものであります。

 この日のテーマは「プラネタリウムのリクエスト投影」。わかりやすく言うと、「あの日あの場所の星空をプラネタリウムで再現しちゃうゾ」ということで、長野市立博物館のプラネタリウムに集合であります。操作担当は博物館S氏1号であります。

 この日集まったのは、だいたいいつものメンバー(霧の川中島I氏、パートナーコーディネーターY氏、イケメンパートナーTくん、天然宙(そら)ガールC嬢、星のソムリエ公務員S嬢、博物館S氏2号、アルゼンチンタンゴダンサーT氏、県S協会OBのT氏3号、現役女子大生I嬢、ラーメン同好会メンバーO嬢、ベテランパートナーO氏)らであります。

 残念ながら今回のテーマを企画した副会長S氏1号はインフルに罹患してしまい、欠席となりました。

 プラネタリウムを操るのは現役の学芸員である博物館S氏1号。S氏が操作すれば、地球上のどこでも、そして、いつでも(古代から将来まで)その場そのときの星空が再現できるわけであります。

 まずは霧の川中島I氏のリクエスト。1973/6/30のケニア日食。I氏が初めて皆既日食を「目撃」した記念すべき日だそうです。ところがプラネタリウムでは太陽と月が重なり合うところまでは再現できず。

 次はカノープスが見える北限を探したい!パートナーコーディネーターY氏のリクエストであります。
 水平線上にカノープスが見えるギリギリまで博物館S氏1号が微妙に操作し、北緯37度付近と判明。

 次のリクエストは天然宙(そら)ガールC嬢1999年にインドネシアの海岸で、東から昇るさそり座と、西に沈むオリオン座が同時に見えていたとのことで、これを再現。両方ともかなり低い位置でありますが、確かに同時に見えることを確認。

 県S協会OBのT氏3号は、惑星直列で騒がれた時期があり、それを再現を希望。Wikiで調べると、1128年に9つの惑星が約35度の範囲に集合していたとのことで、それを再現。ある程度、近づいていましたが、火星か土星がとんでもない位置にあり、ガセネタでは?との結論。

Smenber これがメンバーの様子です。みなさん、堪能しちゃっていて約〇名は寝ちゃってます(笑)
 私はと言えば、19947月、望遠鏡を購入するきっかけとなったシューメーカーレビー第9彗星と木星の衝突時、場所は長野市。7/16頃から数日間にわたり、分裂して軌道上
に並んだ彗星が次々と木星に吸い込まれていったあの現象。我が家にはそのとき撮影した衝突痕が写った木星の写真があるわけありますが、フィルムカメラの時代ということで、撮影日が特定できません。7月何日だったのでしょうか?当時の天気を確認したところ、7/19あたりから7/21までは、まだ梅雨が明けていなかったのか、長野市の天気は曇り。翌7/22の金曜日には晴れており、この日に何とか写真を撮ったのだと推定したわけであります。仕事から早く帰ってきて慣れない手つきで望遠鏡を操作しながらベランダから見ていたことを思い出すわけであります。
 したがって、長野市における199472220時の空を再現してもらいました。確かに20時ごろには西南の空に木星が輝いており、当時のことが思い出すことができました。そのとき購入したGP赤道儀、今でも現役で動いております。

 というわけで、今回もとてもおもしろい企画でありました。ちょっと下調べが十分でなかったので、また次回、おもしろいシチュエーションを再現できればと思います。楽しかった~~~。 

このあとの反省会は、高級中華レストラン〇ーミヤンにて盛大に開催されました。

2017年2月20日 (月)

「第14回長野灯明まつり」の巻

去る211日から219日まで、恒例の「第14回長野灯明まつり」が開催されました。

 「初日の211日に集まりましょう!」ときらきらメーリングリストに急遽ではありましたが、前日に流したところ、集まったのは5名。イケメンパートナーTくん星のソムリエ公務員S嬢天然宙(そら)ガールC嬢、あとで合流するパートナースマイルC嬢であります。
 
 我々を率いるのは、きらきら一の善光寺通、灯明まつり通の天然宙(そら)ガールC嬢であります。まるで団体旅行で旗を持って先頭を行くバスガイドのようであります。その後の情報によると、どうやら、灯明まつり開催期間中の9日間で、今回も含め4回出向いた模様であります。そのうちの2回は精進料理を食すという高貴な催しだった模様であります。

 長野駅を出発し中央通りを北上すると、大門町のあたりから道路上に灯ろうが並べられているわけであります。この灯ろうの中には「切り絵」が内側から貼り付けられていて、その中央に置かれたろうそくで絵が浮かび上がる、という仕組みになっているわけであります。小学生が制作したもの、プロ級の腕前のものなど、全部で何百個!これを設置するのはボランティアの方々。頭が下がります。
 そして写真を撮りながらさらに北上し、境内に入っていきます。

 この日は、天気予報どおり快晴で、西南の空にはまばゆいばかりの金星が輝き、善光寺のライトアップとのコラボ写真を狙っているわけでありますが、快晴のおかげでどんどん気温は下がり、氷点下の寒さであります。しかしながら、ものすごい人出であります。すでにライトアップが始まっています。
Simg_5085

 すると天然宙(そら)ガールC嬢は、絵解きとお茶会が開催されるという大勧進へ皆をいざないます。立派な建物に入り、「善光寺縁起」の絵解きとお茶をいただきました。暖くて助かった~~~。 

この後、また寒い外に出て、五色に彩られる光の演出を堪能し、また、各自、思い思いの写真を撮影して歩いたわけであります。以下、写真を中心に進めます。

S まずは、冬の大三角形とオリオン座を配置してみました。
S_2 本殿の裏手に回り、金星と火星を入れてみます。
S_3 本殿の西側に移動。オリオン座、ヒヤデス、プレアデス。

Smatti そして山門にプロジェクションマッピング。マッチ売りの少女でしょうか。何でも日本とデンマークの国交150周年を記念してアンデルセン童話をモチーフにした演出を行ったようであります。
 その後は、善光寺をあとにして長野駅方面に戻ります。そしてさきほどの路上に美しく並べられている灯ろう。

St1 かっこいいですねえ。
St2 こちらもステキです。
St3 そして最後は、我が母校、城東小学校の生徒さんによる作品です。
 寒い時季ですが、暖かみのある光が心を癒してくれました。
 そして、締めくくりは反省会。反省するまでもなく、凍てついた体を「熱燗」でこれまた、癒してしまいました。おしまい。

2017年2月 7日 (火)

「冬の星空写真」投稿の巻

 連日の書き込みであります(笑)。
 「だいたい、いつものメンバーでありますが・・・」という表現が目立っているこのブログ。その、メンバーのひとり、
「星のソムリエ公務員S嬢=カモシカガールS嬢」からの投稿写真です。
 
 「星のソムリエ公務員S嬢」といえば、夏のボーナスで、一眼レフEOS-KissX7iを購入したことは有名ですが、たびたび撮影に出掛けている模様であります。
 
 その1枚がこちら。

Simage1
 なんと素晴らしい!
 カシオペアが凍てつく冬山の稜線に沈んでいきます。左下にはM31も。雪を照らしているのは月でしょうか。
 そして、立ち上がる北斗七星。

Simage4_2 氷点下10度ぐらい⁉
 いつもは、長野県公式PRキャラクター「アルクマ」に雰囲気が似ているんですよ~彼女は。きっと、アルクマの着ぐるみを着て?着用し?この写真を撮影したのかも。スバラシイ!ゾ!

2017年2月 6日 (月)

飯綱東高原「霊仙寺湖」はカラフルの巻

 2月4日(土)、若干の二日酔いでありましたが、起床すると「ピーカン」の天気。というわけで、前日から解禁になったという飯綱東高原の「霊仙寺湖」へ、いざ撮影に。私のセレナ号は後輪駆動なので、娘ちゃんの「タント」を借りてお出掛けです。
 いったい、何が解禁になったのかと言えば、
「ワカサギ」ちゃんであります。
 私も昔は「釣り名人」でありまして、日本海でクーラーボックスが一杯になるほど「アジ」や「イナダ」を釣ってしまい、近所や行きつけの飲み屋さんに配って歩いたことが約1回あるわけであります。
 もちろん、ワカサギちゃんも得意。
 野尻湖の船上釣りでは、持って行ったクーラーが小さすぎて、釣果が超過してしまったり・・・などなど。

 まあ、話は長くなりましたが、この日の目的は撮影でありまして、竿は持ち合わせていませんでしたが、現地に到着すると、見ているうちにやりたくなってきます。

1 こんな感じであります。色とりどりのテントやイスで湖の上はいっぱいであります。正面の山は、おなじみの飯綱山でありますが、中央のピークは「霊仙寺山」と呼ばれているようです。
2 北の方向に目をやると、黒姫山、そして妙高山が美しく見えています。

 そして、意を決して、釣り場へ入場してみます。というのは、きっと入場は有料なんだろうけど、ぼくはカメラは持っているだけで竿は持っていないので、無料で入れるのだろう!いや、無料で入ってしまえ!いや、撮影だけだから勘弁してくれ!
 と願いつつ、おじさんに軽く会釈をして、無事入場に成功。(どうやら入場料は800円の模様)

3_2 湖面から、対角魚眼10mmでの撮影。すごく広く感じますね。

 このあと道路でタッパーを持っている方を発見。撮影させていただきました。それがこちら。

4_2 とても可愛らしいワカサギちゃんが1匹。ちょっと斜めになっていてヤバイ感じでしたが、ぱっちり大きな目でした。1匹だけなんだから大切に育ててくださいね。

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »