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2017年3月

2017年3月27日 (月)

「なでしこリーグ」が始まりました!

 いよいよ、今シーズンの女子サッカーの国内最高峰「なでしこリーグ」が開幕しました。オフィシャルサイトはこちら。

  http://www.nadeshikoleague.jp/
 
 我らがAC長野パルセイロレディースの初戦は3月26日。「南長野運動公園総合球技場」(今年度から愛称が「長野Uスタジアム」になりました)であります。しかし、この日の南長野は寒い寒い。
 きらきらKFCのメンバーは、早めの現地入り。おっと、きらきらKFCとは、「ケンタッキーフライドチキン」ではなく、「きらきらフットボールクラブ」の略であります。
 
 この日の相手は強豪「浦和レッドダイヤモンズレディース」であります。S1 まずは、練習中の様子。アキバで仕入れたスマホ用の魚眼レンズ(金399円也)で撮影。サポーター席は盛り上がっています。
 ホームの初戦ということで、サプライズ?で「始球式」が。蹴るのは加藤長野市長。GKは、パルセイロ営業事業部の大橋良隆元選手。加藤市長のゆるゆるのキックが、狙っていたのか不明でありますがゴール左隅方向へコロコロ。しかし、へなちょこボールに大橋GKが(運動不足?で)対応できず、まさかのGooooo----L。それがこちら。
S2_3
 試合はと言えば、前半は浦和のペース。パスミスが目立ち、いつの間にかボールが浦和の選手の足元に、という感じが続く。打たれたシュートも倍以上。それでも守備が機能し、前半を0-0で折り返しました。
 
 ところで「長野Uスタジアム」という愛称は、屋根の形状が「U」に似ているということでネーミングされたとのこと。それを確かめるべくハーフタイムにアウェイ側に遠征。S4 すると、屋根の形状が確かに「U」の字。それよりも、浦和のファンの方が100人以上いらっしゃって大声で声援を送っています。しかし、我らがパルセイロのサポーターの応援も正面から怒涛のように聞こえてきます。U形の屋根の形状でしょうか。すばらしい音響効果です。スタジアム全体に応援の声が響いています。
S5 そして、膠着状況が続いた後半86分。齋藤選手が相手に詰めパスミスを誘い、これを奪ったエース横山選手が右足を一閃。冷静かつ世界で通用する正確なキックが右隅に決まりGooo---L!
 最後の浦和の反撃に耐え、ホーム初戦を勝利で飾りました!S6 勝利後は、いつものラインダンス。これが最大の楽しみ!これがあるからやめられない!選手のみんな、ありがとう。特に横山選手!決めてくれてありがとう!
S7 おっ!なにやら一人「もみくちゃ」にされているゾ。みんな勝ったから陽気なのかな。と思いきや!
S8 この日は、FW泊選手の誕生日でありました。

 よくやったパルセイロ。みなさん、もっともっと盛り上げていきましょう!


「大蔵館長送別会」の巻

 去る3月24日(土)、長野市立博物館の大蔵館長が、この3月末をもってご退職なされるというわけで、関係者による送別会が盛大に開催されました。
 ところが、不肖、私はと言えば、完全にダブルブッキングとなってしまい、館長には申し訳ありませんでしたが二次会からの参加に。
 一次会も相当に盛り上がったようでありますが、二次会もまた盛大に。S20170324 右側には、あの大西教授も。
 大西教授も仰っていましたが、館長は36年間にわたり博物館(のプラネタリウム)に携わり、機材の選定・設置、番組の制作、さまざまなイベントの企画・実行など、長野市民はおろか、日本中の方々に対し、天文に関する情報を発信してこられたとのことで、僭越ながらその功績は絶大であります。
 館長におかれましては、4月から「きらきら」の正会員としてこれまで以上に天文に関する情報を発信していただきたいと願っております。本当にお疲れさまでした。今後ともよろしくお願いします。
 

2017年3月19日 (日)

大蔵館長による「日食の話」の巻

 3月18日の土曜日、ながはくパートナーの定例会のあと、大蔵館長の講話がありました。今回は「日食の話」であります。
 というのも今年は8月22日(現地では8月21日)に、アメリカ合衆国を横断する皆既日食が起こるから。と私は理解したわけであります。楽しみであります。

 まずは、「日食には4種類ある」という話。
 なかなか難しいゾ。

 答えは、皆既日食、金環日食、部分日食、そしてもう一つ、金環皆既日食の4種であります。

S20170318_165438 会場はこんな感じであります。長野市立博物館であります。参加者はだいたいいつものメンバーであります。

 そして、「メトン周期」と「サロス周期」の話。

 今回のアメリカ日食はサロスNo.145の22回目の日食。18年11日周期で同サロスの日食が起こるわけでありますが、前回は1999年8月11日にヨーロッパ付近でこのサロスの21回目の日食(皆既日食)が起こり、「きらきら隊」もトルコに遠征したようであります。
 次回ということになると、サロスNo.145の23回目でありますが、何と!長野市が皆既帯に入っているわけであります!2035年9月2日であります。今から楽しみでありますねえ。
 しかし、私の寿命が・・・。
S20170318_165508 だんだん難解なお話になってきますので全部は紹介できませんが、さすがは館長!とても分かりやすい解説でありました。

 そして反省会でありますが、こんな感じで盛り上がりました。さて、どこで何をしているのでしょう?
 答えは「秘密」であります。

S20170318_202540 というわけで、この日も楽しむことができました。みんな~、内緒だよ~。

2017年3月15日 (水)

久々の軽井沢の巻

 タンジェントアークなる不思議な現象を目の当たりにした後は、「浅間サンライン」を軽井沢方面に走らせます。ご存知のとおり左手に雄大な「浅間山(2,568m)」が見えてくるわけでありますが、現在、火山活動がやや活発になっている模様であります。

 気象庁の最新(平成29年2月)のレポートによると、
 

 「山頂火口直下のごく浅い所を震源とする体に感じない火山性地震は多い状態となっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態で、微弱な火映が時々観測されるなど、火山活動はやや活発な状態で経過しています。

 今後も火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性がありますので、山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。」

 
 とのことでありますので、十分注意しましょう。現在の警戒レベルは「2」であります。

 この日の浅間山はこちら。
S3 噴煙が上がっています。水蒸気だけではないようです。何もなければよいのですが・・・。

 そして次に「白糸の滝」を目指します。私は「オタッキー」ですので、滝が近くにあると撮影したくなるわけであります。軽井沢は厳寒の地でありますから、ひょっとしてあの「カーテン」のような美しい滝が凍結しているかも?と期待して向かったわけであります。もちろん、「滑らんぞー」という、靴に装着するスパイクをリュックにしたためているわけであります。

 

 到着すると、滝へ続く歩道の脇をキレイな水が流れています。「お~、キレイな水だ」と思った瞬間、「何だ、凍ってないじゃん」。
 
 どうやら浅間山の下にマグマがあり、その温度で常にだいたい10℃前後となっているらしく、どんなに気温が低くなっても凍結はしないとのことであります。な~るほど、でも残念。
S4

S5_2
S6_2

 大変に美しい滝でありました。
 このあと、「竜返しの滝」に立ち寄ろうとしたものの、10分ほど歩く山道が雪解け水で大変な状態になっていて断念。軽井沢駅方面に向かいます。

 
 旧軽井沢付近はまだまだ寒いわけでありますが、結構な人出があり賑わっておりました。「幻のカレーがカレーパンになって登場!三笠ホテルのカレーパン」という看板を発見!これは食べたらおいしかった!この後、お土産を買って帰ってきました。おしまい。

2017年3月13日 (月)

タンジェントアーク現る!の巻

 まだまだ朝晩が冷え込む今日この頃の信州でありますが、昨日3/12、少しは暖かくなってきたので、軽井沢方面に写真を撮りにでかけました。
 松代町を通って、地蔵峠へ。すると、北方向に美しい山々が見えてきます。

S1 まずは、左から戸隠連峰。左の険しい山々は西岳連峰と言われているところです。中央やや右がいわゆる戸隠山。そして右のピークは長野市の最高峰の高妻山。
S2
 高妻山の右になりますが、スキー場の真上が飯縄山。その右にピークがありますが、飯縄山の一部の霊仙寺山でしょうか。その右に見えづらいですが黒姫山。その右の台形の最も高いピークは妙高山です。

 そして、地蔵峠のピークを越えて、旧真田町の傍陽(そえひ)付近を走行中のことでありますが、空に七色の部分が!
 おーっ、これは得意の「環水平アーク」かな?いや、あれは梅雨とか夏に出るのだゾ。それがこれ。
S1_2 はて、何でありましょうか?最初に目に飛び込んできた部分で、水平に見えるのでありますが・・・。
 ところがさらに上を見上げるとこんな感じ。

S2_2 この円形のものは、あまり見たことがありません。真円だったら、太陽を中心として22度付近に出る「暈(かさ)」でありますが、このつぶれた様子を見ると、どうやら太陽の上の七色が「上部タンジェントアーク」、太陽の下の七色が「下部タンジェントアーク」のようであります。上部の七色部分は、左右にツノが生えているようにも見えます。
 
 この日の夜に、大西先生が長野市で月にかかる「タンジェントアーク」を撮影されていますので、参考にどうぞ。
https://twitter.com/koujiohnishi/status/841129559969808384/photo/1 

 このあと、軽井沢方面に向かいます。続きは次回のお楽しみに。

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