フォト
無料ブログはココログ

« タンジェントアーク現る!の巻 | トップページ | 大蔵館長による「日食の話」の巻 »

2017年3月15日 (水)

久々の軽井沢の巻

 タンジェントアークなる不思議な現象を目の当たりにした後は、「浅間サンライン」を軽井沢方面に走らせます。ご存知のとおり左手に雄大な「浅間山(2,568m)」が見えてくるわけでありますが、現在、火山活動がやや活発になっている模様であります。

 気象庁の最新(平成29年2月)のレポートによると、
 

 「山頂火口直下のごく浅い所を震源とする体に感じない火山性地震は多い状態となっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態で、微弱な火映が時々観測されるなど、火山活動はやや活発な状態で経過しています。

 今後も火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性がありますので、山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。登山者等は地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。また、風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。」

 
 とのことでありますので、十分注意しましょう。現在の警戒レベルは「2」であります。

 この日の浅間山はこちら。
S3 噴煙が上がっています。水蒸気だけではないようです。何もなければよいのですが・・・。

 そして次に「白糸の滝」を目指します。私は「オタッキー」ですので、滝が近くにあると撮影したくなるわけであります。軽井沢は厳寒の地でありますから、ひょっとしてあの「カーテン」のような美しい滝が凍結しているかも?と期待して向かったわけであります。もちろん、「滑らんぞー」という、靴に装着するスパイクをリュックにしたためているわけであります。

 

 到着すると、滝へ続く歩道の脇をキレイな水が流れています。「お~、キレイな水だ」と思った瞬間、「何だ、凍ってないじゃん」。
 
 どうやら浅間山の下にマグマがあり、その温度で常にだいたい10℃前後となっているらしく、どんなに気温が低くなっても凍結はしないとのことであります。な~るほど、でも残念。
S4

S5_2
S6_2

 大変に美しい滝でありました。
 このあと、「竜返しの滝」に立ち寄ろうとしたものの、10分ほど歩く山道が雪解け水で大変な状態になっていて断念。軽井沢駅方面に向かいます。

 
 旧軽井沢付近はまだまだ寒いわけでありますが、結構な人出があり賑わっておりました。「幻のカレーがカレーパンになって登場!三笠ホテルのカレーパン」という看板を発見!これは食べたらおいしかった!この後、お土産を買って帰ってきました。おしまい。

« タンジェントアーク現る!の巻 | トップページ | 大蔵館長による「日食の話」の巻 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1406084/69935685

この記事へのトラックバック一覧です: 久々の軽井沢の巻:

« タンジェントアーク現る!の巻 | トップページ | 大蔵館長による「日食の話」の巻 »