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2017年3月19日 (日)

大蔵館長による「日食の話」の巻

 3月18日の土曜日、ながはくパートナーの定例会のあと、大蔵館長の講話がありました。今回は「日食の話」であります。
 というのも今年は8月22日(現地では8月21日)に、アメリカ合衆国を横断する皆既日食が起こるから。と私は理解したわけであります。楽しみであります。

 まずは、「日食には4種類ある」という話。
 なかなか難しいゾ。

 答えは、皆既日食、金環日食、部分日食、そしてもう一つ、金環皆既日食の4種であります。

S20170318_165438 会場はこんな感じであります。長野市立博物館であります。参加者はだいたいいつものメンバーであります。

 そして、「メトン周期」と「サロス周期」の話。

 今回のアメリカ日食はサロスNo.145の22回目の日食。18年11日周期で同サロスの日食が起こるわけでありますが、前回は1999年8月11日にヨーロッパ付近でこのサロスの21回目の日食(皆既日食)が起こり、「きらきら隊」もトルコに遠征したようであります。
 次回ということになると、サロスNo.145の23回目でありますが、何と!長野市が皆既帯に入っているわけであります!2035年9月2日であります。今から楽しみでありますねえ。
 しかし、私の寿命が・・・。
S20170318_165508 だんだん難解なお話になってきますので全部は紹介できませんが、さすがは館長!とても分かりやすい解説でありました。

 そして反省会でありますが、こんな感じで盛り上がりました。さて、どこで何をしているのでしょう?
 答えは「秘密」であります。

S20170318_202540 というわけで、この日も楽しむことができました。みんな~、内緒だよ~。

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