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2017年5月

2017年5月23日 (火)

「北陸ツアー」の巻(Vol.3)

 「北陸ツアー」Vol.3であります。
 ここは石川県能登町であります。朝を迎えたわけであります。ほのかな記憶だと、夜中に5人ぐらいで
妙高高原美人R嬢が持ってきた「花札」をやったようであります。参加メンバーのルール感覚がそれぞれ異なり、点数はおろか誰が勝ったのか全く分からなかったわけであります。それもそのはず、ビールやらブルーベリーワインやら、私が仕入れた高知の司牡丹酒造の辛口日本酒やらをおかず?に酔い酔いだったわけであります。

 しかし、私は料理長。朝食の準備であります。
 朝食のメニューは、昨晩に作った、といいますか封を切って野菜を入れただけの
「デリーのカシミールカレー」。これが辛くてウマイ!それとみんなにお手伝いいただき、味噌汁、ウインナー&野菜炒め、余っている和倉温泉で作った温泉タマゴ、という豪華なもの。クーラーボックスの素材を組み合わせてほぼ完食であります。
Sp5140752_2 こんな感じであります。
 そして、そろそろ出発。バンガローの外観です。非常に快適でありました。
Sp5140755
 2日目。まずはちょっとだけ能登半島を北上して、
「見附島」であります。
Sp5140761 駐車場に停めてすぐ、目の前に畏敬の念をも抱く光景が。私はウン十年ぶりの再会であります。でかい。まさに
「軍艦島」であります。
 
天然宙(そら)ガールC嬢は、やっぱりこのポーズ出ちゃいました。
Sp5140763
 その後、能登半島の東部を南下、和倉温泉近くの
「能登島大橋」であります。
Simg_5914 天気も良いし、ツツジが満開。すばらしい景色であります。メンバーはご満悦であります。
 そして七尾市を通過中に、もしかして?とスマホで調べたところ、偶然にもあの有名な
「花嫁のれん号」が七尾駅に到着する時刻があと5分!
Simg_5919 美しい車両であります。一目見ることができてラッキーでありました。
 今日はこのへんで。次回は最終回だと思います。果たして、称名滝を無事見ることができたのでしょうか?

2017年5月22日 (月)

環境省が星空の見やすさランキングの全国統一指標作り!

 ほんのさきほどまで、「星空の見やすさ 統一指標作成へ」なるニュースがヤフージャパンのトップに掲載されていました。
 霧の川中島I氏からのエメールで見たわけでありますが、私は大賛成です。どうやら環境省が「
星空の見やすさランキングの全国統一指標を制定する模様であります。

Map

 これは参考画像でありますが、我が日本国は明るいわけであります。
 それと、昨今、地方創生の観点で「星空の美しさ」で村おこし、町おこしをされている地公体がかなりある、という事実。
 長野県で一般的な天文ファンが、光害が極力少ない状況で手軽に観測できる場所だと思うのは、しらびそ高原とか妙高笹ヶ峰とか乗鞍とか。
 でも観光だと阿智村になってしまうんですよね。阿智村のことを否定はしませんが、その近く、双望会が開催される愛知県東栄町付近も同様に暗いわけで、こと、阿智村だけが暗いわけではないことに留意が必要です。
 観光客が押し寄せても、街灯や商業施設による光害を組織的に防ぐ努力が必要です。
 きらきらは、光害の極小と、照明の効率的利用を推奨しています。
 

 
以下はヤフージャパンのニュースより転記
 
<環境省>「星空見やすさ」全国ランク作成へ光害減少狙い

 

 屋外照明など人工の光が夜空を照らすことで生じる「光害」を減らそうと、環境省は近く、同一条件で撮影したデジタルカメラの画像を使って「星空の見やすさ」をランク分けする全国統一の指標作りを始める。各地の夜空がどの程度暗く保たれているかを客観的な指標で評価し、自治体の光害対策などに役立てる狙いがある。
 
全国のほとんどの場所で観察できる有名な星座を目印に、時刻や撮影感度などの条件を合わせてデジタルカメラで夜空を撮影し、暗い天体がどこまで写っているかを目安に「星空の見やすさ」をランク分けすることを想定。専門家を交えて今秋までにランク分けの指標を作る。
欧米の研究チームが昨年6月に発表した「世界の夜空の明るさ地図」によると、日本人の7割は天の川が見えないほど人工の光の影響を受けている場所に暮らしている。近年普及した白色発光ダイオード(LED)は、街灯に多く使われてきた高圧ナトリウムランプより夜空の明るさへの影響が約2・5倍大きいという試算もある。過剰な夜間照明は天体観測や街の景観だけでなく、野生の動植物の生態にも影響する。
 
環境省大気生活環境室の担当者は「各自治体が光害対策に取り組むきっかけになれば。星空の美しさを観光の売りにしている自治体は客観的なPR材料として役立ててほしい」と話す。

2017年5月21日 (日)

「AC長野パルセイロレディース、3連勝!」の巻

 5月20日(土)、なでしこリーグ第9節。我らがパルセイロレディースは、ホームの南長野で「ちふれAS埼玉」と戦いました。
 この日の南長野のピッチは、おそらく30℃近い暑さ。私はと言えば、キンキンに冷えたものを持っての参戦であります。
 相手は目下、最下位でありますので、1点序盤に取れればゴールラッシュになるのでは!と期待。
 前半、多少攻めあぐみましたが、そこはエース
横山選手。38分に決めてくれます!まずは第1回目のラインダンスであります!
 その後、目の前で、山崎選手のパスを
齋藤選手が決めて前半を2-0。
 そして後半13分、横山のCKからの混戦で、我らが
「木下栞」選手がヘディングシュートを決めてくれました~~。初得点です!やったー!
 その後、4点目の横山選手のシュートがこれ。ディフェンスをかわして右足一閃!

S1 ゴール左ギリギリにシュートを決めます。
S2 この日の入場者は、2,525人であります。
 
泊ちゃんがこのあとかっこよく決めます。S3 そして、最後は横山選手が技ありループシュート!ハットトリックであります!
 というわけで、6-0で勝利しました!ヤッター。

S4 ファンの前にごあいさつしてくれます。涙ぐましいです。
 
 パルセイロに来てから初めてのゴールを奪った
「05木下選手」に注目!普段はディフェンスなので、なかなか得点に絡むことはできませんが、今季、9試合中、5試合が完封勝利というわけで、守備に貢献してます!
S5

「北陸ツアー」の巻(Vol.2)

 Vol.2であります。ここは石川県能登町であります。
 
 前に長野市立博物館のスタッフだった宇佐美氏が、実はここ「満天星」に勤務するかたわら、積極的に天文知識、天文教育の普及に努めているわけであります。こちらをご覧ください。
   
http://mantenboshi.jp/index.html

 18時ごろ到着すると、宇佐美氏が早速ではありますが特別にドームにある自慢の望遠鏡を見せてくれました。
S7kyoutou ここまででしたね、Vol.1は。
 その後、プラネタリウムも見学し、いよいよ「宴会」へ突入。
 この日は、みんなでバンガロー「ベガ」にて宿泊であります。

S9dansyou バンガローと言っても、ものすごく快適であります。
S10 満天星のドームの屈折望遠鏡で撮影した写真をタブレットで見せてもらいながら夜は更けていきます。みんな大興奮!すばらしい星像です。ちなみに、外は曇りでした。ラッキー、かつ残念なことに!
S8gyouza 私はと言えば、料理長でありますので、料理は完璧に!心を込めて!手間を惜しまず!
 今日はこのへんで。

2017年5月17日 (水)

「北陸ツアー」の巻(Vol.1)

 去る5月13日から14日にかけて、待望の「北陸ツアー」を敢行しました!とにかく雪解けで増水した「称名滝」と「ハンノキ滝」を見よう!
 というわけで2カ月ほど前から企画した今回の旅。そのVol.1であります。内容が「濃い」のでVol.はいくつまでいくのでしょうか???
 7時にはセレナ号に7人を乗せて出発。何を隠そう、セレナ号は前日に
「ユーザー車検」を見事にパスしているわけであります。非常に苦労した車検でありましたが、万全の態勢であります。
 車内はこんな感じであります。

S1 カモシカガールS嬢が何やら運転席のパートナーコーディネーターY氏に注文をつけているのでありましょうか?
 途中、新潟県の新井スマートICで
妙高高原美人R嬢を拾って、ほどなく、富山市、氷見市を通過し、いよいよ「加賀屋」のある和倉温泉に到着。
S2wakura そして温泉ですから定番の「温泉タマゴ」。
S3tamago_2 熱海にもありましたが、温泉タマゴを作る「施設」。あらかじめ予想?をしてたわけではありませんが、翌日の朝食用に持っていたタマゴ10ケを迷うことなく投入。これは我々のタマゴです!
S4wakura 以下、写真を中心に。全員顔出しであります(笑)。参加者は以上であります。
 和倉温泉のあとは
「能登金剛」へセレナを走らせます。誠に快調であります。
S5kongou そして「世界一長いベンチ!」であります。S6benchi_2 その後、天気が悪いながらも「千枚田」などを見学し、一路、「満天星」へ。そして到着しました!
S7kyoutou_2
 このあとは、また続く!であります。今日はこのへんで。

2017年5月16日 (火)

「満月酒り場」で観望会参戦!

 去る5月11日。この日はと言えばもちろん「満月」であります。この日の確か6:42に満月を迎えたわけであります。
 満月と言えば、この長野市内において
「満月酒り場」が開催されているわけであります。
 その常連?の
パートナースマイルC嬢の情報提供といいますか要請により、この日は長野市セントラル・スクエアにて観望会開催であります。一昨年の「善光寺前立本尊御開帳」における「まちかど星空観察会」の現場であります。
S1 集まったのは、
アルゼンチンタンゴダンサーT氏、パートナーコーディネーターY氏、イケメンパートナーTくん、パートナースマイルC嬢、パートナーラーメン同好会A嬢、県S協会OBのT氏3号、働くサラリーマンK氏、元博物館プラネのおねいさんA嬢、天然宙(そら)ガールC嬢・・・
 ほかにもいたかも知れませんが、とにかく関係者が大勢集まりました。これが我々の実力(フムフム)。望遠鏡は4台。
 この日は、文字どおり「満月」と、そして「木星」の威光を道行く人々(サラリーマンあり、観光客あり)に見ていただきました!大成功です!
S2 そして夜は更けていきました・・・。S3 以上、実況でした。
 

2017年5月15日 (月)

「環水平アーク」現る!

 去る平成29年5月12日(金)、長野市上空に「環水平アーク」と「日暈」が現れました。私の経験上、5月~7月あたりに多く出現しているような気がします。
 知人からメールをもらい、慌てて会社から撮影したものです。
S1_3 若干、雲が厚く、環水平アークが不鮮明ですが、見事に見えています。縦位置だとこんな感じ。
S2_5 どうやら、この日は10時半ぐらいから長野県北信地方で出現した模様。連絡をもらったおかげで見逃さなくてよかった・・・。
 翌日の信濃毎日新聞には大きな記事が。
S4_2 幻日環も見えていたとのことで、この日は上空にいたずらな「氷の粒」がたくさんあったのでしょうね。まだまだ出現の可能性が高い時季ですので皆さんも注目してみましょう!

「飛騨古川駅」の巻

 ピーン!ときた方も多いと思います。さて、どこのどんな駅でしょうか?富山湾蜃気楼観測の翌日は、飛騨古川駅であります。
 まずは駅の看板であります。これではわかりませんね。
S5 では、駅の構内というか待合室に入ってみましょう。
 きっぷ売り場のかたわらに飛騨牛の凛々しいパネルがあります。ほうら、もうおわかりですね。左には何やら最近流行っている映画のポスターが。 
S1 ポスターを拡大するとこんな感じ。
S2_2 さらに拡大。
S3 もうおわかりですね。上は鉄道の駅。下は奥寺先輩がキャピキャピしながら飛騨牛のパネルに近づく様子。
 そして本物の飛騨古川駅がこちら。私が撮影。

S4 右上に2本の木がありますが、そのうち左側の木がずいぶん成長していることを除けば、「そっくり」であります。閑散としているように見えますが、韓国人や中国人の小団体が私と同様にカメラに収めています。
 以上、飛騨古川駅の詳細レポート終了であります!
 

2017年5月 8日 (月)

富山湾「蜃気楼」遠征の巻

 あっという間に、GWが終わってしまいましたねぇ。私の勤務は暦どおりでありましたので2連休の後、2日勤務。そして5連休。皆さんのなかには9連休の方もいらっしゃることでしょう。
 今回は前年のリベンジであります。前年のリベンジとは、「富山湾の蜃気楼」撮影であります。
 まずは5月5日(金)、早朝に出発して大町市方面へ。お目当ては「中綱湖」の桜であります。信州の春は本当に遅いです。

Simg_5714
 その後、蜃気楼が出るのか期待しながら糸魚川市へ向かい、富山湾へ。
 黒部市あたりから魚津市へ向かう途中、いよいよ海岸線に近い道路へ。
 そのとき、いわゆる「町内放送」が・・・。
 「ただいま・・・富山湾に・・・蜃気楼が・・・発生しています・・・」
 「なぬ!!!」
 時間は14時頃であります。

 ちょうど海岸に近い道路。急遽、カメラを構えて撮影。
 「おーなるほど。」
 なんと親切な町内放送でありましょうか!
 まずはこんな感じであります。薄く帯状に見えているのは何だ?

Szentai_2
 慌てておりますが、富山市方向を撮影しています。海面から水平に帯状といいますか、バーコード状の蜃気楼が!
 30分ほどで徐々に消えるというか、通常の見え方に戻りました。では、蜃気楼が見えているときと、見えていないとき(=通常の状態)を比べてみましょう。
 これが今回の蜃気楼。

S11
 鉄塔の根元に注目。上の写真には根元は見えません。
S12 しかし、20分後の終盤には通常に戻りつつあります。


S21 同じくバーコード状の蜃気楼。
S22_2
 赤白の煙突に注目です。根元が見えてきています。


S31 富山市中心部方向でしょうか。蜃気楼、ピークです。
S32 高さがある建物を見ると一目瞭然です。だいぶ薄れてきました。


S41 何もないはずの海上に、橋のようにバーコード状の蜃気楼。
S42 30分ほどで、ほとんど見えなくなりました。


 その後、当初の目的地であった「海の駅蜃気楼」に移動し、「証明書」をゲットしました!
Photo
 
 なお、この日の蜃気楼は、なかなかの大物で、どうやら「Bランク」?だったようであります。その記事はこちら。
 いずれにしてもラッキーでした!
 「町内放送」は、「防災無線」でした(笑)。


http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2017050602100013.html

 「富山県魚津市の富山湾沿岸から5日、蜃気楼(しんきろう)が観測された。見やすさは、A-E5段階の2番目に当たるBランクで、このランクの出現は2014年5月以来3年ぶり。大型連休とも重なり、市内の海岸は見物客らでごった返した。

 蜃気楼の見え方を判定している魚津埋没林博物館によると、午前中に富山市から射水市方面にDランクの蜃気楼が出現。昼には黒部市方面にも現れ、ともに肉眼で観察可能なことからCランクへ。午後2時前、富山市から射水市方面のもやが晴れ、建物や煙突などが伸び上がって見える様子がはっきり見えるようになりBランクに引き上げた。

 Bランクの出現を告げる花火が打ち上げられ、防災無線のスピーカーでも出現を知らせる放送があり、魚津市村木の「海の駅 蜃気楼」の堤防は、市民や観光客ら数百人が詰め掛けて周辺は渋滞。市内の海岸道路でも多くの人が車を縦列駐車して眺め、盛んに写真に収めていた。 

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