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2018年3月

2018年3月30日 (金)

蛍の光、窓の雪。出会いと別れの季節です。

 西日本や関東では桜が満開🌸・・・なのですね。
 ここ北信濃は今日も朝晩ひんやり。いまだ開花宣言も出ていませんが、平年よりも早い開花が予想されています。
 そんな中、年度末を迎えました。年度末と言えば、「出会いと別れ」・・・。
 
 先週、3/24は第4土曜日でしたので、長野市立博物館の観望会であります。
 この日は「月面X」がよく見える。もちろん「月面V」も。それがこちら。
Sp3249618 県S協会OBのT氏3号のC8により、デジカメでコリメート撮影。
 
 その後、いつものとおり「高級イタリアンレストランサイ○○ヤ」に集合し反省会。新たに入会してくださった方も参加。
 そして、その反省会も終了のときが・・・。
 この日を限りに、転勤になる仲間がいるんです・・・。それは
博物館S氏2号、そしてカモシカガールS嬢。何という悲しみでしょうか。
 今、気づきましたが、
カモシカガールS嬢は別名、星のソムリエ公務員S嬢、といいます(笑)。
Sp3249622 すごい連帯感あふれる写真が撮れました!

 時間の経過の短さを、ひしひしと感じる今日この頃ですが、与えられた時間、その時間の経過スピードはすべての人に平等だと思います。それぞれの道を頑張って歩んでいきましょう。

2018年3月28日 (水)

「超レトロ望遠鏡」復活作戦の巻(その2)

 今回は、『「超レトロ望遠鏡」復活作戦の巻(その)2』という内容。ンッ?!何だ?!
 実は、
その1という記事が2015年10月のこのブログにあるわけであります。それがこちら。
http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/1-744d.html

 長野市立博物館に超レトロな、国宝級?の望遠鏡が保管されており、それを25年ぶりに組み立ててみよう!という企画でありましたが、架台部分までは組み立てて、ブログは終わってしまっています。この後、鏡筒部分を組み立てし、今では、博物館プラネタリウムの前にある部屋に展示されています。それがこちら。
S1 ちょっと近づいてみましょう。
S2 こんな感じで展示され、公開されています。
 もっと近づいてみましょう。
S3 もっと近づいてみましょうか。
S4 「天体観測望遠鏡」「製作専門」「京都 西村製作所」との刻印が見えます。現在でも定評がある老舗の望遠鏡メーカー「西村製作所」製であります。現在の長野市立博物館の天体ドーム、そしてその中に納められている40cm反射望遠鏡も「西村製作所」製であります。
 見たところ、赤経ウォームホイールに当たるはずのウォームギアが固定されていないようです。
S6 後方からはこんな感じ。
S7 そして「運転時計」と書かれた部分の再現ができていません。「運転時計」とは何を意味するのでしょうか?
 コトバンクに載っていました。「天体望遠鏡の向きを天体の日周運動に合わせて動かすため、モーターをコントロールし、赤道儀の極軸を一恒星日に一回転させるための装置。」とのことであります。
S10 「モーター」とありますが、当時、モーターはあったのでしょうか?残されている部品の一部がこちら。機械式で自動追尾していたのではないでしょうか。すごいなあ。
S11
S12 ぜひとも、
完全に復元したい!そして実際に月などの天体を見てみたい!と個人的には考えています。足りない部品は自作する必要があるかも知れません。専門的な部品は厳しいかもしれませんが、もう一度、仲間や関係者の知識・知見・知恵を結集し、復元に挑んでみようではありませんか!!!!!

2018年3月23日 (金)

九州・関西弾丸ツアーの巻(その5)

 九州・関西弾丸ツアーも5回目であります。
 ようやく、秋吉台に到着しました。石灰岩でできているカルスト台地ですね。小学生のときに勉強しました。一度は訪れたい日本の絶景です。季節的には絶景ではありませんが、ぼくにとってはいいんです。
 不思議な地形であります。
 

Sp3034689 Sp3034697 そして、お待ちかね、秋芳洞(あきよしどう)であります。
 ちなみに、秋吉台は「あきよしだい」。秋芳洞は「あきよしどう」。でも「吉」と「芳」???
 その違いの由来は現段階では不明であります。
 商店が並ぶ道を歩きます。というか、「歩かせられちゃってる感」が強いです。ここを通らなければ秋芳洞に行かれないんです。現在の高齢化時代には、つらいイメージ。ちなみに、沿道の商店の外側は田んぼです。要改善!
 Sp3034703_2 料金1,200円を支払い、入場。入口はこんな感じ。
Sp3034710 おー、なかなか広いゾ。
Sp3034714 そして有名な「千枚皿」。不思議。
Sp3034719 左右50m、奥行き40mぐらいなイメージ。ISOを12800に上げての撮影であります。
Sp3034727 上から地面につながってしまっている。その名も「大黒柱」。いやいや、直径は最大でも20cm
ぐらいのミニチュア大黒柱であります。
Sp3034730_2 おー、これはすごいゾ。その名も「黄金柱」。これは高さ20mぐらいはありそう。
Sp3034739 これも天井から垂れ落ちている感じで、その時間軸を想像すると不思議な感覚に。
Sp3034751 そして1時間ほどで往復完了。
 これで日本三大鍾乳洞のうちの2つ目を制覇。岩手県の龍泉洞は行きましたので、あとは高知県の龍河洞ですかね。

 今日はこの辺で終わりにしますね。

2018年3月22日 (木)

九州・関西弾丸ツアーの巻(その4)

 ようやく、九州・関西弾丸ツアーその4であります。勤務する会社ではいよいよ決算を迎え、Word、Excelを駆使している私でありますので、筋肉痛なのか、腱鞘炎なのか、指の動きが非常に鈍い(笑)、今日この頃であります。

 下関でレンタカーを借りた私たちおじさま二人は、
「角島(つのしま)大橋」を目指します。自動車のCMに何度か登場していますし、あの「石田ゆり子」が出演した「四日間の奇蹟」という映画の舞台になったところであります。いやー、不肖、私がテニスとバドミントンでしばらく膝を痛めていたときに観た映画でありまして、献身的な石田ゆり子が・・・・・以下、忘れました(笑)。

Sp3034633 あいにくの曇り空でありますが、「角島」目指してゆっくり走ります。
Sp3034637 角島に近づいてきました。
Sp3034642 そして、いきなり、帰り道。角島側から。
 比較的、急いでいるわけであります(笑)。
Sp3034650 往復して本州側からパチリ。全長は1.78km。晴れていればもっと素晴らしい写真をお届けできていたはずですが、すみません。

 そして日本海側を東へ走り、最近話題の
「元乃隅稲成神社(もとのすみ いなりじんじゃ)」に到着です。
Sp3034662 これだとよく分からないと思いますが、次の写真なら、見たことがある方も多いでしょう。
Sp3034665 何でも、この朱色の鳥居は123基あるらしい。大昔からの由緒ある神社だと思いきや、60年ほどの歴史。先端の岩からは、波の加減で海水が吹き上げられる
「龍宮の潮吹」なる名勝が。
Sp3034670 階段を下りていきます。
Sp3034671 なかなかいい感じですね。
Sp3034676 123基の鳥居を抜けました。来た道をパチリ。
Sp3034679 龍宮の潮吹のあたりだと思うのですが、波が穏やかだったせいでしょうか、潮吹きは見ることができませんでした。
 そして、さらに旅は続きます!

2018年3月19日 (月)

九州・関西弾丸ツアーの巻(その3)

 九州・関西弾丸ツアーの続編であります。どんどん書かないと、あと5回ありますので(笑)。
 前回は確か、早朝に大宰府天満宮に行ったのですね。

 その後、西鉄で博多駅に戻った我々は、下関に向かいます。本州復帰を果たし、下関駅前でレンタカーを借り、早速スタート。すぐに「唐戸(からと)市場」へ。るるぶでチェックしていた場所で、朝食の場でもあります。

Sp3034566_2
 あいにくの曇り空でありますが、初めての関門大橋が見える。
Sp3034556_2 そして市場内に入ると、お目当ての寿司。好きなものが食べられるっていいですねぇ。「そだね~」というわけで、私は大好きなマグロを多めに。美味しかった~~。
 それと、れんこんが有名なのでしょうか、はさみ揚げも美味しかったぁ~。いきなり贅沢な朝食。

Sp3034560 
 そして市場に近い、「壇ノ浦」へ。
S1185_2 右は平知盛の像。左は源義経の像。1185年の壇ノ浦の戦いの模様であります。


Sp3034568 これは「長州砲」。
Sp3034571_2 いわれはこちらに。幕末に向かう過程でこの地で連合艦隊と戦ったのですね。
Sp3034574 すごいですね、この歴史感。
Sp3034595 関門大橋の真下付近からパチリ!
 そして近くの「火の山公園」に車を走らせ撮影したのがこちら!これが関門海峡。意外と狭い。

Sp3034612 このあとは、下関から海岸沿いに北上します。乞うご期待!

2018年3月18日 (日)

「十観山」登頂の巻

 この週末、長野県北部は天気に恵まれ、3/17(土)は朝から快晴に。ところが公民館の役になった私は10時過ぎまで引継ぎ。
 その後、里山登山に。今回のターゲットは、「十観山(じゅっかんやま)」。小県郡青木村にある、1,284.5mの山であります。
 1時間ほどで登山口に。
 青木村のイメージを見てみましょう。

S 左の真ん中に「十観山1,285」の文字が。登山口は「田沢温泉」をさらに登ります。
 車を停め、登山開始。
Sp3179484 こんな感じ。
Sp3179486 どんどん登る。
Sp3179493 おーっと、北アルプスが木の間から見えてきた!
Sp3179495 そして50分ほどで山頂に。そしたら、絵にも描けない美しさが広がっていました。
 眼下に青木村が。
Sp3179503 まずは、さきほどの写真の左の方向。おなじみ、根子岳と四阿山。そして左手前は、以前に登った「子檀嶺(こまゆみ)岳」。
Sp3179512 根子岳と四阿山をアップで。
Sp3179518 志賀高原方向。一番左が横手山でしょうか、よくわかりません。
Sp3179519 そして、浅間山方向。本体と黒斑山が重なっているっぽい。右は剣ヶ峰。
Sp3179520 浅間山系の全容。美しい。
Sp3179522 手前右は青木村の「夫神(おがみ)岳}。神々しい山であります。奥左の険しそうな山は前にも登った「独鈷(とっこ)山」。
Sp3179530 北側に目を向けると、左から妙高山、黒姫山、飯縄山。
Sp3179531 その左方向。真ん中に、高妻、乙妻山。右は火打山でしょうか。左は戸隠連峰。
 しかし、青木村には素晴らしい山がたくさんありまして、ホントいいところです。山頂は風もなく、いつもどおりラーメンと🍙でカロリーアップ。そして35分ほどで下山。登山口ちょっと下に、眺望の良いところが。
Sp3179538 何と、蓼科山を筆頭に八ヶ岳が。美しい。
Sp3179547 近い将来登るであろう「夫神岳」登山口の下見。まるべりーオートキャンプ場へ。実は15年ほど前に「しし座流星群」を見た場所であります!懐かしい!このキャンプ場から見た「十観山」。
Sp3179550_2 同じくこのキャンプ場から見た「夫神岳」。
Sp3179556_2 その後、国宝の大法寺三重塔に行きました。夫神岳と三重塔を撮影。
 以上で、終わります。

3/10「博物館S氏2号」結婚式の巻!

 先週3/10のことでありますが、おめでたいことに、博物館S氏2号が結婚式を挙げました!
 お相手は、幼稚園の先生のH嬢であります。
 実は、私は地元公民館の引継ぎがあるというわけで、欠席。しかしながら大勢のきらきらメンバー、パートナーメンバーが参列。
イケメンパートナーTくんが写真を送ってくれました。
Sdsc05605_preview_jpeg お二人が現れたようです。
Sdsc05610_preview_jpeg_2 幸せそうであります。
Sdsc05690_preview_jpeg 
Sdsc05681_preview_jpeg そしてきらきら関係者と記念撮影。
Sdsc05805_preview_jpeg_2 こちらの写真には、石川県の
満天星のU氏の姿も。
 盛大な結婚式だったようであります。博物館S氏2号は4月から、新たなる道に進むことが決まっているそうでありますが、末永くお幸せに!。

2018年3月16日 (金)

九州・関西弾丸ツアーの巻(その2)

 翌日は二日酔いにもかかわらず、朝6時に起床。信心深い私らは「大宰府天満宮」に電車で向かいます。
 今頃は、梅やらの花が咲いているでしょうが、この日はまだ2月。こんな感じ。

Sp3034539 それでも開花しているのを発見!
Sp3034536 そして境内へ。
Sp3034544
Sp3034545
Sp3034546 ホント、早朝だったので、ほとんど人はいませんでしたが、ぜひとも寄りたいところだったのです。
 そして旅は続きます・・・。

2018年3月15日 (木)

九州・関西弾丸ツアーの巻(その1)

 JR西日本が提供する「おとなびパス」をご存知でしょうか?若者には申し訳ないのですが、50歳以上になると入会できます。これは利用するしかありません。3日間、グリーン車乗り放題(6回)で24,000円也。
 というわけで、金曜日に有給休暇をとり、朝一番6:11の新幹線はくたか号で長野駅を出発。今回は我が社の2歳ぐらい?年下の後輩。といってもおじさん、と二人旅。
 1日目、目指すは博多。鉄道距離で1,114km。列車の待ち時間を含めちょうど7時間。平均移動時速は159.14km/h。

 Sp3024498 とりあえず、福岡市素人なので「るるぶ」の言うとおり、「オープントップバス」に乗り込んで市内観光。
Sp3024501 有名な博多ラーメンの「一蘭」。
Sp3024505 オープンバスはこんな感じ。この日は寒かったなあ。
Sp3024510 かえるのモニュメント。有名らしい。
Sp3024525_2 1時間ほどのオープンバスの旅を終え、中洲方面へ。あるぞー、屋台が。
Sp3024528 いったんホテルにチェックイン後、再び中洲へ。すると写真中央のキャナルシティの真上に満月が!!
Sp3024530 屋台も大いに盛り上がっていて、うらやまし~~~。ホント混んでいて入れませんでした。

 さあ、明日は長州=山口県をレンタカーで散策します!

2018年3月14日 (水)

「ダイヤモンド〇〇山」の撮影に成功!

 九州・関西弾丸ツアーのお話をしようと思っていたところ、今日は「ダイヤモンド〇〇山」の撮影に成功してしまったので、そのお話を先に。
 ダイヤモンド富士山、ダイヤモンド槍ヶ岳など、素晴らしい写真が数々SNSにもあがっていますが、今日は「ダイヤモンド〇〇山」であります。どうせ名も無い山でしょ!と想像されている皆さま。意外と有名な山です。それがこちら。

Sp3145060 ほうら、でっかい山でしょ。ちょっと木が邪魔なので少し移動してパチリ。
Sp3145066_4 さて、ここでお待ちかねのクイズです。山の名前は何でしょう?(笑)
 まさかこのブログでクイズを出すとは思いませんでしたが、きちんと撮影しました。
 ヒント:長野県の山です。標高は2,000m以上あります。元々は火山でした(成層火山)。近くにも有名な山が5-6個あります。長野市中心市街地から車で1時間弱、仕事中に行きました。この時間、近くに大きな湖がありますが、その周回道路から撮影しました。
 以上、よろしく!そだね~~。

2018年3月12日 (月)

「Night of a million stars」の巻

 私はといえば、先週の、ひな祭りあたりは九州・関西弾丸ツアーに行っておりまして、更新が誠に遅れております。そのときの様子は今後ゆっくりとご紹介するといたしまして、今回は昨日、すなわち3/11にアマンダンスカイにて開催されたイベント、「100万星のパノラマスターナイト」についてお知らせします。

 Sp3124996 アマンダンスカイは、長野市の善光寺の後方の山?と言っても車で5分ほどの場所にある結婚式場。ここに、あの大平貴之プレゼンツのメガスターが登場!とあって我々メンバーは10名態勢で訪問?
Sp3114955 このような高台にあるゼクシィの結婚式場。当たり前でありますが、初めて入場。
 館内のとある披露宴が行われるであろう部屋にてメガスターの投影であります。

Sp3114966 一般的なプラネタリウムのようなドーム設備がないので、四角い部屋での投影。というわけで、こんな感じ。でも天の川が表現されています。
Sp3114958_2 メガスターを撮影。50cmぐらいの球体から光が放たれています。
Sp3114975 怪しく撮影を試みる星のソムリエ公務員S嬢。
Sp3114978 壁に写った「すばる」。
Sp3114981 同じく、オリオン大星雲。ISO10000に上げての撮影です。ズレているのは極軸合わせが悪いわけではなく、単に写っている壁が斜めってるだけです(笑)。手持ち撮影。
Sp3114991 そして式場はこんなロマンティックな感じに。我らがメンバー、特に女性メンバーは「ウットリ♡」
Sp3114956 建物から外の中庭を撮影。なかなか素晴らしい演出でありました。
 ちなみに、マニアックな感じの集団は我々のみ。「おー、しし座が昇ってきた」とか、「シリウス来た~~」「南十字も来た~~」とか、背中のオレンジ「それ、カノープスじゃねえ」とか。ほかのお客さまは、将来を誓いあった「アベック」の方々がほとんど。

 アベックの皆さま、大変失礼いたしました。以後、気をつけます。「そだね~~」。

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