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2018年10月23日 (火)

百名山の「蓼科山」登頂の巻

 10/21(日)でありますが、百名山のひとつ、蓼科山2,530mに登頂してきました。ただいま、全身筋肉痛のなか、ブログを書いています(笑)。
 まずは大河原峠という登山口へ。長野市からは2時間弱。

S1 すると、いきなりの絶景。浅間山、初冠雪。
S2 現在、建設中のJAXA臼田宇宙空間観測所の54mパラボラアンテナがよく見えていました。2019年12月の運用開始を目指しています。さて、登山開始。
S3 最初はこんな感じ。
S4 1時間20分ほどで「将軍平」という山頂直下へ。ここはその手前の「縞枯れ」となってしまっている付近。
 そこからが予想しない状況となりました。
S35 まさかの積雪。さすがは2,400m。しかも急登。頂上まで距離は500m、高度差は150mほどで、何もなければ標準30分の行程。
 しかし、多くの人が登る岩の表面はツルツルの状態。先に登っている団体のご婦人が足を滑らせ「ギャーッ」。
 私も細心の注意を払い、50分ほどかけて、ようやく頂上!絶景でした。以下、写真を中心にお伝えします。
S8 まず飛び込んできたのは、お隣の八ヶ岳連峰。そして鋸岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、奥に北岳。
S7 ちょっとショボいが2,530m。正面は穂高、槍ヶ岳。
S9 山頂は直径150mほど。中央にくぼみがあり、まさに噴火口。
S10 左手前は車山。
S16 北東方向、左から根子岳、四阿山、湯ノ丸、そして浅間山。
S17 山頂付近を魚眼レンズで。月?火星?いや、蓼科山頂です。
S18_2 眼下に白樺湖を望む。左上は御嶽山。水蒸気出てます。
S5 そして下山。14時過ぎというのに、ぜんぜん氷、雪が解けていない登山道。全員、恐る恐る慎重に下山。
S19 ようやく大河原峠に到着。パラボラアンテナは朝と様子が変わっていないので、工事はお休みだったようです。
S20 浅間山遠景。水蒸気が認められます。
S25 東から月が昇ってきました。気温も下がってきました。
 というわけで、今回はちょっと危険な登山でした。でも絶景でした。そして筋肉痛。

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