フォト
無料ブログはココログ

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月30日 (日)

長野駅前、そして善光寺ライトアップ。

 この冬、長野駅前、そして善光寺にかけてライトアップされています。仕事が忙しいとは言え、取材魂!!というわけではありませんが、とりあえず取材へ。
Spc253526 中央通りの両側には12月初めから電飾が。光害にならなければよいのですが。
Spc253527 ここは「権堂アーケード」の西入口。さらに北上して善光寺を目指します。
Spc253529 ここは、おなじみ「藤屋御本陳」(THE FUJIYA GOHONJIN)ですね。
Spc253538 山門はこんな感じ。左側に「蓮」のオブジェ?が。
 まずは本堂に歩を進めましょう。Spc253545 本堂にプロジェクションマッピング。
Spc253540 蓮はこんな感じ。
Spc253556 Spc253553 ピンク色の光にみんなが癒されていました。

今年最後の博物館観望会の巻

 はやいもので、年末となりました。12/22(土)は、第4土曜日ということで長野市立博物館の今年最後の観望会。
 この日も、きらきら、そしてパートナーの出席率は高水準!えーっと約10人。
 そしてこの日も晴れ。ホント第4土曜日は晴れます。
Spc223519 私は、翌日の2:48に満月を迎える、すなわちほとんど満月の月を望遠鏡に導入し、月をスマホで撮ろう!!!みたいなことをやって好評でした。それがこれ。
Smoon ほぼ満月ですね。他のメンバーは、月明りで明るい夜空の中、ウェルタネン彗星やガーネットスターを導入し、お越しになった市民の方に観ていただきました。
 ご家族連れや天文ファンの皆さま、今年1年ありがとうございました。来年も第4土曜日は長野市立博物館にお越しください。

「さいたま市宇宙劇場」に行ってきた。

 12/21(金)、この日は大宮に出張であります。決して、休暇をとって行ってきたわけではありません。ここは、さいたま新都心。
 内緒ですが、財務省と経済産業省がコラボした説明会であります。

Sbill とにかく関東平野は天気がよくていいですね~~~。
 しかし、この日は仕事。うわ~、ダウンジャケット(厚め)を着ているのは私ぐらい!?
 固くて濃い~内容の説明を4時間ほど聞き、ほどなく17時、終了であります。 S3 駅へ向かう通路から。二日後に満月となるお月さまが出てきました。とりあえず、18時から始まる「さいたま市宇宙劇場」のプラネタリウムを見るために隣の大宮駅に向かいます。

 この日のプラネタリウムのプログラムは超ラッキー。クリスマスが近いとあって、こんな感じのプログラム。
Sgamen 一つ一つのプログラムは45分とのこと。通常の生解説のほか、クリスマス特別プログラム「星夜のクリスマスソング」が組まれているようです。倍楽しめそうです。帰りの新幹線、20時頃を予約。
 そして610円を支払い、いそいそと入場。やはり、クリスマスが近い金曜とあって、アベックならぬカップル、そして親子連れが多いですね。おっさん1人は皆無(笑)。
 
そして受付のお姉さんに、「2つのプログラムの間に休憩はありますか?」と、ちょっとトイレも心配だったので訪ねます。すると、おねいさんの表情が「???」。
 
 「あの~、今日はクリスマスが近いので特別プログラムでして・・・」
 「うん、そのとおりだね。そだね~。」
 「クリスマスソングの番組、45分やりますよ。」
 「うん、そだね~。」
 「なので、生解説番組はないんですよ。」
 「うん、そだね~?????。」
 「そうではないだろう!!!」「まさか、
ぬぬぬっ!」

 というわけで、普段の生解説の「代わり」に、クリスマス特別番組なんだとか。スマホの番組表見せて説明しても、ぜんぜん相手にしてくれません。
 たぶん、生解説要員がいないので無理は無理。
 しかし、これ、絶対におかしいでしょ!!!

 というわけで、おっさん1人で入場。
S5 ほうら、アベックが(笑)。撮影はここまで。
 
 そして番組が始まりました。寝てしまうかなあ、と思いましたが、クリスマスソングが意外と古い曲ばかりで・・・。世代を感じさせる曲ばかりで、けっこう楽しめちゃいました!!!恋人はサンタクロースとかクリスマス・イブとか。あと、司会のお姉さんの声がとても素敵でした。
 総合的に、まあまあといったところでしょうかね(笑)。

2018年12月29日 (土)

「ふたご座流星群、ウィルタネン彗星」撮影の巻

 この日12/15は、前日に引き続き、ふたご座流星群ウィルタネン彗星撮影。またまた県S協会OBのT氏3号と2人。あとからイケメンパートナーTくんも合流しましたが、流石にT氏と2日連続は昨年のオレゴン州皆既日食の旅以来であります(笑)。
 この日は、東信が晴れるということで、上田市の
真田の里へ。ふたご座流星群の残りを狙うとともに、ウィルタネン彗星が近地点近くを通過、しかもM45プレアデス星団に近づくというわけで、久々の連チャンであります。一生懸命がんばっております。
 この日、ふたご座流星群はほとんど流れず、残念。そんな中、もくもくと撮影し、皆さんにお見せできそうなのはこちら。
S02 
 
M45プレアデス星団(すばる)の近くの、ウィルタネン彗星46/P。
 この彗星は、1948年に発見された周期5.4年の周期彗星とのことでありますが、この翌日12/16に地球に一番近づくというわけで、尾は確認できないものの、立派な彗星でありました。記憶に残りそうです。
S_4 赤道儀の上では、E-M10でライブコンポジット。追尾しているので星は流れていませんが、15分ほど開きっぱなしでしたので、地上の景色が流れています。右上に、ふたご座ではない、いわゆる「雑流星」が一つ、写ってくれました。
 二日間にわたり、夜半まで撮影し寝不足となりましたが、星空を十分堪能できました。

「ふたご座流星群」撮影の巻

 またまた更新が遅れております。マジで仕事が忙しいわけであります。まさに12月は書き入れ時。書類が山のよう(笑)。
 というわけでありますが、去る12/14あたりにピークを迎える「ふたご座流星群」を撮影してみました。
 まずは、12/14(金)夕刻。私の運転で
県S協会OBのT氏3号と2人で晴れそうな松本方面に出掛けます。既にFacebookでは、長野県北部は絶望的ということで、中信、南信に遠征するとの書き込みも。
 結局、晴れ間が現れたのは、旧四賀村あたり。今は松本市と合併していますが、空はなかなか暗くて期待が持てそうです。しかし、寒い寒い。
 そして田んぼの真ん中で撮影開始。
 セッティング中もたびたび空を眺めますが、なかなか流れてくれません。おまけに西の空には三日月を過ぎた月がまだまだ健在です。
 1台のカメラは例のごとく、
オリンパスE-M10でライブコンポジット。そこに「でかいやつ」が写り込みました!それがこれ。

S ヤッターと思ったら・・・人工衛星っぽい。明らかに流星でなく、ガックリ。
S_2 そして、ようやくカメラが向いている方に明るいやつが流れました!しかし、写真を見ると
ショボイ
 
 まあ、こんな感じで流れるのを待っていたわけでありますが、それだけでは面白くないので、赤道儀に久々に
BORG76EDを設置。
 ちょうどいい位置に昇ってきた「ぎょしゃじゃ」ならぬ
「ぎょしゃ座」の散開星団を直焦点500mmで狙ってみました。それがこちら。
 まずは
M36
Sm36 そして
M37
Sm37 最後に
M38
Sm38 トリミングしていないので、大きさがわかります。
 意外な副産物が撮れたので、がんばって遠征までして幸いでした。県S協会OBのT氏3号もいい写真が撮れたようです。
 Spc153512 ちなみに、ライブコンポジットで放置しておいたE-M10には、全く流星は写っておりませんでした。残念。
Spc153514_3 でも、ある意味、何かをやっている間に、このような写真が撮れるので効率的ですよね。

2018年12月11日 (火)

小市公民館で講演会の巻

 先日、12/8(土)でありますが、長野市安茂里の小市公民館で博物館S氏1号による講演会が開催されました。
 タイトルは
「スライドを見ながら星や流れ星について知ろう」であります。
 この日は年末近い土曜日でありまして、午前中に仕事、すなわち休日出勤をこなして、
県S協会OBのT氏3号とともに会場入り。
 会場には、
霧の川中島I氏、往年のきらきら会員である上田市のW氏のほか、塩尻星の会のMM嬢、大町フォーマルハウトのM山氏らもお越しになっており、全県下的なイベントとなっていたわけであります。
 そしてこんな感じで始まりました。
S1_2 この日は、二十四節気の一つ「大雪」に当たっていることもあり、二十四節気の説明から始まります。
S2_2 こんな感じでスライドといいますか、パワーポイントでお話が進められていきます。
 そしてタイトルにもあるように、「流れ星について」の説明があります。それもそのはず、12月14日あたりに極大を迎える
「ふたご座流星群」を控えているからであります。ちょうどその頃、明るさを増す「ウィルタネン彗星」のお話も。ぜひとも、晴れていただいて、写真撮りたいですね!
 1時間半ほどのアットホームな感じの講演会でした。こういう雰囲気、必要だなあと感じました。自分ではできそうもありませんが。
 最後に小市公民館の方々がお茶とお菓子を用意してくださいました。ありがとうございました。私も地元で公民館活動やっていますので、参考にさせていただきたいと思いました。

「モルゲンロート」撮影の巻

 最近になってこのブログに掲載を忘れていた写真があるのを思い出しました。何かが足りない、と思っていたのですが思い出せない、そう、高齢とともにやってくる忘却。「忘却とは、忘れ去る事なり」という昔の名言がありますが、ようやく思い出しました。
 だいぶ前になりますが、早起きが嫌いな私が珍しく早起きをして、北アルプスの「モルゲンロート」を撮影していたのです!
 出掛けたのは快晴が予想されていた小川村。おなじみ「星と緑のロマン館」付近であります。北アルプスに雪が積もり始めるころを狙っていました。そして「モルゲンロート」が始まりました。
 

S1 ほうら、ピンク色に染まってきました。白馬三山(しろうまさんざん)です。神秘的な色です。
S2 アップにて。左は白馬鑓ヶ岳、右は杓子岳。
S5 少し南に位置する五竜岳にも陽が当たり始めたようです。そして鹿島槍ヶ岳にも。
S6 うわ~っ、きれいです。
S7 少し場所を変えて、「白馬三山」。
S8 そして北アルプス全体像。といってもさらに南の槍ヶ岳や穂高連峰は写っていませんが。左が南方向。爺ケ岳までですね。
 いやー、美しい光景でした、ウットリしました。

2018年12月 3日 (月)

「ウィルタネン彗星」撮影の巻

 最近、真面目に天体観測をするようになりました。「そだねー」。
 「そだねー」が流行語大賞になりました。予想どおり(笑)。
 先週末、すなわち11/30でありますが、天気予報的に良かったので、急きょ、戸隠スキー場で写真撮影を敢行。

 

S20181130 まずは、0046/P、ウィルタネン彗星。双眼鏡では厳しいぐらいの暗さでしたが、デジカメの広角側で何枚か撮影して発見。その後、追い込んで、500mm程度の焦点距離。
 画像処理したものはこちら。ちょっとやりすぎ!?
S46p_2
 その後、M31アンドロメダ大星雲を何枚か撮影。これがベストショットですかね。
Sm312 
 次にM42オリオン大星雲。ちょっと、ピン甘ですかね。
Spb303235_2 いずれも、20年以上前に購入した「SIGMA 70-210mm F2.8」+O-MD  E-M10Ⅱにて撮影。

「長野えびす講煙火大会」の巻

 またまた更新が遅れております。それは、きっと、真面目に天体観測をしているからだと思われます・・・。
 とりあえず、今回は11/23に開催された「長野えびす講煙火大会」の模様をお伝えします。
 過年度は打ち上げ場所に近い犀川の土手で、主として魚眼レンズで撮影しておりましたが、今年は場所取りができなかったわけであります。場所取りは、少なくとも24時間前、すなわち前日に、ブルーシートやガムテープなどで、文字どおり場所取りをするわけでありますが、それができなかったわけであります。
 というわけで、今回は「高台」から。善光寺の後方の「雲上殿」に向かいます。路駐して撮影開始。
 なかなか良いシチュエーションであります。

S1 ほうら、こんな感じ。市街地の向こうからスターマインなどの花火が容赦なく打ち上がり、まさに撮り放題。
 しかし、間もなく、「路駐」の取り締まりのパトカーが来て、「カーブでの路駐は違法ですので移動してください」と連呼。雲上殿付近は「違法駐車」に注意してください。
 S2 長野市街地のビル街の先に打ち上がる花火。これはおもしろい形。
S3 でっかい花火です。S4 そして、最後の「打ち止め」の花火。

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »