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2018年12月29日 (土)

「ふたご座流星群」撮影の巻

 またまた更新が遅れております。マジで仕事が忙しいわけであります。まさに12月は書き入れ時。書類が山のよう(笑)。
 というわけでありますが、去る12/14あたりにピークを迎える「ふたご座流星群」を撮影してみました。
 まずは、12/14(金)夕刻。私の運転で
県S協会OBのT氏3号と2人で晴れそうな松本方面に出掛けます。既にFacebookでは、長野県北部は絶望的ということで、中信、南信に遠征するとの書き込みも。
 結局、晴れ間が現れたのは、旧四賀村あたり。今は松本市と合併していますが、空はなかなか暗くて期待が持てそうです。しかし、寒い寒い。
 そして田んぼの真ん中で撮影開始。
 セッティング中もたびたび空を眺めますが、なかなか流れてくれません。おまけに西の空には三日月を過ぎた月がまだまだ健在です。
 1台のカメラは例のごとく、
オリンパスE-M10でライブコンポジット。そこに「でかいやつ」が写り込みました!それがこれ。

S ヤッターと思ったら・・・人工衛星っぽい。明らかに流星でなく、ガックリ。
S_2 そして、ようやくカメラが向いている方に明るいやつが流れました!しかし、写真を見ると
ショボイ
 
 まあ、こんな感じで流れるのを待っていたわけでありますが、それだけでは面白くないので、赤道儀に久々に
BORG76EDを設置。
 ちょうどいい位置に昇ってきた「ぎょしゃじゃ」ならぬ
「ぎょしゃ座」の散開星団を直焦点500mmで狙ってみました。それがこちら。
 まずは
M36
Sm36 そして
M37
Sm37 最後に
M38
Sm38 トリミングしていないので、大きさがわかります。
 意外な副産物が撮れたので、がんばって遠征までして幸いでした。県S協会OBのT氏3号もいい写真が撮れたようです。
 Spc153512 ちなみに、ライブコンポジットで放置しておいたE-M10には、全く流星は写っておりませんでした。残念。
Spc153514_3 でも、ある意味、何かをやっている間に、このような写真が撮れるので効率的ですよね。

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