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2019年5月

2019年5月30日 (木)

観望会、ちゃんとやってます!(その2)の巻

 5月の第4土曜でありますから、長野市立博物館観望会であります。快晴の5/25(金)。
 この日は快晴に恵まれ、天文ファンが40名ほどお越しになりました。
 我々きらきら、パートナーも望遠鏡5台ほど持ち込んで準備してます。
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 プラネでの解説の後、市民の皆さんが前庭に。
 天文・天体にかなり詳しい方がいらっしゃいました。
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 今回、私は自分の望遠鏡を持っていかなかったので、途中から長野市立博物館が誇る40cm望遠鏡会場に移動。物質研究系山ガールA嬢が操作してましたが、リクエストで球状星団M13、M3を満喫。球状星団は多少光害があってもよく見えます。
 おとめ座のM87・・・話題ですね、ブラックホール。これはさすがの40cmでも淡くて確認できませんでしたが、おとめ座やかみのけ座でいくつかの銀河っぽいものが見えました。M104ソンブレロも何となく・・・。マルカリアンチェーンとか撮影してみたいですね。
 こんな楽しい感じですので、みなさん、長野市立博物館にお越しくださいね。 
 
 
 

2019年5月27日 (月)

観望会、ちゃんとやってます!の巻

 引き続き、なかなか忙しいわけでありますが、長野市立博物館のイベントや観望会は、ちゃんとやってます。
 まずは前記事と日は前後しますが、5/18(土)。この日は、塩尻星の会の超有名人の「乗鞍大好きマルチ星人MM嬢」(?)が14時に長野市立博物館にお越しになるとあって、元博物館プラネのおねいさんA嬢(現、きらきら会長)とともに 万障繰り合わせて博物館入り。MM嬢のお友達、「実はドブ所有教師M嬢」も同席。博物館S氏2号、霧の川中島I氏ともども6名で、光害調査について情報交換と今後の目指すべき連携・行動などをたっぷり2時間以上話し合いました。
 光害調査は、もともときらきらの得意分野。「長野県は宇宙県」にも貢献できますし、環境省でも昨年から調査を推奨しています。我々メンバーもできるだけ協力できるよう態勢を整えなければ、と思いました。
 その後、ながはくパートナーの打ち合わせを経て、19時からは天文初めてシリーズ『博物館の望遠鏡を使ってみよう!』の始まりです。
 あいにくの曇り空でしたが、新聞記事にも載りましたので3組の市民の方がお越しになりました。
 その模様はこんな感じであります。
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 またこのような機会が設けられると思いますので、ぜひとも長野市立博物館にお出かけください。

2019年5月23日 (木)

信州は田植えのシーズン!の巻

 更新が遅れております。まあ、10連休が・・・。

 先日、5/12でしたか、白馬方面に行きました。
 そろそろ、田植えのシーズンですので、いい写真が撮れるんです。
 日本各地、田植えの時期は異なると思いますが、寒い地域ほど、早く
田植えをすることになるのでしょうね。
 この日は絶好のコンディション。すなわち、風がないわけであります。
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 左から蓮華岳、爺が岳、鹿島槍ヶ岳。風がないので、田んぼが
鏡となり、山が田んぼに写り込むのが美しい。
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  いい景色です。
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 その後、北上し、白馬三山。
 こちらはまだ田植えをしていませんでしたが、すぐにでも
田植えができる状態でした。
 田んぼが鏡になるのは知ってましたが、これほど無風で撮影
できたのは初めてでした。
 美味しい米ができますように。

2019年5月 8日 (水)

北信濃は花盛り(その2)

 「北信濃は花盛り、その2」であります。
 飯綱町をあとにして向かうは「小布施町」であります。
 長野市側から千曲川の右岸に行くため小布施橋を渡ります。そこには「千曲川河川公園」が整備されており、4kmにもおよぶ桜堤(さくらつつみ)があり、ちょうどGWあたりに「一葉」と呼ばれる八重桜が満開となります。毎年行きたくなる人気のスポットです。この日は快晴に恵まれていましたので、青空とピンクの八重桜が映えています。そして、お子さまを連れた家族連れや老夫婦やカップル、そして私のような「おじさん」らが自然に集まってしまいます。こんな感じであります。
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 癒されますね。みなさん楽しんでいます。
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 八重桜のほかに、ハナモモも満開です。
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 このハナモモの下では、敢えて写していませんが、多くの方がバーベキューしてました(笑)。
 いい匂いであります。

 続いて、長寿の村で有名な「高山村」に向かいます。高山村には少なくとも5本以上の有名な桜があります。このうち、3カ所を訪ねました。
 まずは、「黒部のエドヒガンザクラ」。それがこちら。
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 いや~美しいですね。
 そして「赤和観音のしだれ桜」です。
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 こちらも満開であります。最後は有名な「水中のしだれ桜」。
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 右奥が「水中のしだれ桜」。

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 反対側に回り込むと、北側に見える黒姫山(左)と妙高山(右)とともに撮影することができます。
 というわけで、北信濃の花を大満喫。そして(自分としては)素晴らしい写真が撮れました!
 この次あたりは「天体写真」を題材にしないといけないですね。どなたか、天体写真を撮影された方、投稿をよろしくお願いいたします。

2019年5月 7日 (火)

北信濃は花盛り(その1)

 皆さま、「令和」初めてのブログ更新であります。
 まさに、明けましておめでとうございます、って感じです。
 
 史上初の「10連休+改元」ということで、私は10連休してしまいましたが、特にシステム系に携わる方々に
おかれましては、大変な忙しさだった方も多いのではないでしょうか。
 そんな中ではありますが10連休の2日目、平成31年4月28日(日)、まさに曜日感覚はありませんが北信濃のいたるところから花便りが伝わってきましたので撮影してきました。

 まずは、長野市泉平(芋井地区)にある素桜神社の「神代桜」。素戔嗚尊(すさのおのみこと)がこの地で休んだとき、手に持っていた桜の杖を池辺にさしたものが大きくなったものと伝えられていて、国の天然記念物。樹齢は推定1200年。
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 続いて、飯綱町に向かいます。目指すは、飯綱リゾートスキー場駐車場隣接の「水芭蕉園」。
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 黄色い花は「リュウキンカ」。
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 撮影後、「水芭蕉園」の駐車場に戻ります。すると、車の窓になぜか「七色」の光が見えています。反射しているのでしょうか。車検のとき洗車してもらったのでキレイに太陽光が反射しているのかな。と思ったのですが、なんと隣の車の窓にも見えています。
 そのとき、「ピーン」ときました。空で光学現象が起きているなと。
 そして空を見上げるとこのとおり。
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 この日は、望遠から魚眼まですべて持って行ったので、魚眼レンズで撮影。7.5mmF2.8。
 内側が半径22°の日暈(ひがさ、にちうん)、外側が半径46°の日暈。前者を内暈、後者を外暈という場合もあるらしい。
 いずれにしても、色がこれほど濃いのはなかなか現れません。おまけに外暈と環水平アークが重なっているように認識しました。どうやら上空には氷の粒が大量に存在し暴れているようであります。ちょうど小布施町にいる「スタンプラリーコンプリートガールH嬢」からもメールが入りました。けっこう、広範囲で見られているようです。

 
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 環水平アークの部分。きれいな七色であります。

 この足で、飯綱町が誇る「大山桜」に向かいます。
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 ちょっと逆光なので分かりづらいかもしれませんが、環水平アークが見えています。
 今回は「その1」というわけでこのくらいにしておきます。このあとは小布施町、須坂市に満開を求めて移動します。

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