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2019年8月

2019年8月30日 (金)

恒例の「胎内星まつり」に今年も参戦の巻

   すでに1週間が経過しようとしておりますが、8/24~8/25、今年も日本最大級の星まつり、「胎内星まつり」に行ってきました。今年の参加メンバーは、パートナーコーディネーターY氏、博物館S氏2号、スタンプラリーコンプリートガールH嬢、そして私の4名であります。
 いつもどおり早朝に長野を出発。セレナ号は順調に新潟方面へ。そして予定どおり昼には胎内に到着しました。
 会場に繰り出すと、さっそく「やらにゃん」が・「お・も・て・な・し」(笑)。
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 いつもながら、ブースもたくさんでています。
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 話題のTHETA(シータ)も。
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 恒例のたこ焼き(うまい)。
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 今回の仲良し4人組、ワインで乾杯!
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 今年はグレードアップして「土鍋」で炊飯。
 国産牛の牛丼で舌鼓。
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 そして、いよいよ始まりました。アクアマリンコンサート
 うわ~これが楽しみ。
 そしてこのあと「天文ガイダーズ」のコンサートが。手作りコンサートって感じで、夏に一度は聞かないとダメな体になっているみたいです。最初から最後まで堪能させていただきました。
 
 そして夜は更け・・・  二日目は次号で。 

2019年8月28日 (水)

「人工流れ星」計画がお流れに!?

 このブログで今年の1月にお伝えした「人工流れ星」。
 その記事はこちら。
 http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/4-783b.html


 今月8月の盆前に、この計画が見直しになるというニュースが日本中を駆け巡りました!
 あっ、天文業界を駆け巡りました(笑)。
 こんな感じの計画らしい。
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 私はてっきりトラブルでも起きて、流れ星だけに「お流れ」になったのか、と思ったら、「超小型衛星の2号機の打ち上げを依頼していた海外の企業が打ち上げ時期を延期したため」延期になっただけに過ぎないらしい。

1号機は既に打ち上げられているわけでありますし、???。
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 こんな感じの人工衛星らしいです。
 やっぱり、流れ星ってかなり流れているとは言え、晴れているときにしか見えませんし、珍しい現象であります。見たことがある方はお分かりになりと思いますが、突然現れた流れ星を見たとき、その者だけが感ずる感覚があります。観望会などの際、近くにいる人には見えて、自分は見ることができなかったときなどは悔しい思いもします。逆にたまたま向いている方向にでっかい流れ星が見えたときは、超ラッキーな気持ちになります。流れ星って、それでいいのではないでしょうか。自然なんで。人工では「異物」ですものね。
 「ここらあたりで〇時〇分に大量の流れ星が出るゾ」ではちょっとさみしい。人類の危険回避の観点から真剣に地球に飛来する物質を観測(監視)している方もいらっしゃる。電波観測をしている方もいらっしゃる。ホント、そこを再考していただければなあと思います。ベンチャーと言えども「心」大切にしましょうよ。天文少女・少年に戻りましょうよ。
 そう言っている私も「異物」が宇宙に撒かれるときには取材に行きたいと思っています。楽しみです。
 


2019年8月21日 (水)

長野市民新聞に掲載されました!

   先週の8月15日(木)でありますが、夏はやっぱり星を見る季節ということで、長野市民新聞が特集を組んでくださいまして、そこに我々の活動や関係者の記事が大々的に報道されました!なんと、2ページ「ぶちぬき」(笑)であります。長野市民新聞さん、やってくれました!!!
 長野市民新聞は、長野地域の市民の身近なニュースをもれなくお伝えする地域紙。「市民が作る市民の新聞」という独自の編集方針。であります!!!

ありがとう、可愛らしいY記者!!!それがこちら!!!。
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 上には長野市のお隣、小川村の小川天文台の紹介が。右下は、おなじみ、長野市立博物館のプラネタリウムの紹介です。左が霧の川中島I氏による初心者へのアドバイスと我々きらきらの活動紹介。ちなみにアンドロメダ大星雲の写真は私の提供です。ぶちぬきのもう1ページ がこちら。
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 まずは有名人の大西先生が「長野県は宇宙県」をPR。そして博物館S氏2号による夏の星の解説。
 我々メンバーは、このように地域に根ざした活動を継続してまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします!!!。 
 

2019年8月19日 (月)

「天文はじめてシリーズ」開催の巻

 前回記事の「第3回長野県星空継続観察ミーティング」と同日の8月10日の夕方、「天文はじめてシリーズ」が開催されました。このシリーズは、ながはくパートナーが天文の楽しさをお伝えする初心者向け天文講座で今年は3回予定されています。今回のテーマは『眠っている望遠鏡を使ってみませんか』(お家で眠っている望遠鏡があれば、この機会にぜひ使ってみましょう!)であります。
 詳しくは長野市立博物館のHPを参照してください。いろいろやってます。
 https://www.city.nagano.nagano.jp/museum/planetarium/index.html

 この日は暑い暑い。ミーティングは13時ごろ終了し、「天文はじめてシリーズ」 が始まる夕方までの数時間、私とパートナーコーディネーターY氏は長野市立博物館近くのラーメン店で昼食をすませた後、近所のホームセンターやスーパーに「涼」を求めウロウロ(笑)。最近のスーパーマーケットはイートインがあって具合いいですね。

 そして、17時過ぎに博物館に戻ります。実は、私の勤務する会社の後輩が、まさに「 眠っている望遠鏡 」を持ってくる予定となっていたわけであります。といいますか、あらかじめ依頼をしておいたわけであります。
 そして彼がお子さま2二人を連れてお越しになりました。
 どうやら彼のお兄さんが愛用していたモノらしく、実家の4階から重いモノをおろして持ってきてくれました。重厚なピラー脚は重い重い、赤道儀も何とか動きそう。鏡筒はかなりホコリ感がありますが10cmF10でしょう。ミザール製であります。それがこちら。
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 ほぼ部品がそろっていたこともあり、組み立て完了。アイピースのホコリも何とか拭って「セカンドファーストライト!」。ちょうどこの日は月齢8.5の月が南東方向に上がってきており早速導入・・・しようと思いましたが、ファインダーが欠落。しかし何とか手動で導入に成功、子供たちは大喜びであります。(以上、予行練習(笑))
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 その後、暗くなり 本番のイベントの様子。一番左がさきほどのミザール製望遠鏡。ファインダーが無いながら周囲の人が協力し合って木星と土星の導入にも成功!お子さまはもちろん、後輩もビックリ仰天でありました。導入時の体制が悪く、私の膝と腰はガクガクになりましたが、実際に月、惑星を見ることができ、後輩家族に喜んでもらえました!!!天体を見ることができた、ということと、望遠鏡を捨てなくてよかったということ。教育にとても良い!!!と思いました!!!
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 南の空が少しずつ曇るころ終了となりました。いい企画でしたので、また開催して欲しいですね。おわり。

2019年8月17日 (土)

第3回長野県星空継続観察ミーティング開催の巻

 久しぶりになります。去る8月10日、長野市立博物館において「第3回長野県星空継続観察ミーティング」が開催されました。
 このミーティングの目的は、
 「2018年8月の環境省による星空観察の再開に伴い、「長野県は宇宙県」連絡協議会では、「松本宣言」の目的の一つである「天体観測環境の維持」の活動として、星空継続観察ワーキンググループを立ち上げました。その後夏冬の測定期間においてデジカメによる環境省の星空観察方法に合わせて、県内各地で夜空の暗さ調査を実施しました。その結果、夏冬とも全国の計測数の約1/3を占め、全国で圧倒的に計測数の多い都道府県となりました。2019年の夏季調査の実施期間は8/21-9/3となりました。引き続き全県で多くの方に観察していただきたく、その事前の情報交換として、第3回の「長野県星空継続観察ミーティング」を開催することにいたしました。(以上、国立天文台野辺山の衣笠健三氏から引用)
 長野市での開催とあって、我々きらきらとしても6人が出席。長野市立博物館の2階会場はこんな感じであります。
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 これは塩尻星の会の乗鞍大好きマルチ星人MM嬢
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 やおら黒板に数式を・・・まるで長野高専の授業のよう。難しいけれど何となく理解はできました。
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 前後しますが冬季の光害調査は、地点数で長野県が全国の3分の1を占めていたそうな。それはそうですよね、長野県は宇宙県なのだから、なんちゃって。私は2カ所しか貢献していない・・・。
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 最後に大西先生から提案のあった、長野県は宇宙県なのだから、県内77の市町村すべてにおいて天の川を見ることができるか確かめたい!ということに賛成です!実現できればうれしいですね。微力ながら協力したいなあと思います。まあ、北信は大西先生が確認してくださるらしいので大舟に乗った気分ではありますが。
 とりあえず、夏季調査の実施期間は8/21-9/3ですのでがんばりましょうか!







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