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2019年8月28日 (水)

「人工流れ星」計画がお流れに!?

 このブログで今年の1月にお伝えした「人工流れ星」。
 その記事はこちら。
 http://skyquest.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/4-783b.html


 今月8月の盆前に、この計画が見直しになるというニュースが日本中を駆け巡りました!
 あっ、天文業界を駆け巡りました(笑)。
 こんな感じの計画らしい。
 2_20190828212301 
 私はてっきりトラブルでも起きて、流れ星だけに「お流れ」になったのか、と思ったら、「超小型衛星の2号機の打ち上げを依頼していた海外の企業が打ち上げ時期を延期したため」延期になっただけに過ぎないらしい。

1号機は既に打ち上げられているわけでありますし、???。
 1_20190828212201
 こんな感じの人工衛星らしいです。
 やっぱり、流れ星ってかなり流れているとは言え、晴れているときにしか見えませんし、珍しい現象であります。見たことがある方はお分かりになりと思いますが、突然現れた流れ星を見たとき、その者だけが感ずる感覚があります。観望会などの際、近くにいる人には見えて、自分は見ることができなかったときなどは悔しい思いもします。逆にたまたま向いている方向にでっかい流れ星が見えたときは、超ラッキーな気持ちになります。流れ星って、それでいいのではないでしょうか。自然なんで。人工では「異物」ですものね。
 「ここらあたりで〇時〇分に大量の流れ星が出るゾ」ではちょっとさみしい。人類の危険回避の観点から真剣に地球に飛来する物質を観測(監視)している方もいらっしゃる。電波観測をしている方もいらっしゃる。ホント、そこを再考していただければなあと思います。ベンチャーと言えども「心」大切にしましょうよ。天文少女・少年に戻りましょうよ。
 そう言っている私も「異物」が宇宙に撒かれるときには取材に行きたいと思っています。楽しみです。
 


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