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2019年8月17日 (土)

第3回長野県星空継続観察ミーティング開催の巻

 久しぶりになります。去る8月10日、長野市立博物館において「第3回長野県星空継続観察ミーティング」が開催されました。
 このミーティングの目的は、
 「2018年8月の環境省による星空観察の再開に伴い、「長野県は宇宙県」連絡協議会では、「松本宣言」の目的の一つである「天体観測環境の維持」の活動として、星空継続観察ワーキンググループを立ち上げました。その後夏冬の測定期間においてデジカメによる環境省の星空観察方法に合わせて、県内各地で夜空の暗さ調査を実施しました。その結果、夏冬とも全国の計測数の約1/3を占め、全国で圧倒的に計測数の多い都道府県となりました。2019年の夏季調査の実施期間は8/21-9/3となりました。引き続き全県で多くの方に観察していただきたく、その事前の情報交換として、第3回の「長野県星空継続観察ミーティング」を開催することにいたしました。(以上、国立天文台野辺山の衣笠健三氏から引用)
 長野市での開催とあって、我々きらきらとしても6人が出席。長野市立博物館の2階会場はこんな感じであります。
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 これは塩尻星の会の乗鞍大好きマルチ星人MM嬢
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 やおら黒板に数式を・・・まるで長野高専の授業のよう。難しいけれど何となく理解はできました。
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 前後しますが冬季の光害調査は、地点数で長野県が全国の3分の1を占めていたそうな。それはそうですよね、長野県は宇宙県なのだから、なんちゃって。私は2カ所しか貢献していない・・・。
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 最後に大西先生から提案のあった、長野県は宇宙県なのだから、県内77の市町村すべてにおいて天の川を見ることができるか確かめたい!ということに賛成です!実現できればうれしいですね。微力ながら協力したいなあと思います。まあ、北信は大西先生が確認してくださるらしいので大舟に乗った気分ではありますが。
 とりあえず、夏季調査の実施期間は8/21-9/3ですのでがんばりましょうか!







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